週末に入りまして、退勤直前にショッキングな対応をされての帰宅からの明け方だったので、
無茶苦茶モチベーション上がりませんでした。
ただ、九死に一生を得て朝には起き上がれたので、
午前中に1週間半くらいの洗濯をやっつけて昼過ぎ。
重い足取りで
オートバックスと
イエローハットと
オートバックスに寄りましたが、
1632ロッカスイッチ無し。
さらにモチベが下がりましたよね。
まさかまた札幌行くってのもアレな感じですが、これが無いともっとアレなので…。
これ以外、イルミ点灯してくれる類のが無く、まったくもって絶望的です。
純正風スイッチにもその機能が無いというオチまで付いて、もうボドボドです。
とりあえずこれ回路図です。
気を取り直せない中で配線作業を開始しました…。
例の場所に行きます。
というわけで、まずは既存のフットライト配線から分岐するところからです。

予め(たぶん札幌行く前に作ってた)分岐用の配線を作りました。
0.5sqの単線でそれぞれ赤と黒で作ってやりましたよ。これで極性把握パーペキです。
そして長さを違える事で、そこそこ接続コネクターが被ってかさばり過ぎるのを防ぐ感じです。

貼り付けスイッチとオートライトユニットの間に入れ込みます。
予め配線図を作ってあったので、配線の色を目安に繋ぐだけなのでとても簡単です。
配線図は、それぞれのパーツの説明を見ていれば、
どの配線が何の役割なのかは大体分かります。
さすがにケーブルがもっさりしてます。

小物入れの下のアゴっぽい部分にもっさり入れてやります。
すると、意外と収まるもんです。

よ~く覗くと配線が見えますね。
やる気が無いながら後席と前席を行き来し、
貼り付けスイッチ辺りの取り回しを確認しつつ、先ほどの分岐からの延長をします。

ビニールテープで仮止め、後にモールで覆う予定です。
そしてこの後に後席側からの配線に着手しましたが、
ここらへんやる気なさすぎて写真全く撮ってませんね。
この図の赤い線を回しました。
この時に下ごしらえしたやつを使って、シートの裏から脇を通してます。
シートと壁の間にふわって隙間が空くので、そこら辺にずりずり忍ばせて前まで伸ばしました。
モチベの低さゆえの混乱具合で、
その間にスローライトユニット入るのを完全に忘れたまま配線しましたが、
線が余分に長くなるだけなので問題無いです。
そして、リアのルームランプの配線の赤が本当に常時電源であるかの確認をしました。
そのためにはトランクを閉じた状態で導通が取れるかを確認せねばなりません。
同時に、
テスターを使うにはアースできる場所を探さねばなりません。
トランク内は内張りが無くて鉄板むき出しの部位ばかりなのでアースなんて簡単かと思いきや、
意外と導通しません。
サービスホールだか何だかをアース側のクリップでなぞると「ピピッ!…ピッ!」ってたまに反応しました。
このテスターは光と同時に音で知らせるタイプなのですが、
最初は金切り音かと思いきや、たまに反応する感じのようです。
そしてナットやボルトなんかでは反応良好。
どうやら、鉄板剥き出しでも、導通が取れるのは裏側だけで、
ユーザが普段見られる側には絶縁処理がされてるみたいですね。
という訳でそこら中触りながらアースされる場所を探っている時、
T10ソケットから豪快に火花が散り、ルームランプ類が一掃されてしまいました。
意外と派手な火花だったので若干「おっ」ってなりましたね。
はい。ヒューズ切れました。
この時にヒューズボックスにスペアがある事は学んでいたので即座に復旧しました。
T10ソケットではなく、ルームランプ配線のカシメ部にテスターの端子を忍ばせ、
ワイパーモーターを固定しているネジにアース側のクリップを付け、トランクを閉めてみました。
導通時に確認できるブザー音が鳴りっぱなしだったので、
どうやら読み通りルームランププラス側は常時電源でした。
という訳で、あとに心配すべきはスローライトユニットのアースをどこから取るかです。
一番簡単なのは既にアースしてる場所に割りこませる事ですが、
見渡す限り見つかりません。
第二にボルトやネジのある場所ですが、
どうも割りこませられる太さの物はありませんでした。
なので、そこかしこに小さい穴が開いている部分があり、
そこの直径が5mmだったので、5mmのボルト・ナットをそこに付けることにしました。
取り掛かりもまぁまぁ遅かったものの、
このためにボルト・ナットをホーマックで買い、
細線用のクワ型端子(それとさっき切ってしまった
7.5A用ヒューズ)を買う頃には18時になってました。
ボルト・ナットは早速装着して導通を確認してアースできていたので良しです。
次に、小物入れ用のLEDランプの端子、
今までそれぞれ一組を専有していたのを、小物入れLED2本分をひとまとめにします。
あんまり確実な方法ではないっぽいのですが、
導線をホウキ状に広げ、手を組む感じで組み合わせた後、捩ってみました。
で、入れます。

この時、捩り具合が弱いとどっちかが抜けるので、何回かやり直しています。
そして、空いた所に、カップホルダー用のLEDを付けます。
本当は後席のも同じ所に入れる予定なのですが、
訳あって前席分だけハメて仮点灯します。

色は、キーシリンダーより黄色みが強いオレンジでした。
上方向に飛び出る光を心配しましたが、真っ直ぐ名前の通りサイドに飛んでく光りで満足です。
という訳で、気づけば20時前、
辺りの暗さに気づいたオートライトユニットがフットライトをフッと付けました。

完全作業中で背後がしっちゃかめっちゃかなの申し訳ないです。
ただ、全体の色みはいい感じそうです。
これに少しやる気をもらって配線作業を続行するも、
0.2sqのダブルコードだと思って買ったのが実は0.2sqの黒単線で、
ならばとあまりの0.5sqのダブルコードを用いるも1m程長さが足りず本日の作業終了。
導通などの問題は解消されたので、あとは配線を完了させるのみ。