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2015年08月24日 イイね!

20150815 FSW 4時間耐久(Fuji-1GP)参戦記

どんなテンションでブログ書いたらいいのか思い悩みすぎて、ブログのアップが遅れましたごめんなさい。
謝ってはいるけどブログが遅れたことについては反省はしていません。
それ以外のことについてはとても反省しています。
詳細は、以下より!!


さてはじまりましたFuji-1GP参戦記。
今回は、、多分5回目の出場。
今回もR35GT-RClubの一員として、5チームあるうちの1チームに編入させていただき参戦です。
今迄との違いは、いままでは2時間耐久だったのですが今年は倍の4時間に延長。
より耐久的な側面が強くなりました。

今回は時間が伸びたこともあり、いつものチームメンバーに、チームメンバーのお友達をお一方編入し、4名での参戦です。

中とろのダンナさん
クワック・サルヴァーさん
aosuka3gさん


これまでの戦績は総合で、2位、1位、1位、1位。
4連覇をかけての参戦です。

というと、こいつ速ぇーんだ!!と思われるかもしれませんが、そうではありません。
僕はいつもチームの足を引っ張っているだけで、チームの方々がべらぼうに速いのです。

では何故そんな速いチームに足を引っ張る僕がいるのかというと、このレースのグリッド順はくじ引き。
そう、僕くじ運だけはなんか良いみたいで、その腕を買われて(?)速いチームにお邪魔させて頂いております。
基本的に作戦から何から何まで、全部チュームメンバーにおんぶにだっこなダメな子です。
くじ運だけで、方々より優勝請負人と言われるトラをかぶった猫。それが僕です。


というわけで、早速予選という名のくじ引きどん!!



任務完了!
クラブの中では一番良い所を引けたみたいです。
これで勝つる!!

スタートは、チーム総大将の中とろのダンナ様か私かという作戦だったのですが、すぐ後ろにスリック履いた超怖いR35が控えていたり何だかんだで、直ぐに抜かれてチーム落胆させたくないな―との後ろ向きな理由から、中とろのダンナ様にお願いし、1コーナーをトップで抜けて頂きそのままマージンを稼いでいただくことに。



格好良い!

私の走行は2番手。
開始10分後には既にドライバーズシートに座って出撃体制を整えてたのですが、ここで誤算、というか驕りが。。
動画の撮影をギリギリに開始するために、4点を緩めてたんです。
完全に締めると手が届かないので。。
で、ピットイン1周前には連絡が入ると油断してたら、45分頑張って走行してくれた中とろのダンナ様が僕の目の前にどん!

こいつにはビックリしました。
慌てて4点だけしっかり締め、そのままピットアウト。
それでも結構なタイムロスしてしまいました。。

チームの方々、本当に申し訳ございません。。

もちろんのことながら悠長にカメラの電源をONとか出来なかったので、今回は走行動画無し。
(あったとしても、アップしなかったかもしれませんw)

ちょっとでも自分の失敗を巻き返そうと、走行を重ねる事7周目。
そいつはやってきました。



※上の赤ラインが速度です。

ヘアピン進入のブレーキングでシフトダウンした時に何か警告を表す音が。
何かな?と思いつつもクリップ取って加速しようとしたら、車が加速しない。
速度にして70キロちょっと、その後も全然加速してくれません。。
ミッションはAT6速固定のまま、ブーストも掛からない、というかエンジン回転数が全く上がらない。

えー?熱でフェールセーフ入った?と思いつつ、各油温、水温見るも一つも赤くなってる項目は無し。
頭の中が「???」となりながら、それでもこれじゃレースにならんと判断した僕はピットに連絡!

300Rをちんたら走りながら
僕「セーフティ入りましたー!!(泣」
ピット「え?SC入った?」

僕「違います!フェールセーフ入りました!!!(泣」
ピット「SC導入ですか??」

走行音の煩さと自分のテンパり具合が微妙にあいまって、的確に状況が伝えられません。
何より去年普通に走ってた車両に対し、より熱対策をしていてたかが7周でフェールセーフ入るなんて誰も思わないでしょうから。

