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ゆうすけ7500のブログ一覧

2009年10月02日 イイね!

本丸亭

本丸亭先日は営業で厚木に行ってきましたぁ。

今日はいいお店行ってきましたよぅ。ヾ(*´∀`*)ノ

かねてから厚木に来る機会は多く、お店の前の道は頻繁に通るのですが、ここのお店だけはいつも込んでいてとても仕事の合間には寄れるような雰囲気ではなかったんです。




昔からこのお店はちょっと有名でして、
素材の旨みを生かした塩ラーメンがいただけるお店として聞いておりました。
塩ラーメンに関しては神奈川県でも3本の指に入るんだとか。


まさに神奈川のラーメン好きを自認してこの店を知らぬ者はいないというほどですなっ。



ここは横浜の元町や、川崎駅ビルにも支店を構えてはいるんですが、
やはり最初は本店に行ってみないということで、
今まで弓を引き絞ってじっとチャンスを待っていたんですよぉ。


それが今回たまたまだとは思うんですが、
昼時なのに店外に並びが少ない。
これに気づいたわたしは、ここぞと速攻で車を止めてお店の前まで駆け寄ったのでしたぁ。




さぁ、果たしてどんなんまいラーメンをいただけるのか、
行ってみようじゃありませんかぁ~~




☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ














本丸亭
神奈川県厚木市幸町4-10 
11:00~15:00
18:00~22:00
火休








ここはさすが繁盛店。お客用の駐車スペースがしっかり確保してあります。
しかも誘導員のおやじさんまでいるではないかっ。指示に従い車を止めるとお店の方へ促され歩きだしましたぁ。


訪店時間はお昼過ぎの12:30頃。店外に並びは1人、いつもは相当並んでいて諦めることも多かったので、ラッキー♡と思いきやガラス越しの店内には6人ほどが長椅子でスタンバイ状態。
これはもう十分想定内のことやっぱりなぁ~~としばらく待つことに。



ふと視線をうつした店の外窓には気になる貼り紙が・・・


「最近店の周囲に路上駐車する方が多く・・・・・先日は、ご近所の家の駐車場に無断駐車をしたうえ残念なことに暴力事件まで・・・誘導員に罵声を浴びせ・・」

はああ~~



世の中相変わらず救いようのないDQN馬鹿がいるようですなっ。(;´д`)トホホ…
繁盛店なりにお客のマナーに関する悩みをいくつか抱えているようですねぇ~~


思ったより回転は早そうで、3~4人の塊りとなって先客が出てくる。そうこうしてるうち店内から従業員が出てきて入店を促され引き戸を開けましたぁ。


店内はL字のカウンターのみ10席です。どかっと腰を下ろし、まずはメニューを眺めてみます。



ふふ~んっとっ。
塩ラーメン専門店ですが結構種類がありますなぁ。



しっかし、強気の値段設定ですなぁ。Σ(゚Д゚;


ここのお店は口頭注文です。価格に少々ひるみましたが、
塩釜焼きという言葉に惹かれるものを感じてここはいっちょ奮発することに。
塩釜焼チャーシュー入り塩らー麺1100円をチョイスしましたっ。


注文を済ませ、店内を一瞥します。店内の壁面にはメニューのほか店のこだわりや薀蓄などが貼られています~~

どうも麺は栃木県の佐野の麺職人が打つ青竹手打ち麺を毎日直送してもらっているみたいですなっ。
これは麺に関しては相当期待しちゃってもいいですかなぁ。v(´∀`*v)ピース


店員さんは調理場に2人、そしてサポート役でホールと会計をこなす役目の1人の3人体制です。
良く声も出ていてテキパキと仕事をこなしているなという印象。
わたしの席は目の前でラーメンが作られていくというナイスポジション。
そういえば厨房写真を取り損ねてしまいましたなぁ。


丼にあらかじめスープを張って温めておく気遣いは人気店のお約束か。
麺の茹であがり寸前にスープに入れ替えられますが、漉し網で丹念に不純物を取り除いてますよぉ。
丁寧なお仕事ですなぁ~~

