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1.7SGXDのブログ一覧

2025年08月12日 イイね!

気がつきゃ16年経っていた。

気がつきゃ16年経っていた。みんカラを始めて今日で16年。
気がつきゃ16年経っていた、予告どおり毎年恒例1年振り16度目のブログ執筆です(笑)。

さて、この1年各車でやった主な事といえば…。って、何しましたっけ?(普段マトモに晒してないのに他人様が知る訳なかろうに)。
と、例によって拙い記憶と走り書きのメンテナンスメモを紐解いてみる(ガサゴソ)。


まずはアベニール。


’24年
10月:
・夏タイヤ→初冬用タイヤへ交換(キャリーオーバー)。
・リアブレーキのバックプレートが腐ってピラピラしてたので(涙)左右とも取外し。
・センターコンソールのロックが経年劣化で破損。単品での補修部品もないので、ジュースの空き缶(アルミ缶)と汎用の戻りバネで細工して(笑)補修。
・春に洗車ガンでクリアが盛大に剥げたボンネットの取り外し。手持ちの前期#QT1(白パール)のに付け替え。ただでさえボロいのに、一部色違いになってボロさ加減2割増(笑)。外したボンネット他を板金屋へ外注。
11月:
・外注に出していたボンネットが塗りあがる。ついでに錆が広がっていた左右のフロントフェンダーを中古良品の色違いを塗装、左カドの割れてた手持ちのフロントバンパーを供出して加修&塗装。これら4点を交換、前ドアから前側だけ無駄にキレイになる(笑)。ついでに前期にしか設定のないボンネット裏のインシュレーターを移植。冬季用のフロントスポイラー(=サリューX純正)を付けて作業完了。
・エンジンオイル交換、初冬用→厳寒期用タイヤとワイパー交換(いずれもキャリーオーバー)。
12月:
・右ストップランプ球切れ→左右交換。

’25年
4月:
・冬タイヤ→夏タイヤ、夏ワイパーへ交換(いずれもキャリーオーバー)。フロントスポイラーを大型(=GT4純正)に交換。
・ついでに迫る継続検査に向け検討を始める。まずは前スタビライザーロッドのブッシュに亀裂→交換。右ラックブーツ破れ→2年前に交換した当時29万㎞モノのステアリングラックAssy。ラックブーツはその前に左右交換済で当時約4万㎞モノだったのでブーツだけ外して保管。そのうち使う機会が訪れるのか?と思っていたら、訪れちゃったので(笑)破れてなかった左と共にその中古ブーツと交換。
・タイヤを外したついでにブレーキパッドの摺動部に給脂。ブレーキフルード交換。パワステフルード交換。
5月:
・以前から発症しているたまに変速しない問題。ミッション油温が上昇してる時に発症するし、停車しててもCVTFがラジエータを通過してるので、冷却どころか加温されるせいでは?とラジエータを通過しないようバイパスさせてみる。結果気持~ち発症が遅くなった…かな?程度であまり変わらず(涙)。
・上記ラックブーツ交換時にタイロッドも触った。車検時にサイドスリップ値も診るしついでだからと、なんとなく数年振りにステアリングホイールをWC34ステージア・C35ローレル用に戻す。
・うっかり継続検査を通して受かっちゃう(笑)。その記念(?)にエアコンフィルター交換。
6月:
・エンジンオイル&オイルエレメント交換。車齢25年を迎える。
7月:
・ルームランプ(社外のLEDモノ)が点灯しにくくなったので、別のLEDランプに交換。
8月:
・気温上昇と共に変速しない不具合がいよいよ頻発してきた。うっかり継続検査も通しちゃってまだ乗る事になりそうなので、腹を括って対策を練る事に。
まずは主原因であろうミッションのステップモーターを交換。それに付随してミッション内のオイルストレーナー、フルードフィルター、プーリー回転センサー2個等の交換。無論CVTFも抜けた分を給油。ついでに5月に対策したCVTFバイパス対策を元に戻す。
これで変速しない不具合もでないぞ(今のところ出てない)♪と思ったら、この作業時に3年半程前に換えたドライブシャフトブーツが左右とも裂けているのを発見してゲンナリ(涙)&現在部品待ち。多分次回ブログはこの作業記録からスタート(笑)。

独り言:
ここ数年はブログ執筆の間の1年で6000㎞ないし7000㎞程の伸びでしたが、この1年は8800㎞程と、コロナ禍だったのを差し引いてもちょっとは延びている方。それでも最盛期に較べれば…ってやつですが。
ここ数年悩み続けていたCVT変速しない問題も、上記作業により一応収束(したっぽい)。コレもまたひと悶着あって、純正新品を取ろうとしたが、肝心のステップモーターがバックオーダー掛かって納期未定。まだ製廃になってないだけ救いですが、厳寒期になって漸く納品されても気候的にも心理的にもそれはそれでサムイ(笑)。おまけに価格も市井に同型車が普通に走ってた頃に較べて約倍に上昇。ところが、個人的にあんまり使いたくない某通販サイトで中華製の社外互換品が純正のほぼ半値でアリ。性能的にどうなの?とかやっぱり納品されませんなんて不安もありましたが、納期が今月中旬予定の表示(実際はもうチョイ早く届く)。そいつに賭けて何とかクリア。コレで変速しない不具合が再発しなければ、心がポキポキ折れていた不安要素も多少は回復しそうです。ただ、過走行が故にセレクトショックはどうしても大きめ。ボディは前側だけ無駄にキレイになっても(笑)相変わらず腐食の進むボディに、純正部品の製廃or価格高騰や調達困難。それ以外にも進む経年劣化という壁は立ちはだかってますが。
ヒトに置き換えたらとっくに成人を過ぎているどころか、気がつきゃ車齢も25年越え。門戸の緩い旧車イベントにも出れちゃうし、25年ルール適用で花の米国進出!。なんてことはありませんが(笑)、何事も無ければとりあえずあと2年程は乗る事になりそうでも、果たしてどうなる事やら&代替するなら後釜はどうするんだ問題もありますが…。


