• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

nekokichiのブログ一覧

2022年02月05日 イイね!

「鼓動」-6 digits-

「鼓動」-6 digits- 相棒を手に入れて4,516日が経ち、そしてこの投稿も11年5ヶ月のブランクを経た。

 感慨深さだけは一入だ。

 さすがの相棒も各所の錆やきしみ音が目立つようにはなったものの、ここまで大きなトラブルもなく、ますます快調といったところか。

 しかしこれまで新車時のまま645週もの時を、唯一なんの変化もせず、ただ静かに「ゼロ」から「1」への鼓動を待っていたヤツが動く時が来た。

 小市民むき出しでオドメーターあるあるを実行してしまった俺を、

 とても恥ずかしく思う。

 でも、

 いいじゃないか、なぁ相棒。許してくれ。
 そのうちタイミングベルトでも、換えてやるから。

 これからも夜露刺苦。

- 完 -

 
Posted at 2022/02/05 18:01:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 相棒は4気筒・48ps | 日記
2010年09月03日 イイね!

「本領」-a characteristic-

普通にサラリーマンに就く自分にとって”最大積載量350kg”という
表示は、いったいどれほどの意味をなすのであろう。

農業、建設業などで使用される荷台満載で走る絵面に常日頃
憧れを抱きながら、町行く軽トラを眺める。


「一度でいいから積載量満タンで走ってみたい」

どこかのサイトでは350kgどころか、1000kgあたりはいけると言う。


セメント袋は25kgだから・・・

14袋積めばいいんだ。


などと無意味な計算をしていた事がある。



ところが、相棒となって1年近くが経とうとしている今日、その夢が
ついに叶った。


猛暑続きで倒れそうな季節。GWから着工した庭のウッドデッキを
ようやく完成させた。
その周囲は土のままなので、カラー・コンクリート板で通路をを敷こうと
家から片道5、600mほどのホームセンターへ資材を調達に出向く。

2kg/1枚ほど?のコンクリート板45枚
セメント25kg x 2袋
砂 20kg x 10袋
砂利 20kg x 10袋

帰路、合計350kgを荷台に積み、ドリーム・ドライブとなった。


いつもはバタバタと細かい突き上げの振動が、タクシー?センチュリー??
と思えるほどフワッ、グニャ・・・を繰り返す。

思わず”おぉ・・”と笑みがこぼれる。

しかも、いつもなら5速でもスロットル・オフするとすぐさま失速に入る相棒が
慣性で惰走するではないか。
トラックである相棒が、乗用車のような感覚を醸し出していた。


これが、最大積載量ってヤツなんだ。


もし積載オーバーするほど積んで走ったら・・・。

などと、人の欲望とは尽きることを



知らない。


- 完 -

Posted at 2010/09/03 20:47:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 相棒は4気筒・48ps | 日記
2009年12月06日 イイね!

「断念」-abandon-

カミさんに内緒で調達した進角3度のレジスター・コンプリート。

ミンから諸師の画像にある組込み場所が、現行型だからなのか、
どこを探しても見つからず。
結局ディーラまで出向き、ハーネス位置を問い合わせるも、その場
では回答出ず。メーカーへ問い合わせの上、回答するとの事で保留
状態だった。

しかし、待てど暮らせど連絡なし。

購入店の後手対応は兼ねてからストレスを感じていた。いい加減にしろ
という想いも込め、電話で問い合わせたが、意味不明な対応。

購入店へは二度と行くかと腹に決め、購入営業所の本社へ出向き、
クレーマー状態で訴え半分に、買った店じゃないのに申し訳無いがと
1歩置き、未解決案件を問い合わせる。

営業所へのクレームに対し、真摯かつ誠意ある対応を頂き、調査して
もらった結果、、、


08年型よりスーパーチャージャーのモデルのみレジスターを組込むハー
ネスがある、つまりN/AのグレードはECUを弄る以外、点火時期は変え
られないという回答だった。回路図まで見せて説明してもらい素直に
諦めざるを得なかった。

少し愕然としたが、詳細確認を取らず調達してしまったこちらの非でもある。
400円程度の勉強料として、この件は断念した。

パーツは無用の物となる訳だが、ディーラー本社殿は「買取ります」とこちら
非までフォローして下さる。
こちらの「非」に基づく話なので断るも、せめてもの・・・という配慮であろう。
購入額をそのまま返金してくれた。

購入店にも同じ回路図はあるはず。問い合わせをかけた時点でマニュア
ルを開けば判ったはずである。

買ってもらった後の購入店”手のひら返し”と本社殿での”懇切丁寧な対応”
の天地ギャップはいかがなものかと、「憤り」以外残るものは無かった。

以降は40kmほど走ることになるが、本社殿にお世話になることで、怒りは
安堵に変わった。


現行型サンバーに乗るミンから諸師殿。ディーラーでも未知の変更点は多多
存在するらしいので、これを見られた方はくれぐれもウラを取った上で手を出さ
れる事をお勧めします。。。
Posted at 2009/12/06 22:28:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | 相棒は4気筒・48ps | 日記
2009年11月29日 イイね!