ダンロップ抜けながら
僕「トラブルです、トラブル!!(泣」
ピット「えっ?えぇ??」

3セクちんたら上がりながら
僕「ピットインします!(泣」
ピット「えっ?えぇぇぇ??」

プリウスちんたら抜けながら
僕「ミッション逝ったかもです!」
ピット「えっ?ピットインするんですか??」

最終コーナー立ち上がりながら
僕「ピットインします!(泣」
ピット「えっ?えぇぇぇ??わ、分かりました!!」
僕「ごめんなさぁぁぁい!!!(大泣」


僕の意思疎通の問題もあり、当然、そんな緊急ピットインに対応できるハズもなく、出る時、入る時で相当の時間ロスをしました。

参考までに、ラップ表。



タイヤに熱も入って、これから巻き返しつつ燃費走行!とか考えた矢先のことでした。
ガソリンも3/4以上残ってるし。。

チームとしてはこのトラブルが響き、通常より1回多いピットインを強いられた上に本来使える車がつかえな

くなったことにより、熱を逃がしきれないまま次の走行に臨まなければならなくなるという過酷なレースを強いてしまいました。
本当にすみません。。


自分のロスした時間を自分で計算したら、もう皆様にお詫びのしようも無くて。。

その後はチームメンバーのクルマの給油、走行後マシンの冷却走行等、裏でこそこそしてました。


結果としては総合3位。



何で一番足を引っ張った僕が、タテを持ってるんでしょう?!
不思議な事もあるものです。

一人でここまで見事にチームの足引っ張ってたら、優勝請負人の名誉は返上しなければいけませんね。。


ともあれ、今回は他チームも含め4時間の長丁場にもかかわらず一度もSC導入が無いという非常に安全なレースでした。
無事故でレースを終われた事については、とても良かったと思います!
参加された皆様、大変お疲れ様でした!

そして重ね重ね、一緒に走ってくれたチームの皆様方、本当にすみませんでした。。


ちなみにアクセスポート繋いでログ確認してみた所、以下のログが出てました。



現象としては、ミッションのエラーインジケーターが出て、ATモード固定。
1,3,5,Rギアに入らなくなり、且つエンジンの回転数が多分3000rpm?以上上がらなくなる。
どうやらセンサーが高温で破損?暴走?したようです。
クルマ冷やしてからは、何のこともなく普通に走れる。。
でも、現象は悪化するらしいのと、最悪不動車になるという所から修理はした方が良い感じみたいです。

ちなみにセンサー自体は数千円レベルのものらしいですが、修理にミッション脱着が必要とのことで、脱着工賃がウン十万円、、って、こいつはしばらくパンの耳生活ですね。。
Posted at 2015/08/24 21:18:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2015年08月19日 イイね!

20150815 FSW 4時間耐久前準備

レース前日、走行前準備としてN-Speedさんにお邪魔しました。



作業内容としては、まず前回取り付けられなかったブレーキ導風板の取り付け。



そして前後ブレーキのローター交換(中古)

フロント、旧



全面にヒートクラックが。。
ちょっと熱入り過ぎですね。。

リア、旧



こちらも割とクラック育ってます。

更に、ローター交換に伴いハブボルトも打ち換え。



サーキット走行してる車両は定期的に交換した方が良いらしいですよ奥さん!
12mmは車重の都合もあってか、経年劣化で折れることもあるみたいです。
(だからか、とあるモデルからはボルトが14mmになったとか?!)

そして前後ブレーキパッドの交換(新品)
ブレーキの交換に伴い、当初ブレーキパッドはフェロードも考えたのですが、耐久でそんなハードブレーキングはしないだろうという事と、発熱量アップに伴うフェード及びベーパーロックの影響を鑑み、慣れ親しんだ純正にしました。

ブレーキダクトと導風板の効果も知りたかったので、比較するには純正のままが一番良いだろうと。

今までは2時間耐久で、おおよそチーム総員3名、40分ずつで事足りていたのですが、今回から倍の4時間になり、2枠走る場合、ブレーキなどの消耗を鑑みて貧乏暇ありな中、清水の舞台から飛び降りて今までにないくらい色々とレース前準備に奔走しました。

タイヤは08年式のフロントダンロップ285、リアブリジストン285。
当初おニューのタイヤも考えましたが、かつて夏の40分走行で一発でタイヤをダメにした経験を元に、削れないカッチカチのタイヤの方が良いだろうと、こんなふざけたタイヤ選択しました。

元からこじり癖のある僕にとって、柔らかいタイヤが熱ダレした時のタイヤの酷使させようったら、もう目も当てられないので。。
当然カッチカチのタイヤで熱持ったら相当なテールハッピーが想定されますが、まぁその時はその時。
後はデフが音を上げない事を祈るばかり、的な?


