自作加工 テールガーニッシュLED化 WISH前期流用 その1
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ガーニッシュ本体裏側からリフレクター部分をくりぬきます。車体に取り付けるのに必要な埋め込みボルト類と強度は確保できるようにします。(このとき、私の持っているホットカッターは全く役にたたず、結局半田ゴテで溶かしながら彫刻刀をノミがわりにバリをとって開口。テールのときもそうでしたが、皆さんはきれいに切断されているみたいですねぇ・・・、不思議です。)
車体内側は問題ないのですが、外側はテーパーがかかっているのとボルトが2本埋め込まれているので、レンズ内にほとんどスペースがありません。キワキワまで施工するのは難しそうです。
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テールレンズとの整合性を考えて今回もWISH前期ユニットでいきます。うまいことやれば6×3段で18発のLEDが入りそうですが、用意できたWISHテールの数と私の気力の関係で、上下2段にすることにします。
そして、いきなりここまでできてますが、これがWISH前期テールのなれの果てです。もともとはすべてのリフレクターが段々に成形されています。テールランプではそのまま上下の幅を詰めただけでしたが、ガーニッシュはほぼ平面なので文字どおり八つ裂きにして整形、エポクリアーで接着、ガーニッシュに入るように調節し、できた隙間に適当にパテ埋めして整形。プラモ作りの経験が活かされましたw
ユニットの裏側から作業を進める予定でしたのではめ込みしやすいよう2分割にしました。
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これがLEDユニット。もともとは3段成形で、裏に抵抗などの基盤も装着されています。こいつもズタズタにして、必要な部分だけいただきます。
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引き裂いたユニットをリフレクターに合うようにこねくり回します。ほんまにやっつけですw
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整形したリフフレクターのメッキが剥げた部分にメッキ調塗装。あまり見えなくなる部分なのでテキトーですw
LEDが正規の位置に来る様に、自作したスペーサーをかましてユニットをエポクリアーで接着します。
が・・・、やはり外側はスペースの関係上正しい位置にLEDを設置できません。妥協してできるだけツメツメします。
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で、ここで紹介。
「ボンド エポクリアー」2液混合タイプのエポキシ系接着剤です。マゼマゼするのはめんどいですが溶剤を使用していないので塗装などの下地を犯さず、さらに透明度も高いのでクリアーパーツに躊躇なく使えます。また、硬化後の成形は難しいですがパテのように充填的にも接着できます。まさにプラモ作りからの経験です。
今回はこいつとホットボンドにはお世話になりました。
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出来上がったブツをガーニッシュに埋め込んでいきます。真ん中の段にはPPクラフトシートにメッキカッティングシートを貼ったのをはめ込み。順番を確認しつつ配線し、基盤も固定します、ホットボンドでw
一応、間に透明PP板をかまして絶縁してるつもりです(汗)
さて、賢明な方ならお気づきでしょう。WISH前期テールユニットは片側9発LEDです。このガーニッシュはどう見ても片側12発ですね・・・。そうです、9発基板で12発制御しています!これが何を意味するのか・・・、電気オンチの私にはわかりませんw
消費電力の少ないスモール点灯だけならいけるだろうと甘く考えていま~す(汗)
怖くてブレーキ連動には踏み切れませんでした…。
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そして・・・、何故かここで殻割り~(涙)
その2につづく
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