トップケース装着
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
GTSは普段通勤の足として毎日使用しています。
以前通勤バイクだったBW'sの時はトップケースを装着していてそれに慣れきっていたのでメットインだけしかない現状がとても不便に感じます。
今後ツーリングに行くときもトップケースは必須装備になるのでどうせなら普段から装着しておくようにします。
やっぱスクーターは便利に使ってナンボでしょ~
ということで新たに購入したトップケースは「GIVI E20」というモデル。
昔は日本でも普通に売ってたようなんですが、現在は東南アジアの方でのみ流通しているようです。
今どきのトップケースはどれも今どきのバイクのデザインに似合うようにエッジの効いたスタイリッシュなものになっていますが、GTSにはむしろこういう無骨な形状の方がマッチするんではないかとの思いでチョイスしました。
容量は39リットル。モノロックタイプなのでワンタッチでベースから着脱可能です。
2
トップケースを取り付けるリアキャリアなんですがGTSには跳ね上げ式のリアキャリアが標準装備となっています。
ところがこのキャリア、どうも汎用トップケースとの相性がイマイチ。
すんなり取り付けできそうにありません。
ベスパ純正のトップケースならいいんでしょうけど・・
3
ということで取り寄せたのがこちらの「FACO製フラットキャリア」です。
ネジ留め用の長穴が開いていて、いかにもトップケースを付けてねというような形状です。
4
モノロックのベースを固定してみました。
ネジ穴もバッチリ合ったので付属の抑え金具を使用せずにしっかり取り付けることができました。
5
GTSに装着するとこんな感じになります。
いかがでしょうか?
自分的にはまずまず似合っていると思うのですが・・
見た目の印象はまぁ人それぞれですが、使い勝手はとても良いですね。
BW'sの時と比べると容量が33リットルから39リットルに増えて実際によりたくさんのものが入るようになりました。
しかも形状が四角いのでデッドスペースができにくく、6リットル分以上の容量アップ感が出ています。
またトップケース自体の高さもBW'sの時より低くなったのでこれだけでも物の出し入れが非常に楽に感じます。
ただ蓋の開閉には鍵が必須になってしまったのでこれだけはちょっと不便に感じます。
6
中に入れたものが走行中転がってゴトゴト言わないようにマットを敷いてみました。
自動車用フロアマットの一番小さいやつにちょっと切れ込みを入れただけです。
7
去年の北海道ツーリングでBW'sに装着した「K-MAX」トップケースはまだ持っています。
こちらは50リットルもの大容量がキャンプツーリング時に非常に役立ってくれたので今後のツーリング用として取り付けできるようにしておきます。
8
K-MAXトップケース用のベースを装着してみました。
今後は用途によってトップケースを使い分けていこうと思います。
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