前回の耐久からのレベルアップとしては、まずブレーキ新調とダクト取り付け、更にノーマルのブレーキフルードをブレンボのレーシングに変更し、去年の教訓から熱対策の為、ラジエターのサーモスタットを抜きました。
真夏でも高速ならちょっと踏むと水温がグングン下がる。
下手すれば60℃とか、有り得ない数値叩き出すくらい水温がみるみる下がるので、恐らくサーキットでもそれなりの効果はあるでしょう。
冬のことは。。今は考えないw

ともあれ、今の僕に出来る精いっぱいはした筈なので、これで明日のレースを頑張ることに。


つづく。。
Posted at 2015/08/19 00:39:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2015年07月05日 イイね!

20150623 N-Speed訪問記

20150623 N-Speed訪問記

ちょっと前(?)の話ですが、N-Speedさんとこに遊びに行ってきました。




今回の要件は、来る4時間耐久に向けての事前準備的な?
前回、夏の2時間耐久でブレーキがきつかったので、その対策を。



とりあえず、関西さんのリップを購入し、エアが入るようにしました。
でも、導風板別売らしく、手配していなかったので今時点では飾りです。
(前はセットだったんです!)

導風板は純正のを別途購入(こっちの方が安い?!)して、後日装着することに。

フロントの形状が純正よりもダウンフォースが~とか書いてありましたが、一般道を走ってる中で僕が体感出来るほどではありませんでした。
基本感性が鈍い子なので。


あと、もうじき車検なので、とりあえず純正パイプを装着しました。



とても静かになりました。
違いの分かる男!!←

後日、冷やかし半分で日産に車検見積もりに持っていきましたが、音量は社内基準内に収まってる模様。
純正のフロントパイプは触媒抜いても音量にはほとんど影響なさそうな事が分かりました。


あとは、、

これは非常に賛否両論出そうなのですが、以下の画像で何をしたか分かる方、いらっしゃいますかね?













えっと、クーラントのサーモスタット、抜きました。

前回の走行で、水温もミッションもフェールセーフギリギリで誤魔化してたんですが、それを相談し、且つオーバークールのリスクも重々理解した上で、今回試しにやってみようと。

結果からいうと、すっげー冷える。
当たり前だけど、すっげー冷える。

サーモスタットは全開でもそれなりの抵抗になってる事は知ってましたが、まさかここまで冷えるとは。
サーキット走行のみに照準を置くなら、サーモスタットレスはアリかもしれません。
あとは、実際に走ってみて特にミッション温度がどこまで抑えられるか。
これは耐久の後にでもレビューしてみようと思います。
Posted at 2015/07/05 21:06:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年02月08日 イイね!

2015 FSW第8回新春おもいっきり7時間耐久レース大会参戦記

いつもの如く忘れたころにブログ上げます。
反省はしていない。

今年ではや参加4回目?
毎年恒例になりました7耐に今年もR35GT-RClubの一員として参加しました。
今回はゼッケンNo24。
関西の方々のチームにお邪魔するような形です。
チーム員の紹介は、何を何処まで書いて良いのか分からない為、割愛です。

実はうちの娘がレース開催3日前くらいにインフルエンザA型に罹患し、前日の練習走行はおろか、下手すればレース自体参加できないかもしれない危機に陥りかけましたが、幸いうつることも無く、また熱が二日目には落ち着いたこともあり、愛娘をほっぽって、前日の宴会から駆けつけた次第。

流石に当初予定していた前日の練習走行は(奥さんが怖いので)不参加としました。


一次会で楽しくお酒を飲み、22時位にさぁ寝るべとパンツ一丁で布団に潜り込もうとしたら、ドアをけたたましくノックされ、気が付けば他の方の部屋で0時過ぎていたなんて事もありましたが、まぁ良い思い出です。
ぜ、前科2犯ですよ!!!
次はきっと部屋番号教えません(笑)


今までは完全エンジョイとして、チームの作戦なんぞ全くなしに好き勝手走っていましたが、今回は他のチームに入れさせていただく身です。
勝手知ったる何度もレースに出ているお仲間ならまだしも、今回はそうでもないのでチームの参加費を等分している手前、沢山走行された方とそうでない方が出てしまうのはあまりフェアじゃ無いと思っていたのですが、チームメンバーにどうするか聞いてみた所、満場一致で「一つでもポジションが上げられるならその方が良い。」と。

