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2025年05月14日 イイね!

京浜急行(800形:2代目)が入線しました。

なかなかリユース市場の価格高騰を受けて入手できなかった京浜急行800形。
ようやくメ〇カリで発見し無事に入線することが出来ました。
とにかくすでにリユース品でしか入手出来ないBトレインショーティー。
次から次へと新製品が発表されている中で後続モデルが無いのが悲しいですよね~
さらに古い鉄道ファンも人気もあって引退してしまった車両は特にプレミア価格続出なんですよ。
ところで今回入手した京浜急行800形(2代目)も御多分に漏れず、すでに引退してしまった過去の車両です。
あっ!そうか!自分みたいなリターン模型鉄がいるから価格を釣り上げちゃっているんですね~w
でもね・・まぁ~欲しいものは欲しいので仕方ないんですよね~www
しかし!皆様!ご安心下さい!
本日、TOMY TECから「鉄コレポケット」が今秋に発売予定とのビッグニュースが舞い込んできました。
自分のようなショーティーモデルの難民にとって、とても楽しみな製品ですね!
これは期待せずにはいられませんよね。
さぁ!楽しみが増えたことろで益々、分解整備に熱が入りますw
さっそく全般検査してバリというバリを取りまくります。
最小単位の3両編成なのでサクッと完成です。
そろそろ京急の新しい車両も導入を考えないといけませんねw
それでは恒例の車両紹介です。
=京浜急行(800形)諸元=
製造所:東急車輛製造、川崎重工業兵庫工場
製造年:1978年(昭和53年)~1986年(昭和61年)
製造数:132両
運用開始:1978年12月(昭和53年)
編成:3・6両編成
軌間:1,435mm(標準軌)
電気方式:直流1,500V(架空電車線方式)
最高運転速度:100km/h
設計最高速度:100km/h
起動加速度:3.5km/h/s
減速度(常用):4.0km/h/s
減速度(非常):4.5km/h/s
全長:17,860mm(18,500mm:先頭車)
車体幅:2,798mm
全高:4,030mm(パンタグラフ搭載車:4,050mm)
車体:普通鋼
台車:ダイレクトマウント式ボルスタ付き台車で枕ばねには空気ばね、軸箱守(ペデスタル式)を採用(TH-800)
主電動機:補償巻線付直流腹巻電動機
主電動機出力:100kw
駆動方式:TD継手式平行カルダン
歯車比:6.07
制御方式:界磁チョッパ制御
制動装置:回生制動併用電気指令式電磁直通空気制動(応荷重装置付き)
保安装置:1号型ATS、C-ATS
=800形の経歴=
普通列車に使用されていた400形・600形を高加速・高減速・多扉車に置き換えてスピードアップと停車時間短縮を目的に開発したんですね。
さらに当時の社会情勢を踏まえて、省エネルギーを目的に界磁チョッパ・電力回生ブレーキを取り入れて、京急車両として初の右手操作式ワンハンドルマスコンに全電気指令式ブレーキ、黒地方向幕が採用されています。
当初は3両25編成が製造されましたが、のちに15編成には中間車3両を新造して6両編成化しています。
その後、6両編成2本が新造されて合計132両の世帯となりました。
・1978年(昭和53年12月)~1979年(昭和54年1月):3両編成×4本、合計12両
 801-1~801-3、802-1~802-3:東急車輛製造
 803-1~803-3、804-1~804-3:川崎重工業
・1979年(昭和54年6月):3両編成×2本、合計6両
 805-1~805-3、806-1~806-3:東急車輛製造
・1979年(昭和54年12月):3両編成×6本、合計18両
 807-1~807-3、808-1~808-3:東急車輛製造
 809-1~809-3、810-1~810-3、811-1~811-3、812-1~812-3:川崎重工業
・1980年(昭和55年3月):3両編成×6本、合計18両
 813-1~813-3、814-1~814-3、815-1~815-3:東急車輛製造
 816-1~816-3、817-1~817-3、818-1~818-3:川崎重工業
・1981年(昭和56年4月):3両編成×7本、合計21両
 819-1~819-3、820-1~820-3、821-1~821-3、822-1~822-3:東急車輛製造
 823-1~823-3、824-1~824-3、825-1~825-3:川崎重工業
・1982年(昭和57年3月):中間車3両×8本、合計24両
 813-3Ⅱ~813-5、814-3Ⅱ~814-5、815-3Ⅱ~815-5、819-3Ⅱ~819-5:東急車輛製造
 816-3Ⅱ~816-5、817-3Ⅱ~817-5、818-3Ⅱ~818-5、823-3Ⅱ~823-5:川崎重工業
