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赤シーガのブログ一覧

2009年11月16日 イイね!

キタ―――(゚∀゚)―――― !!

キタ―――(゚∀゚)―――― !!我が社(関西支社)で、初めての新型インフルエンザの社員感染者が出ました。と今朝の朝礼で総務課のエライさんが「淡々と」云いました。

その後、緊急でマスクは配られるわ、今すぐ着けろだわでなんのこっちゃ状態に。

最初はみんな「誰?誰?」と云っていたのですが、トイレに行くのに部屋から廊下に出ると・・・

この張り紙が。
キタ―――(゚∀゚)―――― !!

え!? うちのフロアのやつだったの!?
(でも、そういえば今日は休んでたよなぁ)

当のの本人は居ないのになんでこんなことやらんといかんのか・・・・・・

大阪駅でも梅田駅(阪急)でも夏頃みたいにマスクだらけの光景は見ないのに。
(通勤でここを通っている方がよっぽどヤバイ気がする)

で、喫煙者諸君は「ニコチン消毒や~~」とマスクなどどこ吹く風で。

赤シーガ自身、昼から局と打ち合わせで外出しましたが、勿論マスクはしませんでした。
やっぱり、マスクは気持ちの問題なんでしょうかね~。
Posted at 2009/11/16 21:39:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | 仕事 | 日記
2009年10月28日 イイね!

大阪~浜坂~鳥取~大阪=480km/1日

大阪~浜坂~鳥取~大阪=480km/1日今日は5時に拙宅を出て、一路浜坂へ移動(浜坂がどこかは地図で見てみよう)。
中国道~舞鶴若狭道~北近畿豊岡道~R9のルートですが、舞鶴若狭道に入ってまもなく「キリ50km規制」(をい!前みえんぞ)
目をこらして本則+αで8:30浜坂着。(^o^)

中継所の直近まで車で行ける筈が道路補修工事のため車で上れず麓から歩きで山頂へ。
測定器・部材を担いで登ったので、登頂時はバテバテ。(T_T)

写真は中継所裏面からのものです。ここは昔、城があったところ(らしい)なので、一般ピープルもよく登ってきます。
山頂にはテーブルもベンチも完備。(写っている海は日本海です)

なんとか、お客様のOKをもらって、次は鳥取駅まで移動です。(-_-)
(東京から応援を呼んでいたので、空港までお送り)

で、来た道を戻る感じで大阪へ移動です。(-_-)(-_-)(-_-)


もう、今日は死にました。次からは前泊するなどして、体力温存を図ることにします。
Posted at 2009/10/28 23:29:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 仕事 | 日記
2009年10月05日 イイね!

1kw中波ラジオ放送機のオーバーホールで出張・徹夜作業

1kw中波ラジオ放送機のオーバーホールで出張・徹夜作業昨晩は、関西地方の某ラジオ局中継所の修繕事前調査を実施するため、徹夜で仕事をしていました。
この装置は1992年製ですので、今年で17年目になるものです。
こういった作業は調査のため放送を休止させて行います。(赤シーガが放送局へ申し入れて止めて貰う)
放送休止はどこのラジオ局でも一番聴取人口が少なくなる日曜~月曜の間の深夜と決まっています。
放送機は感電防止のためラックの背面扉を開けると自動的に放送が止まるように出来ていますので、人口が少ないとはいえ「ゼロ」ではありませんので、不注意に作業を始めるとリスナーに迷惑を掛けてしまいます。

工業製品ですので、製造して17年にもなるとさすがにパーツひとつを取ってみても、入手不可能となったり、若しくは入手困難でパーツメーカに再生産を打診してやっと入手できるものも出てきたりします。
(新しい放送機に入れ替えて欲しいな。というのが本音です。Dらーの営業さんとこの時は同じ気持ちになりますネ。)
それにしても、ウチの放送機は火攻め(エアコンがないので夏場は室内でも40℃以上)・水攻め(台風で局舎床面まで浸水したが生きていた)・落雷にもあっているのによく持つワ。(感心感心)

