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瀬戸の大魔神のブログ一覧

2023年12月11日 イイね!

とにかくライトなモビリティ

ちょっとした5Km圏内の簡易走行
Posted at 2023/12/11 22:20:38 | コメント(0) | クルマレビュー
2012年03月30日 イイね!

大型二種免許

1日目
今日から、大型2種免許の合宿コース。1010盛岡発のやまびこ52号で北上下車。
駅を降りると、待機中の横手自動車学校の送迎車ハイエースを発見。今日の送迎者はおいらの一人だけだとか・・・。みんな、自家用車で来るのでしょう・・・。
北上インターから横手まで約1時間。運転手さんとはあまり会話なく、ひたすら西進。途中は、よりによって猛吹雪。秋田の湯沢地方は、豪雪地帯。ハイエースもシャーベットスノーで滑り気味。
横手インターを降りると、5分足らずで横手自動車学校に到着。1130。雨降りになっていた。高校生の普通車や、大特・牽引が教習中で走っていて、独特の雰囲気。この時点でワクワク・・・。
到着と同時にすかさず教室に案内されて入校手続き開始。住民票と免許書を添えて、申込書を記入。それから、視力検査が始まった。大型免許所持者は、苦手な深視力の測定も。当日は、久しぶりで緊張したが、特に難なく、あっという間に終了。ドライアイも本番では絶好調!教室に入って、お弁当の配給と同時に、誓約書を書いて、ハンコをポン!なにやらこと細かいところまで、脅しのような文言がびっちり。まずは、はんこ押さないと始まらないでしょ!と一読して捺印。
午後の予定は、1330からとのことで、校内見学。昔の学校と違って、シミュレータや蘇生介護室など、見慣れない設備がたくさんある。
午後は、学科・実車・学科・実車・実車の5時間のハードスケ。終了は1930。
学科は、ビデオ教育と標識のおさらい。特に、黄色の矢印は路面電車行ってよし!とか、交通整理の警察官の手信号の意味だとか、う~ん、よっぽど出す問題がないのか、重箱の隅をつっつくひっかけ問題が出題されるしい。
実車は、毎時間号車が変わるので、スイッチの位置や操作が違うが、基本的には同じものなので、違和感はなかった。しかし、バックギヤでピーピー音が鳴らないバスは、要注意。今一、ポジションが掴めない。それから、やはり、前輪が背中の後ろにあるので、かなり頭を出張ってハンドル切るタイミングは、乗っていて楽しい。
という訳で、一時限目は、外周周回と停留所停止。二時限目は、S字とバックとなって、早3次元目は、坂道発進と恐怖の鋭角と車庫入れ。特に鋭角は、3回以内の切り替えしで抜けないと失格で、プレッシャーがかかるところ。夜の暗~いコースで、雨降りの中、2回の切り返しでうまくいったが、これが本番に出るかどうか??正直、まだ、車両感覚は今一掴めていない。後輪がまだ切れ込んで、縁石を踏むことが二回あった。
明日は、もう少し、切るタイミングを遅らせて、後輪見ながらやってみようかと・・・。
という訳で、あっという間に、1日目が終了。滅茶苦茶面白い!!!
ホテルは、近くのルートイン。朝夕食事付だが、ご飯がムチムチしたのががっかり。


2日目
今日は、朝から連続2時間の実車と学科を挟んでシミュレータ実車の3時間。実技は1日最大で3時間と決められている。本日のメインは縦列駐車。ポールの目印が明快なので、方向転換よりは楽勝だったが、お尻を50cm以内に収めるところが難題。まあ、特に3回とも範囲内であったが、今一引っ付け過ぎだとかで、ギリギリの状態。もう少し、手前でもいい感じだった。
それにしても、カーブで1回脱輪。アゲー!!切るのが早すぎた。バスに乗っていることを忘れると、こうなる。もっと頭出して振んなきゃなと。シミュレータは、急制動の体験学習みたいで、雪道は滑ることがわかればいいが、こちとら、アイスバーンを走っているので、驚きもない。まあ、もう少し、フルブレーキングした方がいいらしいが、実際にはブレーキ緩めるでしょ!とあまり、意味が飲み込めない教習で、これも実車の1時間にカウントされた。
まあ、今日は脱輪のショックで、すこし気を引き締めないとという感じでしょうか?
学科は、2人の教官が2時間ずつ、合計4時間のロングコース。フーって感じでした。
特に、最後の1時間は、踏み切りでとまったら?車椅子の人が乗車するときには?夜の回送バスは室内灯をつけるか?盲人が手を上げたら?全部、実践的で、どないしょう???と困ったシチュエーションの説明でした。旅客業も水揚げダウンで大変なご時勢だから、風邪引いて体調悪いときにどうするか?模範解答は、当然、事業者に申告して休むこととなるが、そんな訳には行かないのが現実・・・。キビシイね!
明日は、朝から、フルに9時間分のコマが入っている。明日が、正念場だな。実技3時間と学科が6時間。しんどいわい。学科の2時間は応急処置なので、AIDとか、人工呼吸の仕方かな?