さぁ、ラーメンの登場です。

やや透明感あるスープは淡く金色を帯びて美しいですなぁ。
トッピングは薄紅色のレア感があり肉汁を湛えたチャーシュー5枚とワンタン1つ、そして刻みネギがスープ表層に散らされています。
見た目のシンプルさが潔くてお店の味への自信が満ち満ちているかのよう。
そしてこのお店のラーメンの象徴ともいえる春菊が添えられておりますぅ。


店主さんは、大阪で30年近くもラーメン屋を営んでいたとか。
その研究の集大成として出た答えがこの一杯に込められているといいますなぁ。
雑誌で初めてここのお店のラーメンを見たときに、
どうもこの春菊入りの塩ラーメンに見覚えがあると思っていたらここの店主、大阪は梅田の「揚子江」というラーメン屋での修行経験もあるそうです。

どうりでですなっ。揚子江はわたしが大阪出張の際に行くラーメン屋の十八番でもあるのでしたぁ。
v( ̄Д ̄)v イエーイ



早速、スープを啜ります。



おほっ。柔らかいっっ!!!!
そして何よりふわっと口の中に鶏出汁がどこまでも広がっていきますぅ~~なんとも優雅で品が良い風味。塩の加減も優しくて控え目に味を引き出す程度の使用感。脂分も同じく控え目。
ごまかし無用の直球勝負なスープですな。ぐいぐい飲めちゃうぞっ。
鶏と対馬産の焼きアゴ(飛魚)を使った和風出汁のWスープとのことですが、
魚介風味はあまり前には出しゃばらないですねぇ。
とにかく鶏のふくよかな味わいが主張していつまでも鼻腔にとどまろうとするよね。
素材の味が十分にスープに出切ったこの奥深い味わいは、
まさに鶏鍋のスープ雑炊開始の一歩手前♡といった感じですなぁ。


いやいや~~










こりゃんまいっ!!!!!!! v(´∀`*v)
人気サイドメニューがラーメン茶漬けっ。わかるよわかるっ♡
こりゃ最後に御飯入れたくなるわ~~



麺を啜ります。ズルッっ。



佐野直送の青竹手打ち麺は、中太縮れ麺。自慢の塩スープにほど良く絡み、つるんと喉越しもいい。噛み応えプリン、歯応えムチンとしっかりしていて、十分にボリューム感もあるもの。
いやはや能書き以上に旨いもんってあるんだね~~
スープにひたひたになった春菊が麺に絡まるとまたんまいのなんのっ。
冬になったら鶏鍋に春菊は欠かすまいと心に決めた瞬間でしたなぁ。



塩釜焼チャーシューがまた泣かせるゼっ。
蒸し焼き状態の肉からは脂身の甘さと濃いコク味が舌の上にどっと流れだすよう。
パサパサ感が一切なくってどこまでも柔らかく、プリンプリンといちいち唇に反発する小憎らしいやつ。
味付けも本当に優しくて今までのチャーシューの概念にはまらない全く新しい代物でしたぁ。
でも1100円は高いなと正直思うけどね~~



ワンタンも本当にスベスベ食感であり、具の味付けの濃淡加減が絶妙のもの。
麺が無くても、このワンタンだけでもいけそうなぐらい旨かったなぁ~~



いやぁ。スープ完飲しちゃうなんて
ここ最近はない荒業を披露
してしまいましたぁ♡(;´∀`)
また血圧上がっちゃうぞなもし。


いやぁ、わたしに似合わぬ大絶賛のオンパレードだったなぁ~~


ラーメンの好みは人それぞれあれど、




このテイストを否定する人に是非お会いしたいもんだねぇ。(*´∀`)





この鶏鍋風の出汁には文句のつけようがなく、



誰もを頷かせてしまう
       説得力があったなと。( ̄ー+ ̄)
キラリ
ただ高すぎだけどな。( ´Α`)


店の雰囲気  ★★★★☆
スープの好み ★★★★★
麺の好み    ★★★★★
総合的なもの ★★★★★(柔よく剛を制すで一本背負い勝ち)
Posted at 2009/10/02 00:15:46 | コメント(18) | トラックバック(1) | 【厚木市】ラーメン | グルメ/料理
2009年09月29日 イイね!