続いてライトバン


’24年
10月:
・エンジンオイル交換。
’25年
4月:
・前ストラットタワーバーのターンバックルボルトを過去に短く切り過ぎてしまったようで、ほとんどネジ山が掛かっていないのに今頃気付いて取外し(昨年の話で時期失念)。ジャンク税抜き¥500の中古タワーバーを買ってきてそこだけ移植し再取付。
6月:
・シレッと車齢35年を迎える。

独り言:
'23年5月に車検が切れてから2年が経過の相変わらずの動態保存継続中。前は車検の有無に関係なく、夏と秋にタイヤ交換もしてたのに、気がつきゃ車検が切れてからほぼそのまんま(今は検走用のスタッドレス。地味にZも同様)。車検の継続以外にしたいこともなくはないのですが、放置プレイはイカンですね(反省)。


続いてZ。


’24年
10月:
・エンジンオイル交換。
'25年
5月:
・一昨年はフロントブレーキシュー、去年はマスターシリンダーOHもしたしせっかくなので&まだ稀に引き摺りもあるので、リアブレーキシュー交換。
7月:
・↑の作業でリアハブベアリングから音が出てるようないないような…。どちらにしても過去にやった記憶もないし、スパークプラグもいつ替えたか調べりゃ控えてあるが忘却の彼方。じゃあ換えようかと新品プラグをヘッドに挿入…ん??。
…現在ヘッドを降ろして外注作業予定(涙)。

独り言:
車検が切れて間もなく3年。おまけに2年振りにブログ執筆時に自走出来ないお不動様になってしまいました(涙)。あとはワタクシのやる気次第ですが、11月には乗りだし30執念(誤字だがある意味正解(笑))を迎えるので、どうにかしたいが果たして…。


最後にジョグ。


’25年
4月:
・元々ナンバーが付いてた個体でしたが、前ユーザーに課税されないよう前月中に廃車処理を済ませ、月が変わってからワタクシ名義に。ナンバー返納時に自賠責ステッカーを剥がしたら、糊だけ旧プレートに残っちゃって貼り直せなくなったので、ステッカーの再発行と共に自賠責も名義変更して中旬から運用開始。
・エンジンオイルとミッションオイル交換
5月:
・前ユーザーはバイク屋にメンテナンスを任せていてその時の記録が粗方残ってたものの、交換時期を迎えそうな消耗品やらリセットも兼ね、スパークプラグ、エアエレメント、ドライブベルトとウエイトローラー、LLC、後左のターンシグナルレンズが押されてヒビが入っていたのでこれらを交換。

独り言:
愛車紹介の欄でも少し触れておりますが、親世帯の住む実家やライトバンとZが惰眠を貪る車庫なんかが我が家から半径2㎞以内。それ以外にも徒歩移動には微妙に遠いし荷物や運転手以外に乗員が無い時の近距離移動にアベニールだと不経済。冬季には乗れず、夏季でも全天候型じゃないのがネックですが、そんな時の移動用に原付が欲しいなとここ数年思うように。ただ、それを調達する予算があれば、惰眠を貪るクルマ2台をどうにかすればとか、維持費の掛からない原動機の無い普通の自転車買えばと言われればそれまでですが…。
そんな中諸々あって処分予定だというコレを何とかして欲しいというお話。ナンバー付きの実働車だし、解体や転売でもよいのですが、登録にまつわる事はこちらで行うので譲ってはいただけないかと先方に話すと快諾(だと思いたい)。この春から増車したワタクシにとって初2輪、人生5台目の愛車で20年振りの増車案件です(笑)。
乗り始めから執筆時で丁度4か月で約760㎞走破。当初はビジネスバイク並とは行かないまでも、アベニールよりは燃費がよく経済的に単身移動できるだろうという目論見。乗り出しの頃は60㎞/hも出ず、イマドキの電子制御なバイクらしくリミッターでも効いてるのかな?と思っていたが、消耗品を換えたらリミッターどころか簡単にメーターは振り切るし、乗り方にもよるが燃費も50㎞/L前後をウロウロ。ちょっと郊外を流せば60㎞/L超と狙い通りの経済性にほっこり♪。
消耗品も粗方換えちゃったし、元々内外装をああしてこうして…というプランもなし。クルマのように弄れる箇所も少ないので来年以降も乗ってれば、ほぼ何もしてないと思われます。
強いて言えば暗い灯火類とリアタイヤは交換からそれほど経ってないものの、フロントタイヤは交換から1万㎞以上経っているのでそろそろ交換か。あとは本体黒で周囲からの視認性が悪い以前に、車体より古かった車体とセットで譲ってもらったヘルメットをどうにかしなきゃというのが、今後の課題と言えば課題。


こんな調子で17年目突入。
それでは次回、2026年8月のブログをお楽しみに!?(笑)。
Posted at 2025/08/12 01:34:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2024年08月12日 イイね!

気がつきゃ15年経っていた。

気がつきゃ15年経っていた。みんカラを始めて今日で15年。
気がつきゃ15年経っていた、予告どおりに1年振り15度目のブログ執筆(笑)。

さて、この1年各車でやった主な事といえば…。って、何やりましたっけ?(普段整備手帳やブログなんかで晒してないのに他人様が知る訳ないだろ)。
と、例によって拙い記憶と走り書きのメンテナンスメモを紐解いてみる(ガサゴソ)。


まずはアベニール。


’23年
11月:初旬に夏タイヤ→初冬用タイヤへ交換。下旬に厳寒期用の冬タイヤと冬ワイパーへ交換(いずれもキャリーオーバー)。
12月:本体が冷えていると小さい音しか出なかったオーディオヘッドユニット。温まると普通に音は出るし、アベニールロゴが入った純正OP品でお気に入りだったが、音の出にどうにも我慢が出来なくなり、貰い物(笑)の2DIN CD/USBデッキへ交換。
’24年
2月:エンジンオイル交換。CVTFを半量のみ交換。窓の昇降時たまに異音がしてたので前右ウインドレギュレーターに給脂。
3月:何となく夏タイヤのホイールバランスが狂ってる気がする(というか高速域でハンドルが明らかに振れていた)ので、夏タイヤエア抜き→ビードを一旦落としタイヤを180°回してエア充填。
4月:冬タイヤ→夏タイヤへ交換、夏ワイパーへ交換(いずれもキャリーオーバー)。目検討ホイールバランス調整が功を奏し、高速域でもハンドルのブレもだいぶ軽減される。目検討でもなんとかなるもんです(笑)。
以前ドラレコ電源をIG ONと連動するよう取り直していたが、電圧計等追加メーター系統(スイッチで任意にON/OFF出来る。詳細この辺)から分岐させていたようで、メーターのOFFと連動してドラレコの電源も落ちてしまうのに今頃気付いたので(汗)連動しないよう電源取り直し。その際エアコンの内気温センサー線が切れてしまったようで、空調がオートモードで常に温風全開しか出なくなったので配線修理。
フロントブレーキパッド交換。フロントディスクローターのフチの錆削り落とし(新品買おうぜ(笑))。
5月:ハンドルに付けたCVTシフトのマニュアルモードスイッチのマイナス側だけ動かなくなったので配線修理。コイン洗車場で洗車。ボンネットに洗車ガンを当てたらクリアが盛大に剥がれる(涙)。
7月:走行300000㎞到達。エンジンオイルとエレメント交換。ラゲッジルームランプが点灯しなくなったのでランプAssyを中古品と交換。


独り言:前回のブログで'22~'23で約6000㎞とサッパリ乗ってないと書きましたが、今期は約8000㎞とちょっとだけ延びる。それでも乗ってない方ではありますが。
乗り始めた頃は目指せ20年30万㎞を掲げておりましたが、気がつきゃ走行距離だけじゃなく、車齢もとっくに4年前に到達済み。元々亡父が買ったクルマですがその時期(4年10か月と6.5万㎞)を除けばどっちも到達してないので、まだ目標未達なのか?(笑)。
このクルマに限ったハナシではないですが一度手元にやって来たクルマは、貰い事故で全損など物理的に大きく壊れず。生活環境等に変化が生じ維持困難にならない限りは極力長く。と乗り出し当初から思い続け、飽きて代替なんて意味が分からないまま現在に至る。流石に『一生乗り続けます!』とは言わないし言えないものの、よく言われるのが『壊れるまで』とか『動かなくなるまで』という目標。確か車齢10年丁度のタイミングだったと思いますが、出先でセルモーター急逝。まさに動かなくなりましたが、そんなごときじゃ代替する気は起きなかったし、今後ありそうと言えば、新車から未交換な燃料ポンプが逝って走れなくなったとか?。まあ、それ如きじゃ代替きっかけにはならないと思いますがね。既にスペアも押さえてありますし(笑)。
オイルフィラーキャップを外して中を覗く限り、うっすら茶ばんで来てるのは否めないものの、大きなオイル漏れもなくオイル消費もほぼ無し。チョイ乗り多めで燃費があんまり良くないのがネックなものの、乗り始めの頃から燃費の低下もほぼ無いのは、育てている環境と乗り手が素晴らしいからだろう。という自画自賛(笑)。
ただ、動力的には問題なくちょっとやそっとじゃ買い替えないという気持ちはあるものの、ボンネットをはじめクリア剥げや表面錆、適宜補修してますが既に腐食穴もチラホラしている、確実に塩害に蝕まれているボディ。ちょっと低速でも気温が高温、もしくは高負荷なんて条件が揃いミッションのCVTF油温上昇すれば、フェイルセーフで変速を拒む頻度増。部品単価の値上がりと細かい部品の製廃、もしくは入手に時間のかかる部品がチラホラ。新車時からそれほど数も出てない上、解体の旬もとっくに過ぎたので中古部品の入手も徐々に難しくなってきた。なんて不安要素が無きにしも非ずで、既に気持ちの細かい枝はポキポキ。太い幹がバッサリ折れるのはいつになるやらと不安要素を抱えているのも事実。
自分のクルマで30万㎞というのは初めて。まだ新しいと思っていたのに、気がつきゃ24年30万kmとすっかり低年式過走行。エントリー資格の緩い旧車イベントにもギャラリーではなくエントリー側で行けちゃうご老体になっちゃいましたが(苦笑)、ただ、もうちょっと頑張ってもらいたい・乗りたいという気持ちもあるのでまだ乗る事にしますかね。さて、一体あと何年何万㎞乗る事になるのやら。


続いてライトバン。


’23年
8月:車庫から出庫しようとしたらストップランプが消えてないのに気付く。安定のストップランプスイッチの受けのラバーが粉々に砕けたので交換。
10月:夏タイヤ→冬タイヤへ交換。
’24年
7月:たま~にステアリングセンターが狂う持病アリ。色々やったがガタがある気がするしコレかな?と、経年劣化でかなり前から滅失している前ストラットのバンプラバーの取付ついでに、アッパーマウントやスラストベアリングの交換。
その作業の際にブレーキホースの被覆に膨らみがあるのを見つけてしまったので、ブレーキホースの交換とブレーキフルードの交換。リアブレーキの点検も兼ねリアホイールベアリングへの給脂。


独り言:'23年5月末で車検が切れて以来の現在絶賛動態保存中。
上記のとおりストラットアッパーマウントは交換したが、そのストラット自体は初号機からの引継ぎ品で推定34万㎞使用モノ(笑)。その作業ついでに抜けきっていないのは確認しましたが、新品と較べると…ね…(遠い目)という現状。ちなみに純正新品は安定の製廃。カードリッジ式でもないしワンオフで造ってもらうか?。まあ、そんな予算もない。別に目尻を吊り上げサーキットをアクセル全開!なんてクルマでもない(笑)のと、オイル漏れはしてないので『こんなもの』で乗っておきますか。そして、気になる症状は良くなったような改善しないような(汗)。かくなる上はトランスバースリンクのブッシュか?。
さらに、ブレーキホースは純正は安定の製廃で前のみ社外が辛うじて出たがリアは社外も製廃。今のところ漏れや膨らみもないのでまだ使えますが、ワンオフ制作するか、在庫の有無は定かではないが、設定としてあるらしい海外製社外品を海外から取り寄せるか。とりあえず車検取得を目下の課題と掲げますか。


