
ここのところ、毎週セブンのメンテに
とっかかりですが。
改めて、あちこち細かいところ見ると、ボロイ。
中古で買った、経歴解らない、15歳の車。
とても全開で走れる状態では、ありません。
重い腰を上げて、あちこちレストアしている。
まず、エアクリボックスを遮熱して。
インタークーラ吸気ダクトの遮熱して
後期型のインタークーラに交換して
インタークーラ吸気ダクトの外気入り口を延ばして
フレッシュエアダクト接続部のスポンジ貼り直して
吸気エアダクト/インタークーラ接合部のスポンジ貼り直して
どれもこれも、みんカラの整備手帳で公開されてるので、
真新しいものではありませんが。 まねっこで。
やっと組み上がったので、走って効果あるのか確認してみた。
と言っても、街乗りで90km以下位のチンタラ走りですが。
ん~~?
低速トルクが上がってる~!?
あっ、やっぱいいわ。 トルク上がってる。アクセルに足のっけてるだけで、スイスイ進む。
1).今までより500min-1低い回転で周りの流れに乗れる。
2).回転上げなくても、スイスイ進むから、水温の上昇も緩やかに。
ラジエターファンの回る回数も減った。
3).今までは、5速2000min-1以下なんて、使う気にならなかったが、
5速1600min-1位からでも、スイスイ進む。
いつも、4速で上がってた緩い坂が5速でスイスイ。
4).アクセル開度に対する、車速のノリが明らかにいい。
まあ、これが純正のちゃんとした状態に戻ったってことですね。
今までは、吸気ダクトのあちこち隙間埋めてるスポンジがボロボロで、
エンジンルームの熱気吸いまくりでしょうし。
インタークーラに入る外気も漏れまくりで、ラジエターの排熱当たり、
吸気過熱状態。
ハード面が純正状態に完備されたことで、純正ECUプログラムが想定した
燃焼の仕方になったということですね。
気難しい車だが、なんだか、また惚れてきた。
まだまだ、あちこちレストアだな!!
高回転でブーストカット入る症状の対策ができていないので、
ブースト掛けたらどうなるか・・・は、また今度。
あ、その前に吸気温度センサー付けないと、評価ができないか。
Posted at 2012/06/10 18:38:47 | |
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