ホーン交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
純正の貧弱なホーンからさよならするためにがんばります。
まずはグリルを外します。ねじのようなピンが4つあるので、マイナスドライバーでロックを外してから全体を持って引っこ抜きます。
次は左右のストッパーを外します。左右ぎりぎりのところに四角い穴があるので、そこにマイナスドライバーを突っ込んで45度回転させます。そこでロックがかかるわけではないので、ドライバーで押しながらグリルの端っこを手前に引っ張って外します。
最後はグリル下部にある爪を6つ、下に押し込みながらグリル全体を手前に引っ張ります。バンパーがたわんで心配になりますが、大丈夫だろうと割り切って引っ張ります。
写真はグリルが外れた状態です。
2
純正のホーンです。1つのホーンに対して2つの端子があるタイプです。形状から見て左側のケーブルがプラス、右側がマイナスと思われます。
3
と、ここで雨が降り出したため、グリルをつけないまま車を走らせて平和堂の立体駐車場へ。風下の端っこに行けば、雨が入ってこない上に、蛍光灯と外の明るさダブルで結構作業がしやすいです。
本題に戻って・・・。
ホーンがひとつならコネクタを外して付け替えるだけですが、ホーンが2つだとステーを追加するなりしてスペースと戦いつつの装着になります。
今回取り付けるホーンは後者なので、純正の配線から分岐して、2つのホーンにそれぞれ2つの配線が行くように配線を追加します。
なお、有名なアルファホーンとかはリレー回路が必要と書かれていますが、私がつけたやつはリレー不要と書かれていました。ただ怖いのは、ヒューズが飛んだらリレー回路つないでくださいとなっていたところです・・・。
なお、接続には配線コネクターというやつ(写真の赤いプラスチックのやつ)をつかうと簡単です。被覆をはがす必要がありませんので。
4
遠くから撮影です。はずしたグリルと一緒に撮ってみました。
ちなみに、音はみんなが言われているように「ビー」から「ファン」や「パン」という感じになりました。安い割にはグッジョブです。
ただ、ちょっとボリュームが大きくなってしまいました。お試し鳴らしがあまりできてないです。山奥へ行かないと試せないですかね・・・。
最後になりましたが、万が一を防ぐためにバッテリーのマイナス端子は外しておきましょう。あとはドアロックを解除してから外すことをオススメします。ちょっと休憩とか、デジカメを外においておくのが不安(特に雨のときとか)なときに、車内に入れることができます。
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