3日目
今日は、フルの9時間コース終了。疲れました・・・。2時間の実車と1時間のシミュレータ教習プラス4時間の学科と2時間の救命蘇生講習。
天気は快晴。
さて、今日は横手ドライビングセンターの設備や雰囲気について。
① 教習車
大型トラックは新しそうだが、バスは古い!の一言。デコンプがついております。10、11、15号車が稼動して、順次配車が代わるが、受講生全員、11号車がNo1。15号車はブレーキが硬く、助手席の教官が前後に揺れるので、気を使う。しかし、他の教習車と比べたことはないので、比較できない。
② 教官
まあ、個性派揃いで面白い。特に人当たりの悪い人はいなく、親切で丁寧。一言で言って、ジェントルマンはいないが、気さくで楽しい。しかし、申し訳ないが、ばらつきが大きく、教え方やハンドルの切り方はまちまちなので、自分のやり方を貫いたほうがよさそうだ。大型二種で、基本的には何も教えずアシスタント(助言)する程度というのが基本スタンスなのだと思う。
③ 教官
受付で、業務中も私語や世間話をしているが、配車や帰りのバスの予約方法、教室案内と、非常に親切で問題なし。あまり、格式ばったのがないので、気軽に尋ねられる。
④ 校舎設備
 確かに古いかもしれない。夜間のコースは暗い。路面も穴が開いている。
⑤ その他
 毎日、昼はお弁当。ほっか弁や仕出し屋の弁当で、有難い。
ということで、横手自動車学校は、古くてそんなに快適というわけではないが、教官や事務員など、大変面倒見がよく、自分的にはいい学校だと思う。

4日目
さて、今日は路上・・・。の前に、午前中は、昨日の救命組成の続き。
実際に人形を使って、人工呼吸と心臓マッサージの練習。9人の仲間で、楽しく実習。その後は、一人ずつ、「大丈夫ですかぁ~」から始まって、AEDで電気ショックするまでの一連の動作で、まとめ。まあ、実際に遭遇する場面は想定外にしたいところだが、何かあっても、なんとかなるレベルになりました。2000年式から始まって、5年ごとに手順が改正されているらしい。今回は、2005年版のテキストで、一部2010年式の講義もあった。できるだけ簡単に、誰でもできるように改正されたことと、マウストゥーマウスによる感染症防止のため、心臓マッサージを重点にしているとのこと。勉強になりました。
午後は、3時間の路上教習で、特に不安もなかったが、1時間は、いきなり路上。帰ってきて、シミュレータで危険予防の練習、それから3人で1台のバスに乗って、交代して路上運転。3時限目は、20分もなかったので、合計で1時間ぐらいかな・・。
秋田特有の、高齢者の飛び出しや危険なところはなく、無事に教習終了。
時間が余ったので、効果テストを受けて、合格。これは、学科試験のための2種問題をPCで解答するもの。
あしたは、仕上げの練習になる。
Posted at 2012/03/30 19:39:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年03月19日 イイね!

