
-前編-の日付を思いきり間違えてて、削除&更新したのですが、、、
コメントを頂いていたにも関わらず、、、一緒に消えてしまいました。
コメント頂いておりました方々、本当に申し訳ございませんでした。
この場を借りてお詫び致します。。
-中編-
京都紀行は雨模様との予報が見事にはずれ、気持ちよく晴れた。
まずはバスにて北野天満宮へ。
有料だが、”御土居の紅葉苑”なる庭園を散策。紅葉の見頃最終
という時期にあって、混雑は相当のものであったが、楓のコントラストは
最後の華を謳歌していた。
以降は下鴨神社、銀閣寺方面-哲学の道-南禅寺-青蓮院・・
を渡り歩くハードスケジュール。
この行程の中で、とりわけ筆しておきたいのは南禅寺の「水路閣」だ。
明治時代に境内に起工された琵琶湖より水を称える煉瓦造りの橋
で造られた水路だ。
距離をなす水の流れを作る、すなわち緻密な高低差を要求される
建造物となる。
そのルーツを辿るローマ水道などは紀元前からの起工ながら、1km
あたり34cmの高低差で作られたらしい。
古代ローマに比べれば明治時代など3日前の出来事くらいなので
あろうが、このあたりの時代のノスタルジィ・フリークである自分には
只々、その姿、当時の創造に魅かれるばかりだった。
こうして義姉プロデュースによる京都・秋と冬の境を巡ったわけだが、
”お供”に終わるも、京都という場所を観光で訪れるのであれば、
”一点集中”型のスケジュールを立てるべきというのが持論。
決してその歴史を1日で記憶に収めようとするのは無理なのである。
さて、このブログの本編に戻る。
歩き疲れて帰路の運転が少々不安に思った。というのも疲れそのもの
ではなく、国道1号線滋賀・大津市付近の休日しかも夕刻渋滞は
以前二輪に乗っていた頃経験した記憶があるからだ。
相棒を留めたパーキングまでの間、ここを回避すべくルートを思案した
結果、京都を南へ下り奈良方面から迂回する事を思いつく。
ナビを拡げると、三重県上野市へ続き国道25号(名阪国道)へ繋がる
ルートがあった。
必ずどこかでは渋るだろうが、R1よりはマシだろうとパーキングを後にした。
- 続・後編-
Posted at 2009/11/30 22:04:40 | |
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相棒は4気筒・48ps | 日記