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おつるのブログ一覧

2014年03月13日 イイね!

今回もちょっとだけ・・・

今回もちょっとだけ・・・今日もちょっとだけ、製作状況の
中間報告をします。

前回のコメントの中でホワイトベース
の飛行の謎について少し書きました。

なのでホワイトベースです。

このキットもスジボリの粗さやパーツの
合いの悪ささえなんとかできれば
30年前のキットとしてはスタイルは
よく出来ていると思います。
この辺はきっとバンダイさん、ヤマトの
経験が活きているんでしょうね。

ただ一つ気になったのが主翼の角度です。
ちょうど箱の完成写真が下に見えますが
上反角が付きすぎのように感じます。
ペガサスをイメージしたのかもしれませんが
僕のイメージではもう少し実在の航空機に
近い感じにしたいと思いました。

そんなわけでまずお約束の端を薄くシャープに
削り込み消えたスジボリを彫り直してから
胴体側の取り付け穴を少しずつ削って
好みの角度に修正しました。

左翼が修正後、右が修正前です。

哀戦士編ラストで、ジャブローから飛び立つ時の
後姿もこんな感じだったと思います。

ホワイトベースはご存じの通り大気圏内も
飛行できるわけですが、飛行機と違い、
ミノフスキークラフトなる浮遊機関が主で
翼の役割はエルロンやフラップらしきものは
付いていますが姿勢の安定化など補助的な役割
でしかないと思われます。そもそも胴体に比べて
あんな少ない翼面積で飛行なんてできるわけありません。

近い内MSも紹介するつもりですが、こちらは修正作業の
量が多くてなかなか進まずにいます。
でも少しずつですが「ほぼ」毎晩頑張っていますので
皆様これからもお付き合いください。
Posted at 2014/03/13 23:50:04 | コメント(6) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2014年03月11日 イイね!

最少の費用と最大の手間

最少の費用と最大の手間しばらくブログ更新をサボっていました。
体調不良とかではなく、単に書くネタが
あまりなかっただけです。

無事でいた証拠に、みん友の皆さんには
コメントやらイイねやら残しておりました。

そろそろ今年のGBWC作品の経過報告を
ちょっとだけしようと思います。

前に紹介したように、今回はあえて旧キット
を使用した作品に挑戦しています。
複数使用しているとはいえ、一つ300円の
旧キット、HGやMGでの参加が当たり前に
なっている大会の中では、キットにかけた
費用はおそらく最も安いのではないでしょうか。

でもたぶん、作品全体に掛けた手間は最大、
とまではいかなくてもそれに近いものに
なると思います。
もちろん完成すれば・・・の話ですが(^^;

写真はその中の一つ、比較的製作の進んだ
ガウを紹介します。

キットは往年の飛行機キットを思い出させる
凸モールドを全てスジボリに彫り直し、
厚ぼったい主翼後端や先端を薄く削り、
エンジンのノズル部分を直径の違うドリルで
段階的に彫るなどして全体的にシャープな
印象に直しました。

今回のキット達の中では、最も手間が
掛かっていないものです。

こんな形の飛行機、ホントに飛ぶのかなぁと
子供の頃は思っていましたが、最近の実在の
航空機、特にB2ステルスボマーを見て以来、
何だか何でもありかなと思うようになってしまいました。

一応、航空力学とかちょっと勉強したんですけどね・・・

Posted at 2014/03/11 22:54:52 | コメント(5) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2014年02月22日 イイね!

生きているプラモデル

生きているプラモデル僕は今日休み、でもカミサンは仕事、
必然的にムスコのお相手が今日の
僕の仕事となりました。

昼過ぎまで習い事の送り迎えや勉強を済ませて
今度はムスコとプラモの時間です。

最近ムスコは僕の積みプラ、中でも艦船モデルに
勝手に手をつけるという困ったちゃんなのですが
一作ごとに腕を上げる様子は楽しみだったりもします。

ここ数日では途中の空母赤城をほったらかして、
重巡鈴谷をほぼ組み上げていました。

艦船モデルというのは、ガンプラやカーモデルに
比べ完成後の保管がとても厄介です。
背の高い艦橋やマストは到底箱の中には収まらず、
それどころか迂闊に触ればそれだけで壊れてしまいます。

ダイソーで良い物を見つけました。300円商品ですが丁度
上手くWLが収まるコレクションケースです。

そのまま固定でもいいのですが、ちょっと一手間かけて
ムスコとWLを活かす工作をしてみました。

「おつる式超簡単海面製作法」を紹介します。

海面に使うのはどこの家庭にもあるアルミフォイルです。
これをテキトーにくしゃくしゃにします。コツは複数の方向
からシワをつけます。続いて艦首の波をそれらしく立ち上げる
ようにして付けます。波の立ち方はキットの箱絵や写真を
参考にするとよいでしょう。
これを両面テープでケースの土台に接着します。
次に艦首の波を更に高くするためティッシュペーパーを
テキトーにちぎってボンドで固定します。
続いて塗装、サフ吹きなんかせずいきなりミスターカラーの
インディブルーを平筆で塗りたくり、乾く前にネイビーブルーや
ミディアムブルーで明暗をつけます。
塗料はやや薄めに溶いてわざとムラにするのがコツです。
ミスターカラーが乾いたらタミヤエナメルのホワイトを泡立つ部分
に塗ります。今度はあまり筆に含ませず、ドライブラシの要領で
塗っていきます。
最後に土台の周りの余ったアルミフォイルをカッターで切り落として
完成、一時間ほどで海が出来ました。
僕は横であれこれ指図するだけ、作業は最後の切り落とし以外
ムスコがやりました。
どうです皆さん、自分で言うのもナンですがなかなか良いでしょ?
ムスコも鈴谷を置いてドヤ顔をしております。

「プラモが生きてる・・・」
ただ飾るだけと違い、実際に活動する姿を再現した模型は小学生が
見てもその存在感と迫力の違いに気付いてくれたようです。
鈴谷本体の塗装が、まだなんですけどね・・・

実は僕も自分の模型作りに対して、精密、あるいはキレイに作るだけではない
「生きてる感」「躍動感」を表現したいと思ってるのでありました。






Posted at 2014/02/22 20:08:58 | コメント(8) | トラックバック(0) | プラモデル | 趣味
2014年01月18日 イイね!