最後にZ。


’23年
7~9月:前年にタイロッドエンドブーツに破れを見つけたし、右前ハブベアリングにガタがあるような。ついでにロアボールジョイントのブーツも診ておくか。と思ったのが間違いの始まり…。
バラして気付いた右ロアボールジョイントブーツの破れとボールジョイントのガタ→左右交換。ブレーキホースに被覆の膨らみ発見→左右交換。前右のブレーキホースとホイールシリンダー間を繋ぐ金属製パイプが腐って折れる→左右交換。まだ残存タップリだったので換える必要はなかったのだが、そこら辺バラすんだしと前ブレーキシュー交換。前ハブベアリング交換。
25年程前にエンジン降ろしを伴うボディ腐蝕の補修歴。その際エンジンのプチOHとフライホイールの軽量化も依頼したが、それ以来フライホイールに打刻されている点火時期と圧縮上死点のマーキングが見えなくなる。ここまで足廻りバラしたんだしと、思い切ってミッション脱着。案の定フライホイールの取付位置が間違ってるし、軽量化されているはずのフライホイールの重量が、無加工のノーマルと同一で軽量加工されていなかった事実が判明。ゲンナリしながらクランクリアシールを換えつつ、フライホイールを正規位置に組み直し。ついでにそのエンジン脱着の際、エンジンマウントのボルトと共締めのオイルプレッシャースイッチカバーも紛失されていたので取付。
前ブレーキホースも換えたんだしとリアブレーキホースを換えようとしたら、こちらもパイプが腐ってポッキリ(鬱)。解体待ちの平成年式車からブレーキパイプを戴いて加工の上交換。ホースクランプが付いてるはずが針金固定になっていたので、ホース交換と共にクランプ取付。前回ブログ執筆時期には不動車だったが、ようやく自力で走る停まるができるようになったところで冬眠開始。
’24年
7月:上記作業で前ハブベアリングを交換したが結局ガタは止まらず。よくよく調べるとナックルの中に納まってるホイールベアリングが僅かに動いているようなので、右のみ中古ナックルと交換。その作業時に前右のブレーキ油圧配管も切らざるを得ずオイルも抜ける、作業した記憶もないのでマスターシリンダーのOHとブレーキフルードの交換。
乗り出し当初は純正新品が出たエアクリーナーのエレメント。経年により汚れが蓄積してきたが随分前から安定の製廃。某オクとか見てもたま~に新品が出品されていたが、純正社外共に札束の殴り合いになりなかなか買えず(汗)。仕方がないので純正の枠だけ活かし、汎用のエアクリーナー用スポンジを巻こうかと思っていたが、今年になってリプロ品がリリースされる。殴り合わずともリーズナブルな価格で平穏に買えるようになったので購入交換。
たまにエンジン掛けて車庫から出し虫干ししているが、その際ウォーターポンプからの水漏れ発生。幸いポンプ本体ではなくエンジンとの接合部からの漏れだったので、間に入るOリングの交換とタイミングベルトにクラックを見つけたのでついでに交換。ついでに異音はなかったがベルトテンショナーに給脂。


独り言:積年の課題も漸く片付きガンガン乗れるようになったが、車検切れから間もなく2年が経過。公道復帰の時期は神のみぞ知る(笑)。というのはさておき、生産から半世紀が経過したので課題がない訳ではないですが、いつものようにボチボチやっていきますかね。



こんな調子で16年目突入。
それでは次回、2025年8月にお会いしましょう♪(笑)。
Posted at 2024/08/12 17:25:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年08月12日 イイね!

気がつきゃ14年経っていた。

気がつきゃ14年経っていた。みんカラを始めて今日で14年。
気がつきゃ14年経っていた、予告どおりに1年振り14度目のブログ執筆です(笑)。

さて、この1年各車でやった主な事といえば…。って、何をしましたっけ?(普段マトモに晒してないのに他人様が知る訳がない)。
と、例によって拙い記憶と走り書きのメンテナンスメモを紐解いてみる(ガサゴソ)。


まずはアベニール。


’22年
9月:
バックドアを開けてもルームランプが点灯しなくなる。球切れではなくバックドアロック内にスイッチが仕込まれていて、その接点がダメ&非分解なので中古のロックに交換
リアバンパーに隠れた部分のクォーターパネルの錆対策という名の継ぎはぎ(涙)と、リアバンパーのアッパーリテーナプレートが腐ってちぎれていたので中古良品と交換。
10月:
夏タイヤ→初冬用タイヤへ交換。
11月:
エンジンオイル交換。初冬用→厳寒期用のタイヤへ交換。
12月:
夏頃からエアクリーナーケース~サージタンク間のダクトが裂け始める。自己融着テープで凌いでいたが、新品部品を取寄せ交換。
冬ワイパー新品交換。LLC給水。プラグコードをNGK製から手持ちのULTRAシリコンコードに交換。ファンベルトとパワステベルトの張り調整。

’23年
1月:
288888㎞到達。
3月:
冬タイヤ→夏タイヤへ交換。
タイヤを外したついでにブレーキパッドの摺動部に給脂。
290000㎞到達。
4月:
エアエレメント交換。
5月:
ACパネルのイルミ球の全数交換。
そろそろ車検時期かと重い腰を上げ始める(笑)。
前々から薄々気付いてはいましたが、左ラックエンドのボールジョイント部に小さなガタがある模様。この冬路盤の悪いところを走った際に、左前からコトコト音が鳴り始める。いよいよダメかとラックエンドの純正は高いし、社外を頼もうにも納期が今年9月末とか云う不具合(鬱)。なので(?)思い切って走行60000㎞台の中古ステアリングラックAssyと交換。併せてPSF交換。ブレーキフルード交換。
フロントチューブの遮熱版が腐食で一部欠損し始めたので、ボンデ鋼板を切った貼ったしてそれらしく収めて(笑)継続検査。
7月:
エンジンオイル&オイルエレメント交換。車検時に気がついてたオイルプレッシャースイッチからのオイル漏れというか滲み。プレッシャースイッチ自体オイルエレメントブラケットの横に付いているので、このタイミングで交換。

