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まるたんやんまのブログ一覧

2018年01月02日 イイね!

2018年、明けましておめでとうございます!

2018年、明けましておめでとうございます! 
2018年が始まって2日目です。
こちらでは穏やかな新年の幕開けになりました。
2日間とも温かな日差しのある天気です。こんな日は巣箱のニホンミツバチも営業中で、サザンカやビワに訪れていました。


初詣のついでに少しスイフトで走りましたが、道路は塩カルだらけで思わず洗車しました。

ついでにみん友のUBS52さん宅で眠っている元愛車、ピアッツァイルムシャーの座席に久々に座ってみました。(やっぱりいいわ・・このデザイン。)



今年も皆様、どうかよろしくお願いします。

今回も「おっさんのたわごと」を一つ。
皆さんご存じ「ガンプラ」ですが、特にファーストガンダム(RX―78)は今でもどんどん新作が発売され、細かい部分もパーツが多くなり、リアルな形状にに改良されています。(もちろん価格も高くなってる・・・)

特に関節の可動範囲はどんどん良くなり、アニメのようなポーズが無理なくとれるようになりました。
 それでも「バンダイさん、もうちょっとがんばって下さい!」と注文をつけたいのがやはり
ガンダムの「顔」です。
 おっさん世代はどうしても「安彦ガンダム」の男前な顔を観てきたので、できるなら、
初期設定画を3D化したようなガンダムの顔を作ってもらいたいのです。
この顔・・・。

 (すでにORIGIN版ガンダムは安彦氏自身が現代風にアレンジしているので、第1作の設定画とは違うガンダムになっています)
私も最近のRG,MG版のガンダムは素組みで作りましたが、「お台場ガンダム」の縮小版と割り切って作りました。(これはこれで大好きですが・・・)

私自身、最も違和感があるのが、目(メインカメラ)の上にあるヘルメット状のひさし?
の造形です。(他の方の編集した画像を拝借しました)


設定画では、もっと小さく、出っ張りが少ないので、メインカメラが協調されたデザインになっています。
 安彦氏の描く男前なガンダムも、この部分が小さく、端正な顔立ちになっております。頭頂部のカメラの形状も今までのモデルでは少し高すぎる印象です。

 もうすぐ生誕40年目を迎えるファーストガンダム。
 次回の新製品ガンプラ、ぜひ、「男前」でお願いします!
正月早々、今回もおっさんの濃いーたわごとにお付き合いしていただき、ありがとうございました。
 さて、今年は淡路のニューイヤーミーティングにはぜひ行きたいです。
Posted at 2018/01/02 22:57:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガンダム | 日記
2014年03月21日 イイね!

ガンダムファンとして辛かったこと(おっさんのたわごと)

ガンダムファンとして辛かったこと(おっさんのたわごと)先日、知人との長距離ドライブで、車内にDVDがあり、良く見ると「機動戦士ガンダム劇場版」が全3部(Ⅰ、哀戦士編、めぐりあい宇宙編)ともあったので、以前BSでの放映以来観ていなかったので「これ、一気に観ましょう!」と提案し、3枚のDVDを手にしたところ・・・
何気にタイトルを見ると「特別版」と書いてある。
(何が特別なのか?画像でも良くなったのかな・・・?)
あまり気にせず鑑賞を始めたのですが・・・・。

あれ? BGMが違う?(最初から)
あれ?BGMがかからない(ガンダムが初めてザクを斬るシーン)
あれ?効果音が違う?(ビームライフルが{ずききゅーん}ではない)
あれ?声優さんが違う?(マ・クべが全く声質が違う人)
あれ?同じ声優さんだけどしゃべり方が違う?(ランバラルもハモンも・・・)
あれ?主題歌の挿入されるシーンでいつまで経っても主題歌が流れない・・・?
(カイさんの台詞「ミハル、俺はもう悲しまないぜ」、ジャブロー戦闘のシーンで『哀戦士』はかからない、アムロがア・バオア・クーから脱出してもなぜか『めぐりあい』はかからない・・・)





