
気がつけば、2011年(爆
昨年10月16日以来のBlogUp! に我ながらビックリ(笑
昭和世代ならば今日15日こそ「成人の日」
いまさら「あけおめ・ことよろ」でもナイので、愛して止まない日本酒「信濃鶴」ネタで(^~^;)ゞ
年末年始も春日部市にある高橋商店さんで購入した「鶴」で、しやわせに過ごしていたのでつが底を尽きまして、繋ぎに浦和の和泉屋酒店で購入した酒屋八兵衛 山廃純米酒 伊勢錦も昨晩開けてしまったので本日再び高橋商店さんへ。
すると、何と言うことでしょう。信濃鶴の22BYがあるではあ~りませんかヽ(^◇^*)/ ワーイ
BYとはブリュワリー・イヤー(Brewery Year)の略で、「酒造年度」という意味です。
日本酒醸造の業界では7月1日から翌年の6月30日までを一酒造年度としています。
つまり平成22年度酒造の初絞りのお酒ってぇコトです。
画像は愛して止まない「鶴」の「無濾過生原酒」と四合瓶の「22BY」です。
んで、「22BY」の味わいは、あっさり・さっぱりとした絞りたてのフレッシュなもので、柔らかな酸味が舌に広がります。その酸味が微炭酸飲料に似た味わいを感じさせます。
「信濃鶴」を醸すのは、酒造株式会社 長生社の専務取締役でもある北原岳志さんです。
岳志さんはFC2Blog にて「専務取締役杜氏の純米酒ブログ」のタイトルでBlogを毎日更新されています。
「信濃鶴」は全量を地元で収穫された美山錦のみを使っているのですが、昨年の酷暑で米の出来に影響が及んでいるようです。
現在は、最高の手間隙と心配りを持って醸す「純米大吟醸」の造りに入っておられます。
頑張れェ!岳志さん!!
Posted at 2011/01/15 19:59:02 | |
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信濃鶴 | 日記