
今年もひとつ、年をとりました。
子供の時は大人になれると喜んでいたものですが、この年になると苦痛以外のなにものでもありませんね。(笑)
という訳で、苦痛を和らげる俺プレゼント!
SHUREのSRH550DJヘッドホンとオーディオテクニカのAT-PHA10ヘッドホンアンプ。
電車やバスでの通勤と、会社で一人寂しく仕事するときはヘッドホンステレオが欠かせないのですが、前々からヘッドホンアンプは気になっていたのですね~
でも、コスパとか考えたらどうなんだろうと二の足を踏んでいたのが現実でした。
ヘッドホンも前まではゼンハイザーのHD448を使っていたのですが、これがまた携帯には不便な形状で、持ち運びには不便すぎる代物でした。
そこで今回は折り畳めるDJタイプ!
結論から申しますと、これは結構音に厚みがありますね。
普通はドライバー径40mmなのですが、このモデルは50mm。
音が前に前にと押し出されてくる感じ。特にドラムの音がよく出ます。結構ドラムでも存在の地味なバスドラとフロアタムの音が良く出てきますね。
いわゆる、ドラムスの「ダカダカ、ドコドコ、ジャーン!」を聞く楽しみがあります。(なにそれ?w)
ボーカルも結構いい音ですね。原音とまでは行きませんが、表現性はかなり高いと思います。
逆に取るなら、高音はちょっとキツイかもしれません。音は出ているのですが、頭に響くような音になってしまうので、テクノやジャズはあまり大きな音では聞けないかもしません。
最大入力3000mWと大きめなのもポイント。アンプをつないで、多少派手な音で聞きたい時はこれくらいの容量があると安心できますね。
実際にDJシーンでも予想外の出力が飛んでくることもありますから、このへんはさすがプロ仕様と言えると思います。
そして、これに輪をかけてくれるのはヘッドホンアンプ。
やっぱりアンプがあると音の解像度が違いますね。レース系のゲームミュージックなどを聞くと、ベースやアルトサックスの音がこもったりするのが気になっていたのですが、これで解決!って感じです。
でも、このモデルを使うときは比較的高音域の強いヘッドホンと組み合わせるといいかもしれません。
低音重視の音が好きな人にはいいと思いますが、気になる人には低音ばかりで高音域のバランスがかなり崩れてしまっているように感じる方もいるかも・・・
残念なのは乾電池仕様ということ。コストを考えると乾電池もやむなしと思うのですが、個人的にはバッテリーを積んで、USBで充電できると嬉しかったなぁ~
ちなみにこの2台で1万5千円以内で収まっています。
普段使いの音楽ライフ、ちょっとした投資でここまで変わるなら、試してみる価値はあるかもしれませんね。
Posted at 2012/01/26 20:52:36 | |
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