旭川ラーメン ぺーぱん

旭川ラーメン ぺーぱん先日の日曜日には奥さんを連れて
旭川ラーメンを食べに行きましたぁ。最近のわたしの中でのプチ味噌ブーム!?も、
先日の麺屋 和光の極旨味噌ラーメンのお蔭で少し収まりが付いてきたこともあり、今回は少し趣向の変わったものを食べようよということになりました。



わたしは醤油ラーメンが本来好きです。奥さんはあっさり塩派でございます。
さてさてどこに行こうかと思案の末、思いついたのがここですねぇ。

あっさりの塩!?(;´∀`)かどうかは分かりませんが、
塩があるということで、ここで奥さんには納得してもらいましたっ。(汗


先日お友達からコメを入れていただいて思い出したお店です。
ここ最近はご無沙汰していたのですが、地元でも昔から結構旨いと評判の店でしてね~~


北海道に行かずともここ横浜で本場旭川の味v( ̄Д ̄)v
を楽しんで来ましたぁ。



ほいじゃ、行ってみましょうかね~~




☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ












北海道旭川ラーメン ぺーぱん
神奈川県横浜市南区高砂町3-34
11:30~21:00
土日祝は16:00~17:30準備中とのこと
水休








訪店時間は13:30頃。丁度着く頃に店内から4~5人のお客さんが出て行きました。店内はカウンターのみ。席数は11席ほど。先客は4人いましたので、先ほどまでほぼ満席だったのでしょう。
店員さんは、夫婦なのでしょうか!?ビミョーな感じの2人。
情報によれば店主はチャキチャキした風貌の女性のほうであったはず。穏やかそうな男性の方は常連客と思しき人とニコニコ世間話をしています。お店の雰囲気はかなりフレンドリーな感じですなぁ。


店内には、旭川の「天金」というお店のリーフレットや、旭川の観光ガイドなどがたくさん置かれていてお持ち帰り自由です。店内の「ぺーぱん」が紹介された雑誌を読んでみると、店主は旭川の「らーめんの天金」で修行経験があるとのことですよ。


注文を促されました。ナイスパーマな女性店主が元気よく「何にしましょっ!?」
ここではわたしは醤油ラーメン700円、奥さんは塩ラーメン700円をチョイスしましたぁ。


先にまだラーメンを待っているお客さんがいる状態なので、わたしたちは雑誌を読んで待つことにしました。奥さんは自分用にラーメン雑誌を手に取り、わたしにも一冊取って来てくれました。
しかし、その表紙見て一瞬、

ギョッ??



「えっつ何っ!!!!????Σ(゚д゚lll)」




「後はこんなのしか残って無いよぅ( ̄д ̄)」
って心霊写真集(泣)を見ながらラーメンを待つのは初めてです。





麺は大きな鍋で茹でられます。男性が丼スタンバイ。醤油、塩、味噌とタレが入れ分けられていきます。スープが張られていよいよ麺上げっ!!!!!!!!
麺上げは店主の仕事とばかり女性店主が大鍋の前に立ちはだかりますよぉ。