故に、作戦とも言えないような作戦ですが、簡単に作戦を立ててみました。

名付けて「目標値!4000rpmで1周2分を50分間耐久」。

ま、あくまで努力目標です。

当然SCや不測の事態があれば色々とプラン練り直しになりますし、70台から参加されるレースでコンスタントなラップを刻むのは相当難しいです。
ぶっちゃけ、3セクで変な車に3ワイドー!とか熱い戦いに巻き込まれると、いきなり2分20秒とか凄いタイム出ちゃいますし。

燃費やドライバーのフラストレーション等、諸々を考え、レブの強制はしません。
思いのほかタイムで無いなーと思ったらレブ上げていただいても良いですし、直線でパスしておきたい車が居れば、全開かましてくれても良い、あくまでエンジョイの延長線上にあるちょっと良い感じの順位を狙おう的な作戦です。


チームの作戦はこれくらいにして、今回クラブ全体としては5チーム19台の参加だったようです。
大所帯ですね。
で、7時間耐久のグリッドは申し込み順との事で。



こんなことになってました Σ(´゚д゚`)
ポールから5番手まで、R35が並んでいます。


レース内容としては、まぁぶっちゃけ最初の30分位で大幅な計画の見直しを行う必要が出まして(笑)
とあるオーナーさん所有のR35を、プロの方に代走してもらいスタートをお願いしたのですが、プロの方の運転が余りに凄いのか、運転席のシートレールを止めている留め金が外れてしまうというハプニングが起こりまして(怖)、緊急ピットイン。

聞くに、100Rでいきなり体がアウト側に浮いた、と金○が縮み上がるようなお話を伺いました。

この時点で出来るだけコース上で粘るという作戦が脆くも崩れ去り、更にはピットイン中SC導入されていたのですが、ピットアウト時に赤信号で引っ掛かったりとちょっとした不幸もありました。。


とはいえクルマ、体共に事故、怪我等も無くチームはもとよりクラブの皆様走りきられまして、私が所属したチームは結果として、チームの皆様の頑張りにより、総合20位(NR1クラス5位)、同じクラブではNR1クラスのクラス優勝もされてました。


まずは無事にお家に帰る。
レースを楽しむ上で一番大事な所がちゃんと遂行されたのでとても良かったです。
いつもマネジメントしてくれるR35GTRClubの皆様、応援に来てくださった皆様、大変ありがとうございました!



今回は特にタイムアタックとかでもなかったので、画質の劣化防ぐ為ロガー合成なしで燃費走行の車載動画を上げておきます。
特に見所はありませんが、耐久レースの感じがちょっとでも伝わればと。



何気に4000rpm以上ちょいちょい上げてたり、何気に全開もしてたりするのはここだけの秘密。
最初はレブとにらめっこしながらシフト操作していたのですが、何となく感じが分かって音に頼ると、パッシング等で回した際に自分の中のセンサーが大幅に狂うということが分かりました(笑)
本格的に燃費走行するならレブインジケーター使用しないと難しい、というか視線の移動が忙しいかもです。


以下個人的な備忘録。

・4000rpm縛り(仮)でも、要所のパッシング処理に手間取らなければ1:59~2:02の間で周回可能。
・50分走行を目処にするなら、4000rpm縛り(仮)で大丈夫。(多分もうちょっとレブ上げても大丈夫
・燃費考えると、ストレートはパナソニック看板でアクセル抜いて惰性で進んだほうが良さ気。
 200m看板手前でブレーキで、タイムにさほど影響は出ない。
 ブレーキ詰めてもいいなら200より奥でも多分充分止まる。(未検証
 ※300Rは、曲がりきるまではちゃんとトラクション掛けとく。
・100R辺りでガソリン警告灯、からメインストレート2回抜けてインラップ。
 西ゲートのGSまでクーリング走行し、且つ5分アイドル後の給油で残りガソリン量6L。
 4000rpm縛りなら後2周イケる?(笑)

P-LAPの参考ラップ(GPSは死んでましたw)

アウトラップ(2:30:00 仮)
LAP2  2:13:582
LAP3  2:02:990
LAP4  2:07:606
LAP5  2:04:122
LAP6  2:03:419
LAP7  2:04:413
LAP8  2:04:504
LAP9  2:03:642
LAP10 2:05:787
LAP11 2:02:170
LAP12 2:03:622
LAP13 2:01:645
LAP14 2:00:204
LAP15 2:02:112
LAP16 2:00:502
LAP17 1:59:656
LAP18 2:03:924
LAP19 2:07:388
LAP20 2:20:513
LAP21 3:29:546
LAP22 3:51:435
LAP23 3:30:467
LAP24 2:06:134
LAP25 2:01:960
LAP26 2:01:929
LAP27 2:03:550
LAP28 2:05:176
LAP29 2:03:877
インラップ(2:30:00 仮)