*タイヤ交換は全て新規購入ではなく昨シーズンからのキャリーオーバー。

独り言:相変わらずボディの錆腐食がスクスクと育ってますが、まだ心が折れずに乗ってます(笑)。否、あんまり笑ってもいられなかったりしますが…。
'21~'22のブログ執筆の間に約7000㎞しか乗ってないと書きましたが、それから1年経過するも距離の伸びは約6000㎞と更に鈍化。それはきっと燃料代高騰の煽りを受けてだと思いたいですが、全然乗ってませんね走れてませんね(汗)。
ここ最近の猛暑でもエアコンが効いてくれるのは有難いですが、ちょっと我慢なんかしちゃってエアコンOFF&低速走行や渋滞でDレンジで停車なんて状況続きCVTFの油温が上がると、フェイルセーフなのかCVTがLo側固定で変速しなくなる不具合の出る頻度がなんとなく多くなったような。
以前から同じような現象はあり、数分キーOFFにして冷ますなり、エアコンONでオイルクーラーに外気を当てたり、走行し続けて油温を上げないようにすると現象が出にくいのと、夏が過ぎればこの現象も出にくくなるのですが、冬でもうっかり渋滞にハマったりすると、全く出ないとも言い切れない(&冬は冬で冷機時一発目のN→Dレンジへのセレクトショックが結構デカい)。これはいい加減ミッション本体も辛くなってきたのか。否、ミッションだけでなく車両全般の老朽化…?だよなきっと(涙)。
車両本体に限らず、年々酷くなってる部品が出ない&あっても高かったり納期が掛かっちゃう問題にも直面したこの1年。12月に変えたエアダクト。新車当時いくらだったのか不明ですが、'08年の時点で¥5610。その後¥6940を経て’22年には¥10900まで値上がり(いずれも税抜きでメーカー在庫あり)。
4年前の継続検査時にブレーキマスターシリンダーをOHしましたが、この時も純正OHキットは製廃であってもシリンダーAssyのみ(おまけにバックオーダー)だったり。幸い社外品のOHキットが出たのでどうにかなりましたが、この度の継続検査でも、上記のとおりタイロッドの純正は高く、社外品(価格は純正の4割程)を発注したら納期が数か月とか。それでも、社外タイロッド2本の値段で低走行な中古ラックAssyが買えたんでヨシとしますか(笑)。
継続検査時に納付する自動車重量税もとっくに2度目の重課を過ぎてるし、ヒトに置き換えたらとっくに成人を過ぎていて、気がつきゃ参加資格の緩い(≒門戸の広い)旧車イベントならエントリーできる車齢。部品ひとつにしても保管料の上乗せだったり、マイナーな車種のマイナーな部品が出ないなんてのも理解できなくもないですが、とりあえず今年継続検査は通しちゃったので、あと2年(=車齢25年)は持って欲しいところ。25年ルール適用で花の米国進出!なんてことはありませんが(笑)、果たしてどうなる事やら。

続いてライトバン。


’22年
10月:
夏タイヤ→冬タイヤへ交換。
11月:
260000㎞到達。昨シーズンは降雪も遅かったので出先で初旬に達成。確か中旬ぐらいまで乗って冬眠。

’23年
4月:
冬→夏タイヤへ交換して冬眠明け。補機ベルトの調整。前年秋に忘れていたエンジンオイルの交換。
5月:
シレッと車検が切れる(涙)。

独り言:前回ブログからの走行距離は約1600㎞。エアコンは効かないけど(汗)、昨夏車検があったのでそこそこ乗れていた印象。Zに較べりゃまあまあ快適だし、アベニールに較べ燃料代が低廉なのは大いに魅力。とは言え3ATが故に高速はあんまり得手じゃないし、燃費もあんまり伸びない。ちゃんと比較した事はないですが、同じようなお出かけをしても、実はハイオク食わせてるZと掛かる燃料代はあんまり変わりが無かったりして…。流石にZに較べ燃料タンクがデカいので航続距離は長いですが、地味にアベニールと航続距離自体はそんなに大差なかったりして(それでも僅差でライトバンの方が長い)。
低年式かつ過走行なので課題がない訳ではないものの、ボディの程度は3車中一番よかったりするので、とりあえず現状維持かなと。
あ、このタイミングでストップランプが消えなくなったので対策立てなきゃだ。

最後にZ。


’22年
8月:
停車寸前と停車から発進直後になんとなく引きずるような感覚がたまにあるので、リアブレーキの給脂と調整。
そしてシレッと車検切れる(涙)。
10月:
20年程前、とある板金屋に依頼したエンジン降ろしを伴う板金作業。
その際カウルトップにあるヒーター用外気取り入れ口の下に付いてるゴム製のドレンキャップを作業中に紛失したのか、付いてない状態で納車される不具合。まあ、どうにかしろと問い詰めるつもりもなかったし、機能的に無くても取り立てて問題なし。そのうちY!オクとかで出てくれればいいな?ぐらいに思っていたら、他SNSで繋がっている方の『部品取りのホンダZアリ。部品を剥いでもうモノコックぐらいしか残ってないので処分予定だけど、何か部品の要る方居ます?』の呼びかけ。その欠品している部品が2コ共付いていたので思わず「ください(笑)」。で、めでたく20年振りに部品装着♪。
欠品部品が付いたとウキウキしながらボチボチ冬眠準備でも。手始めにタイヤを冬タイヤに換え1年振りのエンジンオイル交換。作業も終わったし、さて仕舞うかというタイミングでセルモーター逝去のお知らせ。そのままションボリしながら冬眠開始(鬱)。

’23年
6月:
ようやくセルモーターを外注作業にてOH。約7か月ぶりにエンジンが掛かる(笑)。
8月:
以前から右前輪のどこかにガタがあるようで、前輪を浮かせタイヤを揺するとコトコト。作業するにはこの辺もバラすので、ついでにアレもやろうか…等と企て、部品も揃ったしやる気も出た(笑)ので作業着手するも、当初見立てとは違った不具合が見つかったり、心じゃない何かが物理的に折れたりで、現在作業中断中(涙)。

独り言:'22~'23には1年で1600㎞程走行しており、ライトバンは上記のとおり同じぐらい走ってましたが、こちらは100㎞未満な不具合(汗)。まあ、昨年8月末に車検が切れ、ほぼ1年公道走行不能な状態が続いているのでやむを得ないのですが。上記のとおり現在車検切れというのを抜きにしても、現状走行不可な状態なので走れるようにするのが目下の課題ですかね。必要な部品は発注済みなので、あとは部品の到着とワタクシのやる気次第(笑)。



こんな調子で15年目突入。
それでは次回、2024年8月にお会いしましょう♪(笑)。
Posted at 2023/08/12 00:44:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2022年08月12日 イイね!

気がつきゃ13年経っていた。

気がつきゃ13年経っていた。みんカラを始めて今日で13年。
気がつきゃ13年経っていた、予告どおりに1年振り13度目のブログ執筆です(笑)。

さて、この1年各車でやった主な事といえば…。って、何やりましたっけ?(普段マトモに晒してないのに他人様が知る訳ないだろ)。
と、例によって拙い記憶と走り書きのメンテナンスメモを紐解いてみる(ガサゴソ)。


まずはアベニール。
alt

’21年
9月:走行280000㎞到達。
エンジンオイル&エレメント交換。前後スタビライザーロッドにガタ発症、ブッシュと併せて交換。ファンベルト&エアコンベルト交換。ACフィルター交換。フューエルフィルター交換。オーディオが冷機時のボリュームが小さいので中古のヘッドユニッにト交換。CVTフルードオイルクーラーホースよりオイルにじみ発症。ホースを取り寄せ交換しようとしたら、クーラーのホース接続部が腐食により折損。結局オイル漏れはホースが原因ではなかったのですが、仕方が無いので中古のオイルクーラーを取寄せホースと共に交換。
10月:左サイドシル腐食穴修理。ラゲッジルームへの雨漏り修理。夏タイヤ→初冬用タイヤへ交換(昨シーズンからのキャリーオーバー)。
11月:サーモスタット交換。ウォーターポンプ交換。LLC半量のみ交換。社外水温計用の水温センサーとその前後のホース交換。
12月:初冬用→厳寒期用のタイヤへ交換、タイヤは中古の新規投入。冬ワイパーへ交換(昨シーズンからのキャリーオーバー)
’22年
3月:ETCの電源をACCからIGに取り直し。ドライブシャフトブーツ(左アウター)破れ→左右アウター交換。
4月:冬タイヤ→夏タイヤへ交換、タイヤは中古の新規投入。夏ワイパーへ交換(新規投入)。エンジンオイル交換。CVTフルード交換。
5月:ACパネルのイルミ球を一部交換。シフトパネルのメッキ浮き発症→中古のパネルに交換。
6月:ルームランプ球とマップランプ球交換。
8月:後左右ホイールハウス内の錆腐食修理。
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独り言:相変わらずボディが腐ってますが、まだ心が折れずに乗ってます(笑)。
前回のブログで'20~'21で約7000㎞しか乗ってないと書きましたが、それから1年経過するも距離の伸びは計ったように今期もほぼ一緒。相変わらず乗れてませんし、特に冬は下手をすると給油は月1回の走行300㎞なんて事もあったり。積雪の多かった今期、酷い渋滞にハマったりして、燃費ワースト記録の約6.5km/Lなんて数値を叩き出したりもしましたが(汗)、ひょっとしたら乗れてないお陰でボディの延命が図れているのかなと思えてみたり。乗れてないのは冬に限った話ではなく通年でですが。
直近の課題というか、やらなくちゃと思っているのは、エアクリーナーケース~インマニ間のダクトの割れ(とりあえず融着絶縁テープ巻いて補修済)、バックドアを開けてもラゲッジルームランプが点灯しない(球切れではなくガラスハッチ開だと点灯するので、多分ロック(の中に仕込まれてるスイッチ)がダメ)、エアコンパネルのイルミ球(社外のLED球)がやっぱり持たなかったので交換とか。あとは前フェンダーの裾には、穴こそ開いてないけどかなり錆びてきた&左は歪みもアリ。つい最近、うっかり中古の色違いフェンダー左右を買っちゃったけど、いつ塗って交換するんだろうとか、リアバンパーカドとボディが接する部分(リアホイールアーチのところで給油口の真下辺り)が錆びてるんだよなぁ…とかとか。
ここ数年、老朽化が進み、いつまで心が折れずに持ち堪えるかと、ポッキリ折れちゃったら次のファーストカーを何に据えるんだろう等と書いているものの、ホントいつまで持つんでしょうね。心が折れる前にクルマが先にめげちゃう可能性もなきにしもあらずですが。とりあえず、その日が来たら次のファーストカーはアレかな?と目星は付けてますが、とりあえず30万kmまでは行ければなと。今のペースじゃあと2年掛かりますが。


続いてライトバン。
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’21年
9月:中旬に車検の期限を迎えるも、諸々あって継続検査を受けず抹消もせずにシレッと車検を切る。
10月:エンジンオイル交換。
11月:夏タイヤ→冬タイヤへ交換。ステアリングセンターがどうも安定しないので、ステアリングラックマウントインシュレーター取寄せるも、左は部品が出たが右が製廃。仕方が無いので左を交換し右はゴム系接着剤を充填して使い回し。この頃より噴射ポンプからの燃料漏れが始まる。
12月:漏れた軽油を被ったせいか、噴射ポンプの真下にあるセルモーターの調子がイマイチというか回らなくなったので、手持ちの中古と交換して冬眠。
’22年
3月:噴射ポンプを手持ちの中古と交換して冬眠明け。
5月:ブレーキフルード交換。前後ブレーキに給脂。リアブレーキシューとリアハブベアリングプリロード調整。シレッと継続検査。検査後に夏タイヤへ交換。
6月:ステアリングホイールをナルディクラシックからBK10 Be-1純正に交換してみる。
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独り言:前回ブログ執筆から800㎞程しか距離が延びてないのは、8か月程車検が切れていたせい?。否、単に乗車の機会が得られていないだけなんですが。
’21年5月に自動車税を納税。その有効期限が今年の5月末迄活きているので、あまり何も考えず5月末に車検を取得。ちなみに本年度分の納付書は、5月の連休明けには来ず、車検取得後の7月に入ってから遅れてやってきました。また、噴射ポンプを交換したら噴射時期を合わせなきゃならず。本職というか、測定する特殊工具を持ってるしかるべき場所で調整すべきかなと思ってましたが、そんな工具は持ってないので目検討だし、そんな状態で排ガス(の黒煙濃度)もクリアして普通に車検も通っちゃったし、むしろ前回車検より黒煙濃度が低かったりして(笑)。まあ、'04年に謎のエンジン不調発症。その際故障探求と称して一度噴射ポンプを脱着。結局はタイミングベルトのコマズレだったので全くの無駄作業でしたが(汗)、その際に噴射時期が狂ったままだったのか、載せ替えたポンプの方が単に程度がよかったのかは分からないものの結果オーライです(笑)。
こうしてシレッと公道復帰させましたが、シレッとエアコンが効かなくなりました(汗)。ガスは入ってるっぽいしコンプレッサーも回っているが冷風が出ないので、エキスパンションバルブかリキッドタンク辺りで詰まってるのかなぁ。というか直すのか(苦笑)。まだオフシーズンには早いので、雪が降るまでもうチョイ乗ってあげようかと。
で、このまま行けば来年の5月末に車検切れを迎えますが、その時期はアベニールの継続検査時期とも重なります(ちなみに6月18日が満了日)。流石に2台同時に継続検査はキツいのと、自動車税の納税時期とも重なるので、その時はまた無期限車検切れに突入かな。突入だな(苦笑)。


最後にZ。
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’21年
11月:冬タイヤに交換。エンジンオイル交換。ボチボチ冬眠開始。
’22年
3月:冬眠明けで夏タイヤに交換。冬タイヤのエアバルブ交換。
5月:以前からハンドルを転舵させて加速すると、車体下部からノッキングとは違うコロコロ音が発生していたので、ドライブシャフトブーツを一旦めくってジョイント鳴き止め剤を塗布しつつグリス給脂。ついでにステアリングラックブーツもめくってラックにも給脂。
6月:上記作業時に左タイロッドエンドブーツに破れを発見、新品ブーツに換えようかと思うも、手持ちの中古ステアリングラックに付いていた物の程度がよさげだったので、タイロッドエンドごと左右交換。同時にハンドリングに違和感が感じられるようになったので適当にトー調整(笑)。
7月:ラジエータグリルの色剥げが気になってきたので適当に塗装(笑)。
8月:前から内減り気味だったタイヤの減り方がきつくなってきたので、内外組替えと前後ローテーション実施。メーター読みで新車時からの累積ではないですが走行90000㎞到達。
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独り言:'20~'21には1年で1600㎞程走行してましたが、こちらも計ったように1600㎞程走ってました。こちらは直近の課題として、前右ハブベアリングに微妙なガタあり。ベアリング交換するのにナックルAssyを切り離さなきゃなので、ついでにブレーキホースとブレーキシュー交換。あとは片減り&'95年製で小ヒビアリのタイヤ新調あたりが直近の課題かな。
あ、あと2週間程で車検が切れるんだ(汗)。




こんな調子で14年目突入。
それでは次回、2023年8月にお会いしましょう♪(笑)。
Posted at 2022/08/12 02:10:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年08月12日 イイね!

気がつきゃ12年経っていた。

気がつきゃ12年経っていた。みんカラを始めて今日で12年。
気がつきゃ12年経っていた、予告どおりに1年振り12度目のブログ執筆です(笑)。

さて、この1年各車でやった主な事といえば…って、何やりましたっけ?(おおっぴらに晒してないのに他人様が知るかよ)。
と、例によって拙い記憶や走り書きのメンテナンスメモを紐解いてみる(ガサゴソ)。


まずはアベニール。

’20年
10月:夏タイヤ→初冬用タイヤへ交換(昨シーズンからのキャリーオーバー)。
12月:初冬用タイヤ→厳寒期用タイヤへ交換、併せてワイパーも冬用に交換(いずれも昨シーズンからのキャリーオーバー)。
  :音色のビビりというか鳴りが弱くなった気がするので、ホーン交換(Y31シーマ純正→同一品の中古へ)。
’21年
1月:バッテリー交換、エンジンオイル交換。
4月:冬タイヤ→夏タイヤ、夏ワイパーへ交換(いずれも前シーズンからのキャリーオーバー)。
  :走行277777㎞到達。
5月:車検整備開始。まずはPSフルード交換。ブレーキフルード交換。昨年の末頃、交差点で右折待ちの先行車を交わそうとするも、減速しきれず不覚にも左前カドを雪山に接触させる(恥)。その影響で前バンパーの左カドが割れ、左前フェンダーも歪めてしまう。併せて左ヘッドライトの取付脚も折れてしまい、光軸がグラつくようになってしまったので、それら修理と併せてバンパーを手持ちの中古と交換。フロントストラットを左右とも中古品と交換し、前回の怒涛の部品交換ラッシュから較べれば、割とアッサリ?車検整備終了。
下廻りの点検ついでに、イヤな予感がしつつフロアパネルを突いたら穴が開いたので(鬱)、とりあえず右前と右後ろのフロア穴を埋めたところで10度目の継続検査完了。
6月:左後ろのフロア穴埋め。
7月:左前フロアの穴埋め。一昨年ぐらいから発生していた、左クォーターパネルのクリア剥がれの補修。ドラレコの電源取り直し(ACC.ON→IG.ONへ)。