※6両編成化に伴って旧-3は-6に改番、組み込む先頭車に合わせてメーカーは揃えられています。
・1983年(昭和58年3月):中間車3両×4本、合計12両
 820-3Ⅱ~820-5、821-3Ⅱ~821-5:東急車輛製造
 822-3Ⅱ~822-5、824-3Ⅱ~824-5:川崎重工業
※6両編成化に伴って旧-3は-6に改番、組み込む先頭車に合わせてメーカーは揃えられています。
・1986年(昭和61年8月):中間車3両×3本、6両編成×2本、合計21両
 811-3Ⅱ~811-5、812-3Ⅱ~812-5、825-3Ⅱ~825-5:東急車輛製造
 826-1~826-6:東急車輛製造
 827-1~827-6:川崎重工業
※6両編成化に伴って旧-3は-6に改番、組み込む先頭車に合わせてメーカーは揃えられています。
=ADL(自動戸閉切放)設置工事=
1984年(昭和59年)6月からホーム有効長が4両分しかない梅屋敷駅に6両編成が停車する際には浦賀方の2両に戸閉めを自動化するためADL(自動戸閉切放)を設置しました。
3+3の6両編成にも同様に対応するために3両編成を含む全編成に対してADL(自動戸閉切放)装置を搭載しています。
該当する締め切りドアには梅屋敷駅にて開かないことをステッカーを貼り付けて周知していたんですね。
=更新工事=
1994年(平成6年)から2001年(平成13年)にかけて更新工事が行われました。
3両編成として残っていた801~810編成:10本を6両編成5本に組成変更しています。
奇数編成の品川方と偶数編成の浦賀方の運転台を撤去して中間車化されました。
801+802、803+804、805+806、807+808、809+810
=車両運用=
登場当初は品川~神奈川新町間の普通列車停車駅のホーム長が6両編成に対応していなかったことから朝ラッシュ時の神奈川新町以南での普通列車として、日中は神奈川新町~新逗子間の急行として使用しています。
1982年(昭和57年)4月からラッシュ時の6両編成普通列車として品川乗り入れが開始されたましたが、梅屋敷駅のホーム長が4両に制限されていることもありラッシュ時以外の品川~京急川崎間には運用が設定されていませんでした。
1993年(平成5年)夕方ラッシュ時の6両編成の普通列車に運用が拡大されましたが、全時間帯での運用は1999年(平成11年)7月のダイヤ改正まで行われませんでした。
1985年(昭和60年)頃まで3両編成での運用もありましたが、1986年(昭和61年)8月以降は空港線関連の運用以外での3両編成運用はなくなりました。
その後は普通列車用の性能であったことから新1000形、1500形の6両編成とともに本線系統の普通列車を中心に運用されています。
2002年(平成14年)には朝・夕・夜には羽田空港発着の快特・特急にも充当されていたんですね。
しかし最高速度が100km/hというダイヤ制限もあって2010年(平成22年)5月以降にはエアポート急行の一部にも運用されることになったのですが、同年10月に羽田空港国際線ターミナル駅開業に伴ってホームドアが設置されたことで空港線の運用から離脱しています。
また、4両編成しか入線できない大師線での運用は出来ませんでした。
2012年(平成24年)10月より逗子線は平日の日中から夜まで、土休日は早朝深夜を除きエアポート急行が10分間隔で運用される
ようになり、同線での運用も平日の朝夕と土休日の深夜のみと限られてしまいました。
=廃車=
すっかり活躍する場を奪われてしまい2011年度(平成23年)より順次廃車されています。
・2011年(平成23年):801・803編成
・2012年(平成24年):809編成
・2014年(平成26年):805・807・811・813・814編成
・2015年(平成27年):812・815編成
・2016年(平成28年):817・818編成
・2018年(平成30年):816・819・820・821・822・824編成
・2019年(平成31年):823・825・826・827編成
=保存車両=
デハ812-6の前頭部が西武2000系(クハ2098)・東急7700系(デハ7702)と共に藤久ビル東5号館に保存されています。
=まとめ=
常に快特の活躍が注目される京急の過密ダイヤを陰で支えた普通列車として高加速・高減速・乗降時間短縮に大きく貢献した800形。
残念ながら保存車両もなく消えてしまいましたが素晴らしい電車であったことは間違いないでしょう。
Posted at 2025/05/14 21:22:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道模型 | 日記
2025年05月13日 イイね!