今日はここからが見物でしたね~~
平ざるを使ってリズミカルに麺を返して湯切りがされます。



「ピシッ、パシーン!!!!!!!」



軽い音を立てて麺がざるの上でまさに躍動する。
クゥ~っ。かなり熟練された手さばきですねぇ~~


躍動感が画像で伝わればこれ幸いっ。

そして、麺の上にはすかさず灼熱ラードがジュジュっとかけられます。
おお~~結構イクイク黒ハートうっほほ~


さぁ、ラーメンの登場です。

こちらは、醤油ラーメン700円

そして、こちらが塩ラーメン!?700円


醤油?塩?全然わかんね~よぉ'`,、('∀`) '`,、

ここまで見た目区別つかないとラーメンブロガー泣かせだねぇ。



表面を乳化したイメージに統一せしめるのはラードの層の厚みを物語るもの。
醤油でも塩でもないまさにラードチック(造語)な色合いなのだ。


ここまで特徴あるとわくわくしちゃうね~~



ふと奥さんに目をやると、



あまりの「こってり塩っぷり」に
       ただ唖然としちゃったみたい。



ごめん。ここまで塩も凄いとはさぁ、正直知らなんだよ。(∀`*ゞ)エヘヘ
本当は知ってたりもするけど・・・。



さぁ、肝心な話に戻っていきますよっ。
トッピングに関しては、チャーシューが2枚、メンマ、長ねぎといたってシンプルなもの。
レンゲの背でラードの膜を左右に分けてみます。
おほっ。結構濃厚な色の醤油スープのお出ましです。
まずはレンゲを深く挿して奥のほうから一口いっとくかなと・・・


スープを啜ります。



う~ん、醤油の芳ばしさが思い切り前に出てくるインパクト~~。
安っぽい表現だけど醤油塗った餅が焼けるあの芳ばしい香りですよぉ。皆さん好きですよねぇ?
とにかく醤油の旨みが凝縮されているような印象。
スープ自体も動物系のボディがしっかりしていてコクがかなりある。やや甘みも含んでこれは飲み応えあるものだな~~。聞けば豚骨と鶏ガラを2~3日間かけてじっくりと煮込んでいるんだとか。これが芳醇な醤油の旨みと渾然一体となって胃に流れ落ちていく。


ラードを少し掬ってスープと一緒にもう一度。

ゴクリ。

ふううううううっ。






んまい~~ヽ(*´∀`)ノ
なんだかクセになりそうな後味だねっ。


ラードと合わせて口に含むと、なんともいえない焦がし風味とまろみが加わってすこぶる旨さっ。
ラード独特のクセは当然あるが、わたしはかえって鼻に心地よいぐらいのもの。はははっ。
飲んだ後味もキレよくさっぱりとしてこれもいい。


Wikipediaによれば、通常は旭川ラーメンというのはスープは、豚骨と魚介類でだしをとったものが基本であるそうですね。しかし、ここは煮干系などは一切使っていないといいますなぁ。


わたしは旭川ラーメンというのは、
ここ以外ではラーメン博物館の「蜂屋」でしか食したことがなく、なんとも形容しがたいのだが、ラードのクセの無さではかの蜂屋よりは万人受けするかもしれないですなぁ。



デフォで硬めに茹でられた旭川直送の藤原製麺の中太縮れ麺。コシがあって最高の食感が味わえた。ウェーブきっちりもちろんスープとの絡みも抜群。
このスープの吸い付き。この麺肌の色見てみれば分かるというものですなぁ。



チャーシューは肩ロースのチャーシュー。しっかり旨みが出ていてジューシー。
柔らかさもいい。


おばちゃんの人柄もあって店の雰囲気は終始和やかで良いよね~~。
地元密着型のお店って感じですなぁ。


大変美味しくいただけました~~(´∀`*)ノ



えっ?????!!!!!!!!


塩の味はどうだったかって?(゚Д゚ )







塩はいいよぅ~~(;´Д`)(汗
奥さんには美味しいねって言ったけど。


えっ?????どうしても言うの?????
イジワルっ









わたしの画像と同じでピンボケっ(;´Д`)(大汗

店の雰囲気  ★★★★☆
スープの好み ★★★★☆
麺の好み    ★★★★☆
総合的なもの ★★★★☆(本場仕込みの焦がし風味で悩殺)
Posted at 2009/09/29 19:47:57 | コメント(17) | トラックバック(0) | 【横浜市】ラーメン | グルメ/料理
2009年09月27日 イイね!

