AI-BOXからリヤモニターへ接続
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
以前整備手帳にUPした JESIMAIK のAI-BOXのMiniHDMI端子から後席へ新たに設置したリヤモニタに映像を映せるようにしました。
2
まずシフトブーツの上部をつかみ下に引き下げます。
3
次にシフトノブの写真でつまんでいる金属のピンを左側に少し広げてシフトノブを上に引き上げ外します。
(ピンを前方に向かって外すと外れると、他の取り付け動画等にUPされていますが、広げるだけでノブは外れます。ピンを外すと紛失の恐れがあります。)以前、自分はピンをなくしてしまい、ピンだけでは部品が取れず、5000円ほどするシフトノブASSYでしか部品が出ませんでしたので注意してください。
4
シフトパネルを上に持ち上げて外します。道具は使わず、手だけで外れます。
5
シフトパネルは写真の様にクリップだけで固定されています。
コネクタを3ヶ所外すと分離できます。
6
運転席側ニーパッドの手前側を外側に向けて引っ張り、浮いたところを後ろ側に引っ張ると外れます。
7
ニーパットは写真の様にクリップのみで固定されています。
8
モードセレクター部分を手前に引っ張り外します。
9
モードセレクタ部分も写真の様にクリップだけで固定されています。
コネクタを2ヶ所を外すと分離できます。
10
センターコンソール後端まで隠蔽配線をする為に、シフトパネルを外して引き込む配線が見える位置に助手席センターコンソール下側からHDMIケーブルを引き込みます。
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ケーブルが黒くて見にくいのですが、写真の様な感じに助手席側からケーブルの先端を引き込みます。
HDMIケーブルは配線しやすさを重視して細線の物を購入しました。
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写真の様に溝状の隙間を通してAI-BOXに接続するHDMIケーブルの先端を引き込みます。
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前回の整備手帳でAI-BOXをコンパクトに設置したので今回もコンパクトに収まるようにMini-HDMIのコの字型コネクタをAmazonで購入し、取り付けます。
14
写真の様に配線がコンパクトに収まりました。
15
HDMIケーブルは、後席モニタまでの余裕を持たせて余る配線をまとめます。
16
まとめたHDMIケーブルを隙間に収納します。
17
今まで外したパネル類を逆の手順で取り付けていきます。
細線のHDMIケーブルを使用したので溝状の隙間にケーブルを通すことでモードセレクターのパネルもケーブルに干渉せずに取り付け出来ました。
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先に設置しましたがAmazonのセールで購入した13.3インチ有機ELモニターとヘッドレストミニターアームです。
後席モニタの端子の位置と形状はこんな感じです。
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モニターの端子に通常のケーブルを挿すとモニターより配線が出っ張るのでそれを避ける為に、お約束のコの字型になるようなけUSB-CケーブルとMini-HDMI端子をHDMI端子に変換してコの字になるコネクタをAmazonで購入し取り付けます。モニターまでケーブルが2本になるので、助手席コンソール下までの部分を手持ちの配線チューブに通してケーブルを処理しました。
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配線チューブに入れて処理したケーブルはこの位置から露出させました。
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大雨の中での取り付けでしたので、モニター用のUSB-C電源はセンターコンソールのこの端子にL字コネクタを使用して乗り降りの邪魔にならないように取り付けました。後日、助手席足下のオプションカプラから隠蔽配線でUSB電源を延長して接続する予定ですので、あくまで仮です。
シガライタは同時に仮設置のレーダー探知機用です。こちらも後日オプションカプラから接続する予定です。
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AI-BOXをコンパクトに設置出来たことにより、多少はみ出しましたが、置くだけ充電も問題無く使用できます。
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後席モニターもコの字型コネクターを使用する事により、ケーブルが画面枠から飛び出たりすることなくきれいに収まりました。
作業前は、助手席シート内にケーブルを通し、ヘッドレストシャフト穴から配線しようとも考えましたが、一人乗車の休憩中に後席モニターを外してセンターコンソールにおいてナビより大きな画面で映像を干渉できるのでこの設置方法に変更しました。
大雨の中、車内だけでの作業でしたので、電源取りなど細かい作業が出来ませんでしたが、ガラスサンルーフのおかげで車内が明るく作業はしやすかったです。今回はこれで良しとします。
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