新緑の南房総ツーリング

ようやく心地よいライディングが楽しめる季節になってまいりました。
とにかくお天気よければすべてヨシ!
朝食も早々に済ませてツーリングへ出発しましょう!
もうGWも終わったのでどこへ行ってもきっと空いているんじゃないでしょうか?
とりあえず南房総方面を目指して誉田駅前からライディングを開始します。
まずはつづら折りのライディングスポットである「森商店」にて小休止。
(まぁ~知ってる人だけが知っている超マイナーな廃業した商店ですw)
そしていつもは素通りしてしまうんですが、今日は「熊野の清水」がちょっと気になりました。
思い立ったが「吉日」ですので寄ってみましょう。
へぇ~「熊野」って「ゆや」と読むんですね~
何回も通っているのに今までまったく知らなかったです。
これで少し賢くなりましたねw
どうも弘法大師ゆかりの由緒ある湧き水なんです。
鬱蒼と茂った森にコンコンと清水が湧いています。
日頃の行いを反省しつつ、手を清めて道中の安全を祈ることにしましょう。
「まぁ~とても高そうな錦鯉が泳いでいるなぁ~!」
などと思わず考えてしまったのでこれを機に邪心を払います。
(もちろん一瞬だけですがw)
こちらの清水が湧く丘の上には「龍動寺」というとても強そうなお寺がありました。
さっそくこちらにもお参りして龍のごとくライディングが滑らかに出来るよう祈ります。
なるほと!このあたりでは集落を通る道にも番号がふられているんですね。
このような道路標識は初めて見ました。
そしてライディングを楽しみながら国道279号(勝浦街道)へ合流して南下します。
バイパスから県道82号へぬけて国道128号(外房往還)に合流して「安房小湊駅」へ
とても立派な無人駅なんですよね~。
そうそう!駅名看板に「鯛のお頭付き」が付いている駅って他には無いでしょ!w
安房小湊と言えば・・「旅行けばぁ~♪三日月ぃ~♪ホテル三日月ぃ~♪」
やっぱり立派なホテルを見ると歌いたくなっちゃいますよねぇ~
途中、鴨川シーワールドの前を通過したら平日にも関わらず駐車場が満車でした。
少しはインバウンド需要で外房方面も潤うといいんですけどね。
さて、こちらは昨年の2024年2月に新規オープンした道の駅「グリーンファーム館山」
へぇ~、出来たんだぁ~。まぁ~そのうち行けばいいか?
なんて、適当に考えていたから訪問するまで1年もかかってしまいましたw
真新しい道の駅らしく、とてもお洒落な看板が出迎えてくれます。
特別料金を払うこともなくバイク駐車場を貸し切り出来ました。(もちろん無料ですw)
しかし・・平日にも関わらず、そこそこお客さんが来るもんなんですね。
せっかくの訪問なので「TATEYAMA BURGER」を頂くことにしましょう。
残念ながら風が強く写真がボケでしまったのでオフィシャルなHPから転載です。
食いしん坊の自分にはかなり小ぶりなハンバーガーでしたw
飲み物とポテトのセットもあるのでお薦めです。
さて!名所めぐりの締めくくりはコチラ。
「日本酪農発祥の地」でございま~す。
土・日・祝日営業なので占有許可を取るまでもなく独占です!
そりゃぁ~誰もいないし来ないわけですわw
帰り道は国道410号を姉崎まで走破して満喫しました。
この国道410号もかなりバイパス化されてしまって大型バイクでも走れるようになっちゃいました。
本当はつづら折れのワインディングの方が楽しいんですけどね~
でも、ご安心下さい!
まだまだところどころ酷道のまま楽しめますのでwww
Posted at 2025/05/13 19:33:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2025年05月12日 イイね!