八ちゃん パート2

八ちゃん パート2昨夜も居酒屋「アップル」出発です。
1ヶ月ぶりにわたしの心の故郷八ちゃん
先輩きんちゃんを拉致して行ってきましたぁ。
昨日はこの方のお蔭でわたしのブログのヘッダーに八ちゃんの画像を貼り付けることができ、その記念にといっちゃあ何ですが、もう一度皆さんに屋台ラーメンの雰囲気をお伝えしようとココに行こうと決めておりました~~


最近は涼しくなってきたこともあって、冷え性のきんちゃんは体の痺れを取るべく激辛たんたんに行きたかったようですがここは泣いていただきましたっ。ごめんね先輩っ!!!!!(´・ω・)


ここ八ちゃん。驚愕の夜鳴きそばなんです。


JR戸塚駅東口から少し離れたスーパーマーケット アピタの正面玄関前に出没する屋台ラーメンのお店なんですよ。終電のあともひっきりなしにお客さんが訪れる戸塚の隠れた名店。
横浜の方面の方々は要チェックですよ~~



われわれが勝手に呼んでいるのですが、

過激な戸塚たんたん癒しの八ちゃん

深夜の戸塚における
〆の二大聖地とされています。(´∀`*)ウフフ
深夜遅くまで敬虔な巡礼者たちが後を断たんのですよぉ。



ささっ、それでは行ってみましょうかね~~



☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ












八ちゃん
神奈川県横浜市戸塚区上倉田769-1
23:00~26:30
日祝休








トラックを改造したお店は煌煌とライトアップされ、
夜の蝶たちが吸い込まれていきますぅ。
訪店時間は23時5分頃。開店したてですぐ着席できましたが、5分後には満席になっていました。
席数はカウンターのみの7席。いわずもがなパイプの丸椅子でございます。
時間が遅くなると往々にして店外で待つことがありますね。
ただお客さんの回転は速いのでご心配は無用です。



眼鏡をかけた店主さんが一人でやってます。
時折湯気で曇ってしまった眼鏡をふきふき頑張る姿がとても印象的。
ほんと遅くまでご苦労様ですぅ♡。



注文は二人ともニンニクチャーシューメン1000円を頼みました。
え~千円かよっ!!て思わないでくださいねぇ。先日のG麺7のコメントと矛盾しちゃってますが本当にここのチャーシューは追加する価値あると思うし、まぁ、店主さんの深夜手当ってことで。
ちなみに普通のラーメンは600円で各トッピング(ニンニク)は100円増しです。
あと、麺硬めとか化学調味料抜きとかも対応してくれますよぉ。v( ̄Д ̄)v


経験上、
麺硬めも変化はなかったけどね~。(´∀`||;)




さぁ、ラーメンの登場です。



ルックスからめちゃくちゃ屋台きちゃってますな。
ノスタルジーが沸き起こる雰囲気を醸します。
チャーシューが覆いかぶさってきて麺なんて見えないですよ。その他トッピングはメンマ、海苔、そして辛めのニンニクがブリっと。以前はニラの細かいものが入っていたのですが今日は長ねぎになっていますなぁ。
最初に言っておきますが、ここのラーメンはニンニクなくても十分おいしいですからね。
むしろ最初は入れない普通のラーメンをおすすめしたいですな。


スープを啜ります。
しつこいですが、最初はニンニクを溶かさずにいきましょう。

ん~~~







いきなり
グッ、ジョブぅ~ ゝ(*´Д`)ノ
今日はいつもより少し脂が多い気がするがなんのなんの。


まさに飲んだ後にストライクなテイスト。昔ながらテイストの王道です。


醤油のとんがりを抑えた甘みのある鶏がらスープは、最初こそやや物足りなさを感じるが、飲み進めてようやく舌の上にじんわりと染みてきて味の輪郭が次第にぼんやりと現れてくる。今流行の突出した個性や派手さはないけど、どこかホッとしてしまう懐かしさがあるよなぁ。

まさにラーメン世界遺産にノミネートもの。
店主、文化勲章もらっちゃうんじゃないかという頑固な昭和の屋台味。


麺を啜ります。ズルッ
麺は中細めの縮れ麺。普通だとかなり柔らかめ。しかし、麺との相性はすこぶる良い。これがもう少し硬めで出てくれば完璧なのにな~~。




言ってもあんまり変わらないからまっ良いか。(;一_一)



