

先週シルバーウイークに無事納車されたアテンザ。
これまで様々手を加え、転職や旅行、出産から育児まで様々なシーンを共に歩んでくれたヴィッツとのお別れは、やはり少し寂しく感じました。
65,298kmにて売却。本当にありがとう、お疲れさまでした。
次のオーナーさんに可愛がってもらってね。
さて、新しい相棒は、久々にそのルックスに心を奪われたアテンザワゴン!ディープクリスタルブルーマイカ!
他県からの購入のため、陸運支局にて納車。
アテンザにたどり着くまでは、それなりに紆余曲折がありました。そもそも最初は、アテンザもといマツダ車は候補にすら入っていませんでした(笑)
アルファのジュリエッタとボルボV40、V60から始まった次期相棒探しですが、心惹かれた欧州車は、そのルックスや上質さとは裏腹に、メンテや修理に経費が掛かる問題が付いてまわり、どうも踏ん切りがつかない。
かと言って、国産車は惹かれる車が無く、上質さでレクサスを選んでも、CTは狭いし、NXはまだ中古ですら高価。
ルックスならばと、前から気になっていたトヨタのSAIを試乗してみるも、そのパワートレインがあまりしっくりこない、という結果に。
レヴォーグはカッコいいものの、自分としては雄々しすぎるというか、艶やかさがもう一歩、という感じで。
ならばやはり欧州車、プジョーの308SWやルノーの新型メガーヌエステートを、とも思いましたが、やはりそれぞれがもう一歩というか、自分の中で踏ん切りがつかない要素がどこかにあったんだと思います。
いつしか、自分の評価項目に「10年後も変わらず愛着を持てる車かどうか」というのが加わっていました。
そんな日々を送る中、職場の先輩がアクセラを購入したことを知り、マツダのラインナップを見て、アテンザワゴンにたどり着きました。
特にも、GJ型の後期のインテリアが、もう何も申し分ないどストライクなデザインなうえ、エクステリアもどっしりワイドで精悍。みんカラの先輩方の愛車を拝見する度に、アテンザ沼に足を踏み込んでいたようです。
ならばと近場のマツダで25SLPを試乗したところ、もうその魅力から逃れられない(笑)
ただ、新車で購入すると初期投資が大きくなるので、程度の良いガソリン車の中古を探そうと決めたところ、この20S(中期)にたどり着きました。
幸い試乗車上がりで状態も良く、マツコネ関係の装備も完備。GVCには惹かれましたが、結果的にはコレで十分でした。
今回は質感・デザイン・パワー・ラゲッジの広さ(←ココ大事)と全て満足なこの車。
10万キロと言わず、20万オーバーでも廃車になるまで付き合いたいと思える車でした。
これから末永くよろしくお願いします!
Posted at 2016/09/28 23:52:13 | |
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