?????俺の記憶が間違っているの???・・・・




いろんな事が変わりすぎて感動どころか「不安」が大きくなり、途中から私自身、
「動画のみ鑑賞」という脳の使い方に切り替えて鑑賞しました。
すごく不安な気持ちを抱えたまま、自宅に帰り、インターネットで「特別版」について調べてみると・・・・・。

ガンダムファンとして知らなかった事が恥ずかしいのですが、2000年に劇場版をDVDとして販売するにあたり、映像はそのままで音声に対しては5.1チャンネル用に、オリジナルキャスト(一部を除く)による新アフレコ、効果音もBGMも新たに編集したものだそうです。(その時点でマ・クベ役の塩沢兼人さんは故人となっており、全員オリジナル声優は無理だったようです。)
ところが熱心なファンには酷評だったようで、2007年にオリジナル音声版を新規に発売した経緯もわかりました。

当時、劇場に足を運んで作品に感動したおっさん世代の皆さんは、絶妙なBGMの挿入タイミング、効果音、そして作画のクオリティ(特にめぐりあい宇宙の新パート)が素晴らしかったからこそ劇場版を「名作」として認知していると思うのですが・・・・。

あまり、このような事は書かないほうがいいかもしれませんが、
「オリジナルの印象が変わってしまう」ほどひどい編集でした。
これでは作品を鑑賞しても(特におっさん世代は)「感動」しません。
特別版を編集した人はBGMの挿入タイミングやオリジナル効果音を軽視しているのでしょう。これでは最新の音響効果も何の役にも立ちません。
私が気になるのは、この「特別版」を若い世代の人たちは(初めて鑑賞するファーストガンダム)になる可能性が高いことです。
TVシリーズ全43話を観るだけの体力と時間のゆとりは一般の人にはありません。
(最初のガンダムってどんな作品なのかなあ)と思って鑑賞する機会が今後あるたび、今回鑑賞した「特別版」が全国のレンタル店にあると思うので、オリジナル音声版との違いを全く知らずに「大した作品じゃあないなあ・・」と思われるのは辛い事です。
恐らく熱心なガンダムファンの要望もあり、レンタル店には2007年発売版があると思うのですが・・・。
私自身は逆に、2007年発売のオリジナル音声版を(買おうかな?)と思ったほどオリジナル作品の名作度を再認識させられました。

以上、おっさんの濃いーたわごとでした。



Posted at 2014/03/21 11:44:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | ガンダム | 日記
2013年03月20日 イイね!

今度は「赤い彗星のシャア」を作ってみた。(笑)

今度は「赤い彗星のシャア」を作ってみた。(笑) 前回、40代半ばのおっさんが無謀にもフェルトマスコットに挑戦し、似ても似つかぬ「空条承太郎」を作ってしまいましたが、なぜか懲りもせず、さらに有名なキャラクター
 「機動戦士ガンダム」に登場する
  「赤い彗星のシャア」に挑戦!

 (認めたくないものだな・・・。おっさん故の過ちというものを・・・)

 今回の工夫点は   
① ハンダを芯にして毛糸で肉付けしたので関節可動!
② フェルト以外の材質もどんどん使ってみた!
③ ヘルメット、マスクは着脱可能!
 
 まず、ハンダボディに毛糸をぐるぐる巻きにして赤いフェルトを縫いつけます。
 次に顔は肌色のっぺらぼうに細かく切ったレモン色を金髪っぽく縫いつけます。
 そして鉛筆でなんとなくシャアの素顔のイメージをフェルトに直接描いてから眉毛や目を刺繍しました。(イメージは第2話のシーンですが・・・似てない・・・)(悲)


 マスクは偶然近い色の折り紙があったので、A4クリアファイルを現物合わせで切ってから下に貼り付け、マスクの目の五角形はカッターで切って白い紙を貼り付けました。

 白い(本当は銀?)ヘルメットはアルミテープでイメージを作り、その上に100円ショップの紙粘土を薄く延ばしてつくりました。(このヘルメットが一番形が難しかったです)