チャーシューは特筆もの。バラを巻いたタイプであり、脂身はやや残るが柔らかさ味付けともに秀逸と思う。ぐらぐら煮立たせずじっくり中心まで火を入れたことは、このジューシーな仕上がりが物語るのだ。
優しさをもったスープと最高の調和をする。
この味加減。いやはや脱帽ですなぁ。


量は少ないけど淡くやさしい味が故後半には多少のダレが生じる。
あとはニンニクの出番だぜい。少量づつ怖々溶き溶きっと。




あっ効っク~~~~ヽ(`д´;)ノ


酒で疲れちまった胃の腑に活性が生まれてくる。


こんもり入るここのニンニクは結構強烈だから、翌日仕事なら注意してね。
たまにマヂで夜中に胃が痛くなるんだよね~~あはっ(;´∀`)



完食して気付けばきんちゃんがお勘定を済ましてくれていた。
今日は奢りなんだって♡。



「ありがとう。ごめんよ。今度はたんたん奢るからさぁ~~」 

「おう。(∀`*)」



わたしときんちゃんお互いに持ちつ持たれついつもこうして、






終わりのない
毎夜のラーメンのリングを続けていくのだっ。
v( ̄Д ̄)v
ブイッ


店の雰囲気  ★★★★☆
スープの好み ★★★★☆
麺の好み    ★★☆☆☆
総合的なもの ★★★★☆(昔ながらのレトロな味わいを)
Posted at 2009/09/27 11:25:44 | コメント(14) | トラックバック(0) | 【横浜市】ラーメン | グルメ/料理
2009年09月26日 イイね!

G麺7

G麺7先日、わたしはカミングアウトをしましたぁ。

一体何をって大したことはない。自分がブログを始めたことですよ。
書き始めてようやく1か月を過ぎ、どうせ三日坊主になるのではという自分の予想が外れたこともあるが、
何よりここのところわたしは携帯を覗きながら
時折一人でニヤッ♡とすることが多くなっているようで、周囲に訝しがられる前に話をしておこうと決めたのであります。


さすがに何も皆に伝える必要はないと思いまして、
奥さんと普段顔を合わす遊び仲間数名にだけこっそり伝えることにしましたぁ。



意外に奥さんは淡白な反応で、


「たぁ。とかですなぁ。
  とかっておバカっぽくない?」( TДT)
程度の反応。
キャラ変えたらなんて余計なお世話まで頂戴しちゃいましたなぁ。



仲間たちも普段からわたしがラーメン好きなのを知っていて、ラーメンブログとかやらないのぉ~なんて言ってたからそう違和感は感じなかったみたい。
先輩きんちゃんなんて、自分がブログに登場していると知って大はしゃぎになってます。


もう少し、
内緒にしてても楽しかったかなぁなんて思ったぐらいでしたね~~


さてさて、ラーメンに話を戻さねばなりませんね。
先日の夜に行った旨い醤油ラーメンをご紹介します。
ここは横浜駅西口にある人気店「麺場 浜虎」出身の方のお店らしいですなぁ。



相変わらず前置きが長くなりましたが、そろそろ行きましょかね~~



☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ












G麺7
横浜市港南区上大岡西3-10-6
11:30~14:00
18:00~23:00
火休







ここは、上大岡の駅からもちょいと離れていてしかも裏路地にあるため、よほどのラーメン好きか地元の人じゃないとなかなかたどり着き辛い立地です。
場所はお世辞ににも良いとは言えないところです。
訪店時間は間もなく閉店近い22:40頃。店頭に食券機がありました。
ここではらーめん正油ワンタン入り850円をチョイスしましたぁ。



店内は客席は10席程だったか。閉店間際なので先客は3人のみ。厨房を正面に見渡すカウンター席に陣取らせていただきましたぁ。店員さんは店主さんお一人、夜中までご苦労様でございます。
食券を渡し、店内を一瞥します。
きれいに磨き込まれた厨房は店主の職人としてのプライドの高さを物語るよう。
好感度ぐぐ~んとアップ♡ただ閉店近くだからっているのもあるかな。


店主の後背には自家製麺機がご鎮座。
店内に使用原料を見てもらうためでしょう、小麦粉の袋や調味料がどどんと積まれていますね。
無添加醤油「本むらさき」を使用しているようです。



スタンバイされた丼にはあらかじめお湯を張って温めておくという気の使いよう。
お湯が捨てられて今度は淡くほのかな黄金色のスープ
目の前でゆったりと注がれていきます。
茹で上がった麺が今、丼に移されました。麺を高く持ち上げてスープになじませています。
離れて見ても美しい麺です。表面に艶があって白く映る麺肌がとってもなめらかそうですなぁ。。


とても無駄が無くて、鮮やかな手さばきについつい見とれてしまいましたなぁ。
トッピングが終わったみたいですね。うほほっ食欲そそるそそるぅ。。。



これは旨そうな見映えだね~~っヽ(・∀・ )ノ



さぁ、ラーメンの登場です。



透明感をもち美しい琥珀色に仕上がったスープを前にして思わず溜め息がでそう。
表面には薄っすら脂が浮いて、照明に反射してキラキラとしている。
トッピングはワンタン、バラチャーシュー、メンマ、万能ねぎ。そして面白いのはグリルされた鶏むね肉が一枚入っていることや、スープ表面に何かを軽く焦がしたフレーク状のものが散らされている点か。


スープを啜ります。

決してガツンではないがしっかりと鶏がら主体のボディを感じますなぁ。
いや~いい出汁出しちゃってる鶏の風味甘みが十分に感じられるもの。
そしてわたしにとってこのメニューは、特に醤油のキレが印象的です。
やもすれば、タレのねかせが若いと言っちゃうんだろうが、これは狙って塩角を残した仕上げの醤油ダレだと信じる。それぐらいバランスがいいものですね。
醤油が冴えているためスープにしっかりとした輪郭があって、ありがちな鶏がらの甘みだけがだらだら余韻を残すような感じじゃあナイ。
強めの醤油感で口当たりはあっさりして後から後から鶏のボディが味覚をぐいぐい伸してくるね~~



いやはや。








素直にんまいよぉヽ(*´∀`)ノ
くっきり醤油感と後から追ってくる鶏のコク味が癖になりそう。






麺を啜ります。ズルッ





麺は普通より中太くらいの灰白いストレートのもの。エッヂが丸く
啜り心地が最高のなめらかさなのね。(´ε` )
唇に舌につるんっと官能的に訴えかけてくる。味わいは淡白な感じこそあるが、強い醤油感にしてあっさりと受け止めていて最高にマッチする。コシもそこそこあってこのスープにしてこの麺といった相性か。スープをやさしく受け止める塩梅加減といい、さすがに自家製麺。計算高く考えられたものだなぁ。秀逸です。


チャーシューは脂が程よく乗ったバラ肉を用いたもの。余分な脂がすでに掃除されていてくどくない。
ジューシーな口当たりがとても美味しくて次回はチャーシュー増しにしたいなぁ。


鶏むねのグリルが入っているのは鶏主体のラーメンを強調するための見た目の工夫かな?でも、この醤油感の強いスープに対してむねは淡白すぎるし弱いでしょう~~何も感動は無いなぁ。
その他のトッピングもいたって平凡。なるとも個人的にそそるビジュアルには効果高しかな。



ワンタンは茹で加減もよく、ツルンとお口に収納される。ただし中の具材はこれも平凡極まるもの。


隣の人が食べてた塩ラーメンがまたなんともいえなく旨そうね。黒ハート

よし次回はらーめん塩味玉入り850円+豚チャーシュー200円にチャレンジしよう。







でも最近流行のラーメン屋さん。調子に乗ってトッピング色々付けちゃうと
なんだかちょっと
高すぎるような気がしますがねぇ。(υ´Д`)

気のせいかな。1050円(ワンタン入りなら1200円!!)

