どんなテンションでブログ書いたらいいのか思い悩みすぎて、ブログのアップが遅れましたごめんなさい。
謝ってはいるけどブログが遅れたことについては反省はしていません。
それ以外のことについてはとても反省しています。
詳細は、以下より!!
さてはじまりましたFuji-1GP参戦記。
今回は、、多分5回目の出場。
今回もR35GT-RClubの一員として、5チームあるうちの1チームに編入させていただき参戦です。
今迄との違いは、いままでは2時間耐久だったのですが今年は倍の4時間に延長。
より耐久的な側面が強くなりました。
今回は時間が伸びたこともあり、いつものチームメンバーに、チームメンバーのお友達をお一方編入し、4名での参戦です。
中とろのダンナさん
クワック・サルヴァーさん
aosuka3gさん
僕
これまでの戦績は総合で、2位、1位、1位、1位。
4連覇をかけての参戦です。
というと、こいつ速ぇーんだ!!と思われるかもしれませんが、そうではありません。
僕はいつもチームの足を引っ張っているだけで、チームの方々がべらぼうに速いのです。
では何故そんな速いチームに足を引っ張る僕がいるのかというと、このレースのグリッド順はくじ引き。
そう、僕くじ運だけはなんか良いみたいで、その腕を買われて(?)速いチームにお邪魔させて頂いております。
基本的に作戦から何から何まで、全部チュームメンバーにおんぶにだっこなダメな子です。
くじ運だけで、方々より優勝請負人と言われるトラをかぶった猫。それが僕です。
というわけで、早速予選という名のくじ引きどん!!
任務完了!
クラブの中では一番良い所を引けたみたいです。
これで勝つる!!
スタートは、チーム総大将の中とろのダンナ様か私かという作戦だったのですが、すぐ後ろにスリック履いた超怖いR35が控えていたり何だかんだで、直ぐに抜かれてチーム落胆させたくないな―との後ろ向きな理由から、中とろのダンナ様にお願いし、1コーナーをトップで抜けて頂きそのままマージンを稼いでいただくことに。
格好良い!
私の走行は2番手。
開始10分後には既にドライバーズシートに座って出撃体制を整えてたのですが、ここで誤算、というか驕りが。。
動画の撮影をギリギリに開始するために、4点を緩めてたんです。
完全に締めると手が届かないので。。
で、ピットイン1周前には連絡が入ると油断してたら、45分頑張って走行してくれた中とろのダンナ様が僕の目の前にどん!
こいつにはビックリしました。
慌てて4点だけしっかり締め、そのままピットアウト。
それでも結構なタイムロスしてしまいました。。
チームの方々、本当に申し訳ございません。。
もちろんのことながら悠長にカメラの電源をONとか出来なかったので、今回は走行動画無し。
(あったとしても、アップしなかったかもしれませんw)
ちょっとでも自分の失敗を巻き返そうと、走行を重ねる事7周目。
そいつはやってきました。
※上の赤ラインが速度です。
ヘアピン進入のブレーキングでシフトダウンした時に何か警告を表す音が。
何かな?と思いつつもクリップ取って加速しようとしたら、車が加速しない。
速度にして70キロちょっと、その後も全然加速してくれません。。
ミッションはAT6速固定のまま、ブーストも掛からない、というかエンジン回転数が全く上がらない。
えー?熱でフェールセーフ入った?と思いつつ、各油温、水温見るも一つも赤くなってる項目は無し。
頭の中が「???」となりながら、それでもこれじゃレースにならんと判断した僕はピットに連絡!
300Rをちんたら走りながら
僕「セーフティ入りましたー!!(泣」
ピット「え?SC入った?」
僕「違います!フェールセーフ入りました!!!(泣」
ピット「SC導入ですか??」
走行音の煩さと自分のテンパり具合が微妙にあいまって、的確に状況が伝えられません。
何より去年普通に走ってた車両に対し、より熱対策をしていてたかが7周でフェールセーフ入るなんて誰も思わないでしょうから。
ダンロップ抜けながら
僕「トラブルです、トラブル!!(泣」
ピット「えっ?えぇ??」
3セクちんたら上がりながら
僕「ピットインします!(泣」
ピット「えっ?えぇぇぇ??」
プリウスちんたら抜けながら
僕「ミッション逝ったかもです!」
ピット「えっ?ピットインするんですか??」
最終コーナー立ち上がりながら
僕「ピットインします!(泣」
ピット「えっ?えぇぇぇ??わ、分かりました!!」
僕「ごめんなさぁぁぁい!!!(大泣」
僕の意思疎通の問題もあり、当然、そんな緊急ピットインに対応できるハズもなく、出る時、入る時で相当の時間ロスをしました。
参考までに、ラップ表。
タイヤに熱も入って、これから巻き返しつつ燃費走行!とか考えた矢先のことでした。
ガソリンも3/4以上残ってるし。。
チームとしてはこのトラブルが響き、通常より1回多いピットインを強いられた上に本来使える車がつかえな
くなったことにより、熱を逃がしきれないまま次の走行に臨まなければならなくなるという過酷なレースを強いてしまいました。
本当にすみません。。
自分のロスした時間を自分で計算したら、もう皆様にお詫びのしようも無くて。。
その後はチームメンバーのクルマの給油、走行後マシンの冷却走行等、裏でこそこそしてました。
結果としては総合3位。
何で一番足を引っ張った僕が、タテを持ってるんでしょう?!
不思議な事もあるものです。
一人でここまで見事にチームの足引っ張ってたら、優勝請負人の名誉は返上しなければいけませんね。。
ともあれ、今回は他チームも含め4時間の長丁場にもかかわらず一度もSC導入が無いという非常に安全なレースでした。
無事故でレースを終われた事については、とても良かったと思います!
参加された皆様、大変お疲れ様でした!
そして重ね重ね、一緒に走ってくれたチームの皆様方、本当にすみませんでした。。
ちなみにアクセスポート繋いでログ確認してみた所、以下のログが出てました。
現象としては、ミッションのエラーインジケーターが出て、ATモード固定。
1,3,5,Rギアに入らなくなり、且つエンジンの回転数が多分3000rpm?以上上がらなくなる。
どうやらセンサーが高温で破損?暴走?したようです。
クルマ冷やしてからは、何のこともなく普通に走れる。。
でも、現象は悪化するらしいのと、最悪不動車になるという所から修理はした方が良い感じみたいです。
ちなみにセンサー自体は数千円レベルのものらしいですが、修理にミッション脱着が必要とのことで、脱着工賃がウン十万円、、って、こいつはしばらくパンの耳生活ですね。。