 軍服の刺しゅう部分は素人の私は断念し、レモン色の「製本テープ」をカッターで切って貼り付けました。

 手袋は最初フェルトで作りましたが、あまりの難しさに諦めて途中から紙粘土です。
 ブーツも同じく紙粘土・・・。(手抜きです)

 後ろ姿の資料がなかったので、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のシャア初登場のシーンを参考に作りました。(これまた似てない・・・)

 今回もフェルト作品を普段から作っている方に見られると(ドン引きレベル)の作品ですが許して下さい。
 さて、私の暴走フェルト作品は・・・・
「まだ、終わらんよ!」(笑)   
Posted at 2013/03/20 14:29:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | ガンダム | 日記
2012年05月27日 イイね!

セリカ 25万kmを突破しました!

セリカ 25万kmを突破しました! 一昨日の仕事帰りに、我がセリカGT-FOURは走行25万kmを突破しました。
予定ではもう少し早く突破するはずが、1月のラジエター交換で動けなかった時期もあり、少しだけ遅くなりました。
 いよいよ次は26万km。無事に突破してくれるでしょうか・・・?
 今回はついでの話で極めて個人的なDVD「機動戦士ガンダム」の楽しみ方について。
 それは「アムロとシャアの作画の安定と変化」についての考察(笑)。
 大まかにいうと、アムロはどんどん「たれ目」になり、シャアのマスクはどんどん「面積が小さく顔にフィットした形状になる」という絵柄の変化(成長?)があります。
例えば第1話のあと、いきなり「めぐりあい宇宙」の新作パートを観れば、一目瞭然です。かなり二人の絵柄は変化しています。(安彦良和氏の原画パートについて)
 個人的にはTVシリーズ後半の安彦氏作画監督の回の絵柄が好きで、特に29話から31話のシャアのアップは「かっこいい」カットがたくさんあります。
その安彦良和氏が作画監督として担当した回は、作画も美しく、それぞれのキャラクターの非常にきめ細やかな演技付けがなされ、動きについても素晴らしいカットがたくさんあります。
 ファーストガンダム(この呼び方、あまりなじんでいませんが・・・)世代の人には「何を今さら・・・」というレベルの話で申し訳ありませんが、第1話のガンダムをぜひもう一度鑑賞してみて下さい。
 主人公、アムロが幌を外し、ガンダムのコックピットに乗り込む時、遠近法で的確に描かれた横たわるガンダムの的確なデッサン力。
そして敵のマシンガンにびくともしないカット、立ち上がり頭部からバルカン砲を連射するガンダム・・・。
 まだ、ガンプラも、18mの立像もない1979年、第1話ですでに、「完璧な形」を描いていた安彦氏の技量に、驚嘆してしまいます。
 特にザクの顎を引きちぎった後の「止め絵」にご注目!!
 まだ、操縦法のわからないアムロの心理状態にリンクした「戸惑いのあるような」微妙に傾いた頭部、手探りのような左腕の角度など、たった1枚の絵に込められた「情報の発信力」のすごさは「他の人に描けるのかな・・・?」と思ってしまいます。
 もちろん、各キャラクターの「表情」のつけかたも絶妙で、私の特に印象に残っているのが第19話「ランバ・ラル特攻」の終末、独房で「一番うまくつかえるんだ!」と絶叫するシーン、ぜひDVDをお持ちの人はコマ送りでアムロの表情の変化をご覧下さい。
 たった数秒ですが、半泣きになっていく主人公の情けない表情は、これまた「他の人に描けるのかな・・・?」というレベルです。
 
 今後、「ジ・オリジン」がアニメになるという話ですが、最初の作品を超えるクオリティを期待します!


Posted at 2012/05/27 22:14:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ガンダム | 趣味

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