採点・・・もう少しがんばりましょう

採点・・・もう少しがんばりましょう明日はいよいよ関東でも
雪の予報です。
スタッドレスを装着したカミサン車
のやっとの出番か・・・昨年二月の
爆弾低気圧以来、かなり慎重に
なってる気象庁さん、果たして今度は
どうなりますことやら。

さてやっと本題。昨年のGBWC2013、
参加したみん友の皆さんの元にも
バンダイから記念品の限定キットが
送られてきたことと思います。

こういうキットって、みなさんはどうするんでしょう?
記念品なので作らずに大切に保管、という方が
多いのもかもしれませんね。

ムスコはこのクリアガンダムが届いて以来、
興味津々な様子で何度も僕に見せてほしいと
言ってきていました。そして眺めているうちに
今度は作りたくなってきたのでしょう。

赤城が完成したら次に作りたいというムスコの
要望を始め僕は断っていました。
でもやがて考え直しました。

僕の影響もあってか、GBWCジュニアクラスに自分も
参加したいと言い出したムスコの練習になら、戸棚の
奥で眠らせておくよりも良いんじゃないかって。

いいよ、と言った三日後には完成してました。
GBWC2013記念品、HGガンダムスモーククリアバージョンです。

おいムスコ、赤城が出来た後で、じゃなかったんか?

と言っても塗装をはじめとする赤城の作業はまだ僕が付いて
ないとさすがに厳しく、ムスコもそれは解っているので塗料も
接着剤も要らないHGの作業、週末を待ちきれずに始めて
いたようです。そして完成。ムスコはもうHGのパチ組みなんてもう
僕がいなくても楽勝、難なくこなしてしまいました。

いいぞいいぞ、そうでなくっちゃ、目指せ、打倒めいちゃん!

の、はずでしたが、完成にはパパちょっと手助けしました。

だいたい出来てたんだけどね・・・パーツの組み付け、
何か所か間違ってました。残念。

GBWCジュニアクラスへの挑戦までにはまだまだ修行不足なようです。

もう少し、頑張りましょう。パパもね。

Posted at 2014/01/18 23:09:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | プラモデル | 暮らし/家族
2014年01月13日 イイね!

親子合作~おつる式簡易木材表現~

親子合作~おつる式簡易木材表現~三連休も今日で終わり、皆さん
いかが過ごされたでしょうか。

僕は土曜日仕事だったことに加え
風邪気味で体調今一つだったので
家族サービスの外出のみ、大人しく
過ごしていました。

そんな中、日中はプラモの作業机を
ムスコに取られてしまいやむなく
ムスコの赤城製作の立ち合いです。

今日は艦底と甲板を塗装しました。
全てムスコの筆塗りです。

艦船モデルの塗装手順は人により
いろいろありますが僕は艦底、甲板、
最後に本体のグレイを塗ってます。

空母ならではの大きな木製甲板は、
タン一色ではさすがにそっけないです。
そこで今回、おつる式簡易質感表現を
ムスコに伝授しました。

ミスターカラー(ラッカー系)で塗装した後、
溶剤で薄めたタミヤエナメルのレッドブラウン、
ダークアース、デッキタンなどをテキトーに
塗りたくってはティッシュや綿棒で拭き取ります。
その加減が言葉では説明しにくいのですが
要するにわざとムラが残るようにします。

ベテランモデラーならば細く切ったマスキングテープ
貼っては次の色を塗るのを繰り返して甲板の表現を
するところでしょうがさすがにそれはまだハードルが
高すぎるように思い簡単にそれらしい表現ができる
方法を教えました。

エナメル溶剤はプラスチックを溶かす性質があります。
うかつに薄めたエナメル塗料を完成したキットに塗ると
接着部分が外れたりガンプラ等なら関節が破損することが
あります。僕も昔はその事を知らずにせっかく作ったキットを
台無しにしてしまったことがありました。
MSの関節のように負荷が掛かっている部分はエナメル溶剤を
吸って強度が低下した結果、割れてしまうんですね。

ただしこの強度低下、エナメル溶剤が揮発して乾けば元の
強度に戻ります。なので乾燥後の組み立て・接着であれば
全く問題なく進めることが可能です。

キットはこの後、本体の軍艦色グレイを塗り、甲板・艦体・艦底
の合体と対空兵装など細かいパーツを取り付けていく予定です。

ムスコは普通に塗る以外の塗装技術を見て感心した様子です。
プラモ作りの面白さと奥深さ、伝えられたといいなと思います。

あ、そうそう。艦底の文字はムスコの手描きです。
味わい深さに笑ってしまいました。
今度、人生訓でも書いてもらおうかな・・・(^^;
Posted at 2014/01/13 20:34:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | プラモデル | 暮らし/家族

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「ヤボ用で銀座に行ったら日産に240Zサファリラリー車が展示されていていて思わず撮影。ボディの傷や凹みすら戦った証、メチャクチャカッコ良かった。」
何シテル?   08/25 14:39
こんにちは ロドスタ初心者のおつるです。 妻子持ちなのにNA8Cを入手、 仕事と家族サービスの合間をぬって DIYレストアとプチドライブを楽しむ日々。 ...
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