何で塩は醤油より50円増しになるのか次回にその謎を解こうぜよぉ。


店の雰囲気  ★★★★☆
スープの好み ★★★★☆
麺の好み    ★★★★☆
総合的なもの ★★★★☆(次回はお塩で学ぶ君)
Posted at 2009/09/26 01:13:46 | コメント(11) | トラックバック(0) | 【横浜市】ラーメン | グルメ/料理
2009年09月24日 イイね!

デリーのカシミールカレー

デリーのカシミールカレーただいまラーメンブログは
  新編を作成中
でございますぅ。
そこで今回は、わたしの大好きなカレーを紹介します。

今日のお昼休みには、デリーの
カシミールカレーをいただきましたぁ。


数年前に、このカシミールカレーがお店の棚に並んでいるのを発見して以来のお付き合い。鮮烈なスパイスの香り、一口食べると体の芯から燃えてくるような辛さと深みのある旨さの虜になっています。


デリーについて



内添のリーフレットから、
デリーのカレーソースは30種類もの選りすぐったスパイスを使用し、独自のブレンドにより100%オリジナルの味わいを実現しています。また、カレー本来の風味を生かすため、具材は一切入っておりません。一般的な具入りのレトルトカレーは、レトルト釜と呼ばれる蒸気圧力釜で中心温度が130℃くらいになるまで20~40分かけて殺菌する製法で作られるのですが、この製法ではカレーの大切な風味が損なわれてしまいます。そこでデリーでは、沸騰したお湯で袋を煮込み、急速に冷やして菌を殺す製法を採用し、レストランのカレーに限りなく近い味を再現しているのです。

デリーの商品HP



近所のスーパーでカシミールカレー2人前パック(627円)、ライス(176円)併せて803円なり。


外食するのと大して変わりませんね(;´∀`)
カレーは2人前なんで半分は同僚におすそわけしました~~



見た目はほとんどスープカレー。
容器に移してレンジにかけるとスパイシーな香りが事務所いっぱいに充満してある意味、本当大迷惑でしたなぁ。
ごめんねマイプレジデント♡




ソースだけだとあまりにストイック過ぎる見映えなもんで(爆)
メンチカツ(98円)をのせて少し豪華なイメージにしちゃいましたぁ。


さらりとしたソースをごはんの上に流し、吸い込ませては口に運ぶ。
辛さも強烈なものですが、奥行きのある複雑な旨みが組んず解れつの異種格闘技戦。

いやあ旨いですよぉ。(´ー`)御飯がいくらでも入っちゃいますよぉ。



額にジワリと汗が浮かびます。そして食べ進んでいくと胃のあたりからぽかぽか温まっていくのがわかります。
多少の風邪ならこれ三口で吹っ飛ぶことでしょうゼっ。


自宅で食べるときには、フライパンで焼いた鶏ももとかを入れて小鍋で煮合わせるとさらに旨さがレベルアップ。
★が1個上がっちゃいますよぅ。


リーフレットではスパイスの香りが飛ぶので煮込むことはススメていないのですが、
このスープで鶏肉をほろほろになるまで煮込むとそりゃー素敵な一品に仕上がっちゃうのです。


まぁ、何にせよんまいカレーソースでございます。



ご近所にあったらぜひお試しを。v( ̄Д ̄)v ブイッ
関連情報URL : http://shop.delhi.co.jp/
Posted at 2009/09/24 14:53:55 | コメント(10) | トラックバック(0) | 雑記帳 | 日記

プロフィール

「久々覗いてみましたぁ~(*^^)v」
何シテル?   10/19 17:07
最近みんカラ復活しましたぁ。。ヾ(*´∀`*)ノ あせらずボチボチいきます。 食べ物ネタが多いですかね。。。
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知り合いから最近譲り受けました。 ガツンと効くブレーキのタッチに慣れるまで一苦労しました ...

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