東京急行(5000形:2代目)が入線しました。

さてさて、最近はすっかり入手できる車両に限界を感じはじめている管理人でございます。
まぁ~それはそれとして割り切って何らかしらの新しい遊び方を発見するようにしないと楽しめませんからね。
幸いまだ知らない車両も流通しているのでこれからも一期一会で楽しみたいと思っています。
そんなちょうどいいタイミングにある車両のリニューアル工事をはじめるニュースが報道されていたので探してみました。
そのリニューアルする車両というのは東京急行(5000形:2代目)なんですね。
まだまだ最新型の車両とばかり思っていたんですが、なんとすでに登場から20年以上が経過している車両なんですね。
まぁ、年代的には初代の5000形なんですが、やはり今回はこの流行りの記事にのってみる事にしましたw
そういえば東急の車両って普段はあまり見る機会が少ないんですけど、直通運転する区間が拡大されてからダイヤが乱れると不思議と見かける機会が増えちゃうという車両でもあるんですよね。
都心の中心部を走るメトロ車や西武車・東武車にはない独特のコンセプトを持っている車両なので興味がわいてしまいました。
そんなことから今回入手したのは東京急行(5000形:2代目)の3両編成(5151+5751+5851)になります。
この車両は2004年度(平成16年)に東横線へ入籍した5050系8両編成6本のうちの1本に該当するんですね。
普段から副都心線・西武池袋線・東武東上線へは乗り入れをしているのですが、8両編成となると有楽町線内での運用区間には制約が発生してしまいますね。
本来は4M4Tの8両編成ですが、模型の世界なので1M2Tの特別仕様として今回入線して頂きました。
さぁ!久しぶりの全般検査なので工場内はちょっと気分が高鳴ってきましたよ~。
よ~し!今回は徹底的にバラしちゃうことにしましょう!w
と!言っても所詮は対象年齢15歳以上のBトレインショーティーなので部品点数はわずかですw
やはりアッと言う間に再組立が完了してしまいましたwww
しかしこうやって並べてみると、とても同じ路線を走っていた?とは信じがたいですよね~。
改めて時代の流れの残酷さを感じさせられてしまいました。
それでは恒例の車両紹介ですが、今回は車両の台数も多いので大変でした。
=東京急行(5000形:2代目)諸元=
製造所:東急車輛製造、総合車両製作所(横浜事業所)
製造年:2002年(平成14年)~
製造数:671両
 ・5000系:製造数266両、在籍数212両(9両は5050系への転出、6扉45両は廃車済み)
 ・5050系:製造数325両、在籍数318両(9両は5000系からの転入、8両編成1本は廃車と8両編成1本は譲渡)      
 ・5080系:製造数78両、在籍数80両(2両は6000系からの転入)
運用開始
 ・5000系:2002年5月(平成14年)
 ・5050系:2004年4月(平成16年)
 ・5080系:2003年3月(平成15年)
編成と乗り入れ区間(これがけっこう複雑なんですよね)
 ・5000系(8両編成4本:東横線、10両編成18本:田園都市線)
  直通運転:東京メトロ半蔵門線・東武伊勢崎線・東武日光線(8両編成:東京メトロ副都心線)
 ・5050系(8両編成21本:東横線・東急新横浜線)
  直通運転:横浜高速鉄道みなとみらい線・東京メトロ副都心線・東京メトロ有楽町線(※池袋~新木場間を除く)
       東武東上線・西武池袋線・相鉄新横浜線・相鉄本線・相鉄いずみ野線
 ・5050系4000番台(10両編成15本:東横線・東急新横浜線)
  直通運転:横浜高速鉄道みなとみらい線・東京メトロ副都心線・東京メトロ有楽町線・東武東上線・西武池袋線・
       相鉄新横浜線・相鉄本線・相鉄いずみ野線
 ・5080系(2022年に6両編成から8両編成10本へ組成変更:目黒線・東急新横浜線)
  直通運転:東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線・都営三田線・相鉄新横浜線・相鉄本線・相鉄いずみ野線・
       相鉄厚木線(※回送のみ)
軌間:1,067mm(狭軌)
電気方式:直流1,500V(架空電車線方式)
最高運転速度:110km/h
設計最高速度:120km/h
起動加速度:3.3km/h/s
減速度(常用):3.5km/h/s
減速度(非常):4.5km/h/s
全長:20,000mm(20,100mm:5000系先頭車、20,200mm:5050系・5080系先頭車)
全幅:2,800mm(5000系・5080系)、2,820mm(5050系)
全高:4,050mm(空調上面・パンタグラフ折り畳み)
車体:軽量ステンレス
台車:軸梁式ボルスターレス台車(TS-1019A・TS-1020A)
主電動機:かご形三相誘導電動機
主電動機出力:190kw
駆動方式:TD平行カルダン駆動方式
歯車比:6.21
制御方式:VVVFインバータ制御(IGBT素子)
制動装置:回生併用電気指令式電磁直通ブレーキ、全電気/オール電気ブレーキ併用
保安装置
 ・5000系(ATC-P、新CS-ATC、東武形ATS)
 ・5050系(ATC-P、新CS-ATC、T-DATC、ATO、西武形ATS、東武形ATS)
 ・5080系(ATS-P、ATC-P、新CS-ATC、ATO)
=5000形2代目の経歴=
当時、東急の主力車両だった8000系・8500系は新造車が高額であったため40~50年の使用期間を見込んでいたのですが、さすがに製造から20~30年を迎えて老朽化と陳腐化が進み始めていたため、1992年(平成4年)から改修工事をはじめました。
ところが改修工事に多額の費用が発生したことから合理性が欠けると判断されて、当時、JR東日本と共同開発していた209系の「重量・価格・寿命半分」という設計思想の元に大きく方針を転換することになります。
そしてその後における東急電鉄の標準車両としての位置付けで本格的に新規制作され導入することとなりました。
2005年(平成17年)からは乗降時間の短縮と混雑緩和を目的に6扉車を2両(5・8号車)編成に組み込んで運用していましたが、混雑緩和からさらに拡大する方針となり、2009年(平成21年)からは4号車にも6扉車を連結する組成変更が行なわれて6扉車を3両連結する編成となり2010年(平成22年)に完了しています。
ところがホーム上の安全対策として2020年(令和2年)までに全駅にホームドアを設置する方針となりました。
当然ですが、6扉車はホームドア対応の障害となってしまったため、2016年(平成28年)からは6扉車を4扉車に交換する置換えがはじまります。2017年(平成29年)には置換えが終了して6扉車の全車がわずか12年で廃車となってしまいました。
その後、大井町線で好評であったQシート車両の導入(4・5号車)がはじまりましたが、こちらは残念ながら定着することはなく現在でも4編成のみの導入に留まっています。
しかも、2024年(令和6年)5月からは5号車のみをQシート車両とし、4号車はロングシートの一般車両扱いになってしまいました。
今後は大きな更新工事が予定されているのでさらにリニューアル化されて新しい車両としての活躍が期待されます。
=特殊ラッピング車両=
数々のラッピング車両が登場しましたが、現在でも運行されている車両は下記のとおりになります。
・「渋谷ヒカリエ」:2013年より5050系4000番台4110F
・「青ガエル」:2017年より5000系5122F
・「キューピー」:5000系・5050系8両編成の1号車のみ(2024年は5159F~5161F)
・「SDGsトレイン」:2023年より5050系5175F
・「東海道新幹線N700系」:2024年より5050系4105F
=これからの5000形(2代目)=
東急電鉄より2025年5月8日にプレスリリースがありました。
・外装:エクステリアデザインの一新。
・内装:インテリアデザイン(壁・床・座席)の一新とフリースペースの増設。
営業運転開始時期
2025年秋頃:目黒線(3000系:8両編成13本)
2025年冬頃:東横線(5050系:8両編成23本)
2026年春頃:田園都市線(5000系:10両編成18本)
※あれれ~?期待はしていたんだけど・・有楽町線の新木場方面には来ないのねぇ~?www
Posted at 2025/05/12 19:11:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 鉄道模型 | 日記
2025年05月02日 イイね!

