
ナノエナジーゼロ 燃費トライアル2日目、ということで実施しました。
本日は前回より少し気温が高め、ペースも遅めと言うことで条件はかなり有利だとは思います。
これ以上は不可能ってくらいに気をつけて運転してみました。
途中、2回ほど惜しいタイミングで信号停止がありましたが。
前回より1.1km/Lアップ(6.04%up)というかなり良好な値が出ました。
タイヤ交換前からすると1.5km/Lアップ(8.4%up)です。
タイヤ以外何も変えていないので純粋にタイヤの性能だと思います。
(3回とも空気圧はバッチリそろえています)
細かく見るとやはりコンビニ休憩後の登り区間は燃費が下がります。
それだけ平地の転がりが究極に良いと感じます。
また1週間経過したことでタイヤがなじみ、本来の性能が発揮されたのかもしれません。
テストコースを走行しながらハンドリングインフォメーション、タイヤノイズ、乗り心地など細かく観察しました。
まずはハンドリングの応答性はかなり良いと思います。
タイヤ溝が少し浅く、ブロックのよじれが少ないことが良い方向に働いているのではないでしょうか。
サイドウォールの剛性も悪くなく、遠心力によるせん断方向の変形具合が少ないように感じます。グオーって曲がってもアンダーステアになりにくいというか。
タイヤノイズも総じて悪くないと思います。プロクセスC1Sみたいなプレミアムタイヤには負けるんでしょうけど、実用タイヤとしてみればノイズは低いほうだと思います。
乗り心地としては嫌な固さは無いですね。まだ新品でゴムが柔らかく季節も暖かいですから当たり前かもしれませんが。低温時、経年はその時が来てみないとわかりませんね。とにかく乗っていて嫌になるようなものでは全く無いです。気持ちよくまっすぐ淡々と進んでくれます。
以上、全て前タイヤ比ということになりますが、結論としてやっぱり燃費で選ぶタイヤとしては間違いないと思います。特にハイブリッド車のような回生エネルギーを蓄えられる車には最適です。インプのような単なるガソリン車ではよほど気をつけないとブレーキパッドの減りだけが早くなってしまうと考えられます。ハイブリッド車で燃費マニアの人には最適のタイヤじゃないでしょうか。同じようなECOPIA EP001S よりもタイヤパターンはカッコイイと思いますし。
ひとまずコレでモニターレポート終了いたしますが、タイヤモニターに選んでいただいたトーヨータイヤ様に感謝するとともに、これからもアクセルを無駄に踏まず、どんどん惰性で転がしてガソリンを無駄に使わないよう気をつけていこうと思います。
本当にありがとうございました。
Posted at 2013/07/07 07:57:14 | |
トラックバック(0) | 日記