フォークリフト運転技能講習

フォークリフト運転技能講習やってきました。岩手教習センター。今日はフォークリフトの講習会。自宅から60kmの石鳥谷という辺鄙な場所にある。何でここにしたか?本当は、花北モータースクールがいいなと思ったけど、3月は雪のため休講で、開講は4月以降だとか・・・。というわけで、3月末までにはカタをつけたいので、ネットで調べて、なんだか怪しそうなところに申し込み。この学校、HPは殆ど見る余地もないが、意外にも受付の対応は大変丁寧で素晴らしく、他にいいところがないこともあって、結局ここに決めた。
8時集合だから、朝の6時起床。6半時に高速乗ったら、予定通り7時半に到着。すでに5、6人の受講者が駐車場待ち。出だしは上々。

おいらは、大特免許あるので、今日と明日の土日2日間コースでいいらしい。土日にやっているところは結構珍しいみたいだ。8時丁度になって、齋藤所長がご入室なり。
「只今から、まずは受付を始めます。」の挨拶の元に、受講申込書などを提出。
提出したのは、受講申込書、免許証、本籍記載の住民票、写真、講習費の1万3千円也
本日は一日目で、朝の8時から夕方5時まで終日座学の学科講習。その後に修了試験だから、終わるのは6時!結構、みっちりやる教習所でよかった!
昨晩は、3時までパソコンいじってて、睡眠時間は3時間。とても眠たいが、1時間ごとに休憩が入るので、セルフサービスのブラックコーヒーをがぶ飲み。なんとか、なった。
コーヒーやお茶もセルフで飲み放題。ガツガツしないとても奇特な学校です。
講義は、テキストに沿って、殆ど全部解説。午前は、フォークの運転の講義で、用語を覚えるのが殆どで終了。昼食後、午後からはなんと力学やら法律やらで、眠たい。申し訳ないが、受講生のレベルから、チンプンカンプンと言っていた人が多かった。しかし、フォークとは一言で言うと、シーソーなんだということを理解すれば、事故も減るかな?
5時半になって、学科試験開始。20問のイロハからの択一問題で、なんなく7分足らずで終了。
本日は、終わりとなった。まあ、学科は合格でしょ・・・。

2日目は、いよいよ実技。初めて乗るフォークリフトに、心躍るが、まあ楽しくやりたいものだ。フォークは、建屋が古い割には、きれいな教習車で、問題なし。実技の指導官がやってきた。高橋先生。まあ、一言で言って、田舎のおじちゃん。よくしゃべるし、気さくでとてもいい人だった。こんな教官だったら、受講生も気楽にやれます。土日コースで8人なので、多い日だとか。通常は、平日で4~5人ぐらいなんだろうね。なので、午前は、コースの走行が2回で、フォークに慣れて終了。数人は、荷物を取るところも練習。午後から、自分も荷物を取ってみた。これも2回。それから、検定コースで1回練習して、修了検定となった。
とにかく、手順を覚えるのが一苦労。仕事で乗ったことがある人は、サイドブレーキを忘れやすい。確かに、止まってはサイド引いてニュートラル。ギヤを入れて、安全確認してフォークを入れる。またそこで止まったらサイドを引いて、ニュートラルと、これじゃあ実務はできないほど時間がかかる。でも、これが基本なんだから、しっかり身に付けないといけない。高橋教官は、あまり細かいことは言わないアバウトな人。みんな楽しくやって、あっという間に夕方の修了試験となった。
残念ながら、2人が不合格で追試を受けたが、頭が真っ白になって手順を間違えまくった人と、あまりにも時間がかかった人の2人。荷物をドーンと降ろして、エンストしても、合格していた。まあ、機械の操作は慣れてくるから、事故を多さない安全操作ができるかどうかで合格は決まる。
まあ、よっぽど危険なことをしない限り、落ちることはないから、気楽に楽しむ気分でフォークを受けるといいと思った。
フォークはトヨタのクラッチつきだが、半クラにしなくてもエンストしない。リフトを上げるときや直線走行するときだけ、アクセルを踏むとよい。おまけに、後輪が異常に回るので、操舵角が高い。ハンドルはクルクル回さないほうがいい。逆に、荷物の曲がりも、よく修正できる。
という訳で、楽しい2日間の実習が修了。
最後は、齋藤所長から講習修了証明、粗品をもらって全員帰宅。大変いい学校でした。
Posted at 2012/03/19 19:30:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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ガソリン入れて、プラグの火花を飛ばして、爆音とともに白い煙を出す、鉄の塊が大好きです。地球環境にやさしくしたいと思いつつ・・・。不良中年です。
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