独り言:いや~、とうとうフロアパネルに穴開いちゃいました♪(あははは(壊))。
正確には、下から覗くとパネルの継ぎ目がなんとなくモコモコしてるような気がするというのは薄々気付いており、現状浸水したり、目視できる穴が開いたりはしていなかったんですが、フロアカーペットを剥がしてフロアを斫ってみたら…(鬱)。
まあ、基本自分のクルマは他人様に託しちゃおりませんので、車両代替えを奨められる事もなく、かと言って普通の方の感覚であれば『こんなフロアの腐ったクルマなんて乗れるか!。廃車だ代替だ!。』と、なるところ、残念ながらワタクシは普通の感覚と言うのを持ち合わせていなかったらしく(自爆)、かといって車両代替だったり、修理するにも誰かに穴埋めを託す予算の目処も立たなかったりするので(汗)、錆穴の進行を抑えるべくとりあえず自力でやっつけ修理完了(苦笑)。本職の板金塗装に従事している方に見せれば、その作業レベルは噴飯もののような気がしないでもないですがね(苦笑)。まあ、この度のフロアだけでなく、既に各ホイールハウス内も同様の方法で加修済みだったりしますが…(遠い目)。
にしても、ホント融雪剤起因の錆腐食には嫌気が差します(溜息)。とは言え、乗り出し当初21年落ちで、当時既にフロアに穴の開いていたZ(*)と同じ年数になったというのを鑑みると、既に一部の旧車イベントにも出られちゃうような旧車枠にアシを突っ込んでいるので、やむを得ないというかなんというか…。

[*クォーターウインドゥから浸入した水が後席座面下のフロアに溜まり、フロアパネルを腐らす持病があるようで、乗り出し時には前ユーザーの手によってFRPで穴埋め済。そのFRPが剥離してきたので、残ったFRPを剥がして可能な限り錆落としと錆止め後、アルミ板とリベットとコーキング剤で埋めてみる。結局、後年ボディレストアついでに本職の板金屋に託した際にちゃんと修復してもらいましたが、やってる工法やら作業スキルは20数年前から変わっていない(笑)。というか、まさかアベニールをこの方法で修理するだなんて思ってませんでしたが(汗)。]

それと、例年だとかつては年間走行距離が2万㎞、近年でも1万㎞前後位で推移していたのですが、他に乗れるクルマがあって運行の分散化だとか、このコロナ禍やら諸々あって、この1年だと約7000㎞と鈍化。エンジンオイル交換は4000㎞毎に行っていましたが、お陰で交換のインターバルが半年以上開くなんて弊害?も。もっと乗ってあげたいのですが、まあなかなか…。
そして、刀折れ矢尽きた暁には、次のファーストカーを何に据えるんでしょうね。そろそろ次のクルマ購入資金を貯めるべく、豚の貯金箱でも買いますか(中身を入れていくかは別問題←ぉぃ)。


続いてライトバン。

’20年
9月:エンジンオイルとオイルエレメント交換。前月末に車検が切れるも、半月ほどずらして継続検査完了。
11月:冬タイヤへ交換。ボチボチ冬眠。
’21年
3月:冬眠明けて夏タイヤに交換。販売店ステッカーのレプリカを制作し貼付(笑)。
5月:'16年にリアワイパーを稼働化させるも、昨年あたりからウォッシャーが出なくなる。結局モーターがダメだったのとリア用モーターが製廃。フロント用は新品在庫があったので、フロント用を新品に、まだ動いていたフロント用をリア用に転用して修理完了。補機ベルト調整。
7月:以前全塗装の際にバックドアに貼付されるも、貼付位置の気に入らない最大積載量ステッカーを貼り替え、バックドアガラスに貼付していた「パワーステアリング付」のステッカーもレプリカを制作して貼り替え。


独り言:今期もさして故障もなく1年が過ぎました。ちなみにこの1年での走行距離は約2200㎞。この猛暑でもエアコンは効くし(ただし元々の性能と、UVカットはおろか、日差しを一切遮らない無色透明ガラスなので車内の冷え方は推して知るべし(笑)。)、チョイ乗りが多めだとか、ミッションが母を訪ねて3ATなので燃費を含めた動力性能がイマニ・イマサンなのが玉に瑕ですが、趣味車としては概ね満足。次は凹みまくってるエンジンオイルパンの修理とかかな。
それ以前にあとひと月程で車検切れちゃうけど。というのが目下喫緊の課題と言うか悩みのタネだったり…。


最後にZ。

’20年
8月:ほぼ何もせず継続検査完了。
11月:冬タイヤに交換。エンジンオイル交換。ボチボチ冬眠開始。
’21年
3月:冬眠明けで夏タイヤに交換。
6月:走行中、なんとなくリアブレーキが引き摺り気味のような気がしたのでブレーキ調整。
7月:中古バッテリー購入。

独り言:3年前に公道復帰させ、この1年の走行距離は1600㎞程ですが、今のところ目立つ故障もなくとりあえず乗れてます。あれ?何も書くことが無いぞ(笑)。まあ、コレもやりたいことが無い訳じゃないんですがね。諸々あってまあなかなか…。



こんな調子で13年目突入。
それでは次回、2022年8月にお会いしましょう(笑)。
Posted at 2021/08/12 00:29:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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「@粋太 さま ロケ地の天候を含めたロケーションがよかったところに、セピアフィルターを噛ませて撮ったら「たまたま」が重なっただけのまぐれな1枚。腕もないのでこんなの滅多に撮れやしない奇跡みたいなもんです(笑)。こちらこそ今年もよろしくお願いします。」
何シテル?   01/01 17:45
運転免許を取得後初めて所有したホンダZ(SA・1995年~維持継続中)を皮切りに、 ADバン(VSB11/MT・1996年増車~2003年事故により離脱)→A...
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