さぁ!もうすぐ第2戦が開催されますよぉ〜♪

今年も怒涛の開幕戦からはじまった千葉県ダートトライアルシリーズ!
5月4日(日)オートランド千葉で第2戦が開催されます。
当日のエントラントリストはこちらから
千葉県ダートトライアルシリーズ エントリー
https://motor-sports.wixsite.com/chiba-dirt/entry
当日のタイム速報はこちらから
計測タイム速報!
https://tmscresult.stars.ne.jp/
会場のオートランド千葉へはこちらから
オートランド千葉へ会場案内
https://www.youtube.com/watch?v=hmkzV3Jpx8Y&t=3s
Googleマップで簡単にアクセスできます
会場へのGoogleマップ
https://motor-sports.wixsite.com/chiba-dirt/watching
そしてどうしても会場に行けないアナタの為に
ライブ中継
https://motor-sports.wixsite.com/chiba-dirt/live-tv
こうなったら今年のGWは千葉県ダートトライアルシリーズでもう楽しむっきゃないですよ!
全日本への参戦経験が豊富な選手からこれから伸び盛りな若手選手まで
当日設定された同じコースを走って争われる迫力満点のモータースポーツ!
バーチャルもいいけど・・やっぱりリアルが最高ですよ!
さぁ〜果たして誰が勝つのか?
お友達とコソコソいっぱい予想しちゃって下さいね!!
そうそう!きっとこの選手だよ!いつも速いし!
いやいや今年はこの伸び盛りな選手じゃない?
う〜ん・・・あっちの人は速いんだけど走りにムラがあるからねぇ〜
あっ!あの一発屋さんも参戦しているから・・・
ホントわからないよぉ〜www
Posted at 2025/05/02 12:14:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダートトライアル | 日記
2025年04月30日 イイね!