アウト、インをそれぞれざっくり2:30として、ぴったり30周。
走行時間はざっくり1時間07分45秒。
LAP20~23まではSC。
SC介入までの時間を差っ引いた走行が56分位なので、基本4000rpm、たまにパッシングで全開かました場合でも、1時間弱は走れる計算になりますね。
時間の割り振りにもよりますが、5000rpm縛りで2分を切っていく方が作戦としては良いかもしれません。

来年も参戦できるようなら、改めて作戦を練り、上位狙うのもありかなーとちょっと思った次第。


ちなみにタイヤ潰すつもりで勝ちに行くなら、NR1履けば同じような燃費でラップタイムは平均1~2秒以上上がります。(フロントダンロップ285・MY08、リアブリジストン285・MY08の変態仕様で上記ラップ刻めたので。)

Posted at 2015/02/08 22:14:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年12月17日 イイね!

富士山の近くに行ってきた。

会社をずる休mげっほげほ!体調がいまいち思わしくなかった為、お仕事をお休みしました。
そしたらあら不思議!体調不良が治ったので、ちょっと富士山の近くまで行ってきました。

何故か7:50という早い時間に富士の麓で制限速度無しにドライブできるみたいだったので、元気になったことだし、せっかくなのでちょっと走ってきました。


。。えっと、タイムは恥ずかしくて書けません。

コンディションはきっととても良かったと思います。
車は少ないし、気温は低いしドライだし。

今回は来年の7時間耐久に向けてのリハビリを兼ねた走行という意味合いが強かったのですが、まぁ乗れてないこと乗れてない事。
雨の日に走っている怖さ、というか、サーキット初心者に車貸して、助手席に放り込まれた感じの怖さがありました。


え?どんだけとっ散らかったかって?
じゃあ、一周だけ(本当に恥ずかしいので



100Rもイン巻きするかと思って結構怖かったし、13コーナーなんてアンダーで飛び出てからのオーバー。
アンダーならアンダーだけ、オーバーならオーバーだけ出てくれれば御しやすいんですが、如何せんグリップ足りなさすぎてどっちも容易に出るんで怖くて踏めません。
最後のストレートのブレーキもタイヤロックして修正舵入れてるんで、連続走行結構怖かったです。(タイヤが一番良い内圧時にこの状況なので、過熱した時の動画はアレ過ぎて上げられません。

特にFSWで一番酷使する左フロントが08年の溝無しタイヤってのが良くない。(リアは13のDSST、とは言っても既にスリップマークが路面に接地してますが。


改めて、当たり前の話ですがサーキット走行、特にタイム狙うならするならタイヤはケチらない方が良いかな、と。
9割で走って車の挙動、低い限界値で滑った時の立て直しを練習するにはもってこいですが。(ぶつからない限り
これでもそれなりのタイム出るんじゃね?と思った自分が恥ずかしい。。


で、こんな感じで二枠←ほど走行し、その後N-Speedにお伺いしました(こっちが本命


さて、何をしている所でしょーか。

ヒント1



ヒント2








答えはフライホイールハウジングの交換。



ごくたまにしかサーキット走行していないとはいえ、MY07のハウジングがよくも8万キロ近く持ってくれました。
そういう意味では当たりの機体だったのかもしれません。


交換後はまず耳障りだったガラガラ音がなくなり、何故かクリープが増えましたw
トルクの伝達に違いがあるとも思えないんだけど。。
シフトのアップダウンもリニアになった気がしますが、きっとプラシーボ的な何かだと思います。
ぶっちゃけ自分のセンサーは当てにならない。


以上、富士山の近くに行ってきたレポでした。
Posted at 2014/12/17 22:20:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「17日、FSWで7:50分からのS-4枠一枠走る予定です。その後N-Speedへ。空いていて雨じゃなければいいなぁ。。」
何シテル?   12/07 23:00
R35 MY07の希少色、タイタニウムグレーをノーマルベースで、ちょっと(?)厚揚げして乗ってますーw 基本ROM専門で、垢作成後3年ほど放置していました。 ...
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