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やまじおBOXへいらっしゃい!(^-^)ノ
でゅわっち先生に習い、先ずは助手席側です。
これは調整前
ボンネット開けて、ワイパー付け根のナット外します。

かなり硬く締まってますので、急に緩む事を想定し、フロントガラスに工具が接触しないように、注意深く回して下さい。
ナットが緩んだら、外れる直前まで緩めておいて、一旦ボンネットを閉めます。

そして、外側からアームを外す訳ですが、これもまた、かなり硬くくっついています。

でゅわっち先生によると、アームの付け根部分を前後左右にグラグラ揺するってありますので、ガタガタと揺すってみました。

そうそう、ここの作業するときに、体がボディーに密着する感じになります。

ジーンズやジャンパーのファスナーや、ベルトのバックルでボディーを傷つけるかも知れませんので、用心してください。

私はバスタオルを掛けて作業しました。
四苦八苦しながら、ようやく取れました。(^^)
ワイパーアームの、ボディー側の軸との取り付き部です。

穴の内側に縦溝があり、これが軸に付いた山と噛み合うようになります。

取り付けの際、アーム角度を調整する際は、この溝がある事を思い出して浮かせながら角度調整してください。
助手席側、調整完了です。

取り付け終わったら、一度ワイパーを回して、先端がピラーに当たらないか、確認してください。

私の場合、低速なら当たりませんが、高速だとほんの少しブレードがたわんで、ちょっとだけ当たっているようです。
でも、外で音を確認しても気になるほど当たっていませんので、しばらく様子見にします。
折角なので、運転席側もやって見ました。

手順は助手席側と同じです。

当然、アームを下向きに調整すると、動く角度は変わりませんので、多少ウインドウ縦方向が拭けなくなります。

これも雨天時の様子見て今後調整します。
車内からの運転席側です。

うちのDuaのワイパーブレードは、AC Delco製で、ご存じの方いらっしゃると思いますが、ブレードとアームの取り付け部が結構飛びだします。

今回調整して見ると、ほとんど見えなくなりました。
助手席側です。

ブレードはまったく見えなくなりました。

ここに、解りやすく丁寧な整備手帳を作って頂いたでゅわっち先生に感謝致します。(^^)
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