新緑の千葉県北東部ツーリング

やったぁ~今日も朝から快晴!
これは・・出掛けなければきっと後悔してしまうのではないでしょうか?
さぁ!ナンダカンダと理由を付けて連日のツーリングに出発します。
もうすぐ夏ですからね~
早くも夏の観光シーズンへ向けてプールも道路もメンテナンスしていました。
北海道は雪でも、こちらはあっという間にプール開になっちゃいますからね。
少し強めの風が吹いていますがとりあえず登ってみましょうか?
(高所恐怖症なんですけどwww)
もちろん階段オンリーですのでイヤでもしっかり筋トレさせられちゃいます。
ひいひい言いながらもなんとか登頂に成功です。
ひゃぁ~ほんと実にいい眺めですね。
360度高い建物が無いので飽きるほど九十久里浜を満喫することが出来ました。
まぁ、いつも誰一人登って来ないような場所なんですけどね~w
さぁ、地上へ戻れば次はまた違う展望台に行きましょう!
なにしろ今度はエレベータ付きなんでラクチンですよ。
あっ?!ガーン!!
なんと!またもや筋トレせざるを得ない状況に・・・
またもや苦行の階段トレーニング。
それでもテッペンへ登るとこの景色なので癒されます。
やはりこちらも誰一人登って来ませんでしたw
やっぱり展望台と花火は地上から見る方がいいですねw
お昼を過ぎると多くの遊漁船が帰港して来ました。
あれ?名物のアイスクリーム屋さんがラーメン屋さんになっていました!
でも、大丈夫!ソフトクリームは継続して販売中のようです。
平日こそいつもは立ち寄らない場所に行きましょう!
いつもは素通りのこちらの名所もしっかり見学します。
見事なまでに誰もいないので独占して鑑賞することが出来ました。
(まぁ~いつ来てもほぼ独占は間違いないんですけどねw)
好きなアングルにバイクを向けてツーショットも撮り放題ですw
遠方に屏風ヶ浦が望めるなかなかイイスポットなんですけどね。
そしていつ来ても時間が止まっている銚子電鉄の「外川駅」へやって来ました。
駅舎は1923年(大正12年)ですから今年で102歳になるんですね。
修繕を繰り返してなお現役で活躍している駅舎はもはや国宝級ですよね。
側線には801形電車が佇んでいました。
さらに鉄分補給でこちらの車庫に。
銚子なんですが和歌山な南海気分がタップリ味わえます。
お昼も過ぎでそろそろお腹が空いてきました。
こういう時はやはり地元の老舗に限りますね。
こちらのお肉屋さんでコロッケ(税込み90円)とメンチ(税込み110円)を購入しました。
そういえば銚子の揚げ物類はなぜかほんのりと甘い味わいを感じるんですけど?
食いしん坊な自分だけで気のせいなのでしょうか?
さて、帰りは利根川沿いを北上して道の駅「水の郷さわら」でお土産を選びましょう。
大好物な「さんまの佃煮」も最近はさんまが高値になってしまってあまり出回らないんですよね。
美味しい干し芋もゲットしたので帰りましょう。
いよいよ本格的なツーリング季節到来ですね。
今年も利根川の涼しい風を浴びながら銚子で絶景鑑賞と鉄分補給をお薦めします。
Posted at 2025/04/30 19:08:53 | コメント(6) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記

プロフィール

「JR四国(N2000系)が入線しました。 http://cvw.jp/b/623666/48619630/
何シテル?   08/25 14:05
モータースポーツ好きから更に進化してレプリカ・痛車好きに!(笑) 痛車の進化に遅れまいと追いかけながら 旧型国電でレトロブームも楽しんでます。 余生は...
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