「遠乗」 -後編-

ところが、走り出して直後の事だった。パーキング清算で開けた窓のまま
走り出したのだが、タイヤのパターンに小石が噛んでいるような断続音が
聞こえる。しかも、それは小石では無い何かだと察知した。

嫌な予感を引きずったまま、”E”を指すガスメータを満たすためガソリン
スタンドを探す。京都の街を少し外れたあたりでセルフのスタンドを発見。
給油より、異音の確認が急がれる。

何はともあれ給油を済ませ、スタンドの事務所脇へ車を移動。
右のリアタイヤ。それはすぐに見つかった。プラス頭のビスが、トレッド・パタ
ーンに沿うように寝刺さっている。
素手で抜けるか試みたが、爪が欠ける始末。プラスドライバーを用意し
緩めるように抜く。2cmほどの物だった。

そのままエアが抜けてくる事を予想したが、見た目に変化は無い。
スタンドの店員に断り、トイレの石鹸水を拝借し、追加エア補充かけるも
泡立つ様子も無かった。
パンクには至らず浅い傷とは言え、傷口が広がる可能性を懸念しながら
リスタートした。


選択ルートはこれ以上無い好結果を生む。70km/hをほとんど維持した
まま、一気に上野市~R25に乗る事ができ、特にタイヤの異常も無いよ
うだった。
R25までの道中、タイトコーナーがところどころに現れ、ペースをできるだけ
崩さず走りたいがため、ちょっとタコメータを動かす。それまで話っぱなしだっ
たカミさんが、アシストグリップを掴み、言葉を閉ざした。

直線はゆっくり走るタイプがゆえに、ずっと追い抜くでもなく煽りを入れ、
走っていた後続車がついに追い越してきた。三重ナンバー旧型キューブ。
が、そういうタイプはコーナーにめっぽう弱いのが常軌。
道がうねり始めたら案の定、48psの軽トラにつつかれ、プレッシャのせいか、
一番タイトだったコーナーで超アンダー&対向車線へ思いっきりはみ出し、
あわや対向車と・・・だった。

恥を掻き消したいがごとく抜けた直線を飛ばし去って行った。

というようにカミさんにはいつもの如くちょっと悪い事をしたと反省しつつ、
R25までもう少し。


いよいよR25。相棒にはちょっときつい道路。高速道路のような片側2車線の
道路なのだがアップダウン、曲がりが多い。
下り、曲がりは良いのだが、上りは辛そうなのがアクセルを通して痛いほど
伝わって来る。
しかし、飛ばす事より流す事に気分良くの帰路だけに70~80km/hを維持
しながら巡航。


パーキング出発以降、一切渋滞無しに無事帰還。


今日この遠乗で学んだ事。


アップヒルは、頑張らずに登板車線。
それまでプライドが許さなかった車線が、オレの車線と言わんばかりに楽しい。


これって軽トラの特権だよね・・・。

という事。。。


けど、、、

スーパーチャージャー・・・だったら、、、です。


- 完 -
Posted at 2009/11/30 22:09:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2009年11月29日 イイね!

「遠乗」 -中編-

「遠乗」 -中編--前編-の日付を思いきり間違えてて、削除&更新したのですが、、、
コメントを頂いていたにも関わらず、、、一緒に消えてしまいました。

コメント頂いておりました方々、本当に申し訳ございませんでした。
この場を借りてお詫び致します。。


-中編-

京都紀行は雨模様との予報が見事にはずれ、気持ちよく晴れた。
まずはバスにて北野天満宮へ。

有料だが、”御土居の紅葉苑”なる庭園を散策。紅葉の見頃最終
という時期にあって、混雑は相当のものであったが、楓のコントラストは
最後の華を謳歌していた。

以降は下鴨神社、銀閣寺方面-哲学の道-南禅寺-青蓮院・・
を渡り歩くハードスケジュール。

この行程の中で、とりわけ筆しておきたいのは南禅寺の「水路閣」だ。
明治時代に境内に起工された琵琶湖より水を称える煉瓦造りの橋
で造られた水路だ。
距離をなす水の流れを作る、すなわち緻密な高低差を要求される
建造物となる。
そのルーツを辿るローマ水道などは紀元前からの起工ながら、1km
あたり34cmの高低差で作られたらしい。
古代ローマに比べれば明治時代など3日前の出来事くらいなので
あろうが、このあたりの時代のノスタルジィ・フリークである自分には
只々、その姿、当時の創造に魅かれるばかりだった。


こうして義姉プロデュースによる京都・秋と冬の境を巡ったわけだが、
”お供”に終わるも、京都という場所を観光で訪れるのであれば、
”一点集中”型のスケジュールを立てるべきというのが持論。

決してその歴史を1日で記憶に収めようとするのは無理なのである。


さて、このブログの本編に戻る。

歩き疲れて帰路の運転が少々不安に思った。というのも疲れそのもの
ではなく、国道1号線滋賀・大津市付近の休日しかも夕刻渋滞は
以前二輪に乗っていた頃経験した記憶があるからだ。

相棒を留めたパーキングまでの間、ここを回避すべくルートを思案した
結果、京都を南へ下り奈良方面から迂回する事を思いつく。
ナビを拡げると、三重県上野市へ続き国道25号(名阪国道)へ繋がる
ルートがあった。

必ずどこかでは渋るだろうが、R1よりはマシだろうとパーキングを後にした。


- 続・後編-

Posted at 2009/11/30 22:04:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 相棒は4気筒・48ps | 日記

プロフィール

「「新動」-6 digits- http://cvw.jp/b/603230/45849082/
何シテル?   02/05 18:01
ようやく慣らし解禁。。 ストレス走行から解放された・・・のですが、やっぱ軽トラは軽トラ。。 不満より軽トラらしさで、、カユイ所に手が届く相棒と”付き合い”本...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

愛車一覧

スバル サンバー スバル サンバー
1番でアゲれたかなぁ・・・? だとチョイ嬉しいです。。。

過去のブログ

2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation