Bピラーパネルお色直し
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
このBピラーパネルを外して塗装されている方のYouTubeを発見しました。
画像だと分かりにくいですが、くすんでいるというか斑らになっているというか、ワコーズスーパーハードを塗ってもパネルが鉄製で塗装されているために綺麗にならずだったので、パネルは簡単にはずせそうだし余っているカーボンシートを貼ってみようとやってみることにしました(実は作業の途中で、私は取り返しのつかないことをしてしまったのではないか?と青ざめる場面がありました😰)。
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すでに外されている画像ですが運転席側です。
エッジが色剥げしている位置がリア方向、つまりよく触ったり当たって擦れたりする位置です。
一度油性ハイマッキー黒で塗ってみましたがすぐに消えた🙁
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これは助手席側です。
何をやっても消えない斑点が出ています。
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助手席側です。
当然ウィンドウは全開。
アップ過ぎてわかりづらいですが、左に見える黒いの、ウェザーストリップを下の方から外していきます。
必要なのはBピラーのところだけですから、全部外す必要はありません。
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次にパネルの端にハメ込んであるゴムモールを外します。
かなり奥までしっかりとハメ込んであるので、ゴムを切らないようにペンチで少しずつ引っ張り出します。
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こんな風に外れるので、あとは手で引っ張り出します。
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全部外します。
そうするとパネルを留めているボルトが2箇所見えるようになります。
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トルクスT20。
養生してあるのは、モールとウェザーストリップが無くなっているので大きめな隙間が現れ、万が一ボルトを落としたらドア内張を外す大手術になるからです🔩
ボルトを外して、パネルを後ろ方向にずらしながら上に持ち上げると外れます。
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運転席側ですがパネルを外した状態です。
汚れていたので濡れ雑巾で拭き拭き。
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パネルは13年分の汚れやら何やらが付着しているでしょうから中性洗剤で徹底的に洗ってから、さらにシリコンオフしました。
カーボン調シートは、いつなんのために購入したのかわからないのがあったのでそれを使います。
そういう放置されたシートですから、惜しげもなく大きめにカットして全面を覆うように貼る。
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出来上がってますが綺麗に貼れました🤩
要所要所はヒートガンで炙って馴染ませる。
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裏側です。
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シートを大きめにカットしたのは、このように裏側へ大きく折り込むようにしたからです✂️
最低でも5年前のシートだと思われるので、粘着力不足や触って剥げてくることを少しでも回避するためにギリギリのサイズでは危険だと考えました。
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パネルを元に戻します。
ゴムモールを嵌めていきます。
外した手順と逆にやればいいやと考えて、モールの上の方から嵌め込んでいきましたがたわむだけでうまくはまりません。
内張剥がしの大きい平たいやつでモールの溝をグイグイ押し込んでいきましたが、元通りになりません。
それでも体裁が整ったので、ウインドウが上がるかテストしたら、1センチも上がらずに止まります、やり直してもダメ。モールを外してハメ直しましたがダメ。
もしかしてレギュレーターを壊したか🤦🏻♂️
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YouTubeの人は簡単にやっていて、窓が上がらないトラブルについては何も言ってない。
やばい😨と青ざめる。
モールを押し込んだ時の溝がウインドウが稼働する溝だと気付き、ウインドウがハマっているか確かめる。ハマっているがダメ🙅
さらに青ざめる😰😱
Google先生にお願いすると、フィアット500のみんカラ整備手帳を見つけました。
モールは下側からウインドウを溝にハメながら上方にハメていきハマったら上下を調整する、と。
できました🥳
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はい、完成。
レギュレータも壊れずに済みました。
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余っていたドルチェビータのステッカーを貼りました、そういう製品みたいな完成度だ🥰
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カーボンシートの耐用年数が低いと思われるので、そのうち褪色とかしてしまうかもしれませんが、もう失敗したくないのでやりたくないです😢
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やはりみんカラは情報の宝庫です。
今回も助けられました。
整備のレビューをあげてくださった方々、この場をお借りして感謝いたします。
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