この放送機は、送信機1号/2号/3号(写真の左から)のうち2台を選択し合成することで1kw出力を得るのですが、この選択するためのリレーがさすがにへたって来ていて、時々切替動作しなくなる現象が出るようになりましたので、代替品のリレーが架に取り付けられるか確認するために出張しました。
(製造当時のリレーはもうない)

代替品が収まるかは、結局どれか1つのリレーと交換してみないといけませんのでやりましたが、1個のリレーを交換するだけで1.5hを要しました。
赤シーガが不器用なのではなく、リレーといっても写真左下にあるようなデカブツで、且つ入出力配管(放送機では入出力はケーブルではなく銅パイプを使用する)を止めているボルトナットが固着してつけ外しに時間が掛かったためです。

出張前までは、「本当にこれ、入るのか?」と心配しましたが、結果、新たな現場加工をする必要もなく、ドンピシャで収まりました。

今回のミッションはあくまで「事前調査」でしたので、放送休止時間は2hしかとっていただけませんでした。1個しか交換出来ませんでしたので又近々のウチに入局して仕事します・・・・・

放送局の仕事をしていると、現場には必ず局の方が立ち会われますので、全く気が抜けません。

結局、昨晩も完徹しました。
会社に戻っても、メールチェックする気にはならず、さっさと家にかって、ベッドへ直行。
先ほど目が覚めましたが、昨晩から何も食っていないので、ハラ減りましたネ(^^;)


Posted at 2009/10/05 18:48:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 仕事 | 日記
2009年09月28日 イイね!

トンネルラジオ再放送設備とは?

トンネルラジオ再放送設備とは?今日から社会復帰したからという訳ではありませんが、固いお話を・・・

みなさんは、「トンネルラジオ再放送設備」(略してラジ再)ってご存じですか?

高速道路や国道などで、トンネルに入ってもAM・FMのラジオがそのまま聞ける事があるのはご存じと思いますが、そのラジオを聞けるようにするのが「トンネルラジオ再放送設備」というものです。

この設備の基本は
(1)そのトンネルの場所(もちろんトンネルの外で)で受信できるAM・FM局を再送信対象とすること。
  最近では、連続したトンネルなどではコスト削減もあって、一カ所で受信してIP伝送するところも増えてきました。
(2)気象事象・事故等が発生したときには、再送信波を停止して、緊急の割込放送が出来ること。
  但し、NEXCOの高速では割込を行わない「サービスラジ再」というものが存在します。
(3)長大トンネルなどでは、ラジオを聴いていない人に対しても告知・避難指示が出せるように坑口及び非常駐車帯に拡声スピーカを設置して、割込放送と同じ内容を拡声出来る。
となっています。要するに、この設備は「防災」システムなのです。

しかし、昨今車の中でラジオを聴きながら走行している方は少なくなっているのでは無いでしょうか?
(私もどちらかといえば、CD派ですし)

トンネルの入口近くに四角いアンテナがポールに取り付けられているのを見た方もいらっしゃると思いますが、あれがAMの受信アンテナです。(FMは八木アンテナ)
今まではAMラジオだけでしたが、最近では、FMの再放送も導入されるようになってきています。
(主に都市近郊に限られますが)

事故の名所といわれるトンネルにはほぼ間違いなくこの「トンネルラジオ再放送設備」が設置されていますので、おもしろくなくても聴かれる事をお勧めします。
Posted at 2009/09/28 23:30:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事 | 旅行/地域

プロフィール

「福井県の小浜でお仕事です。。」
何シテル?   06/13 16:01
関西北摂方面に棲息しており、通信機器メーカにてSEやシステムディブロップメント等を少々やっているアラフィフの家族持ちです。 前車のSVXが222300km...
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