ヘッドライトHIDバルブ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
最近、運転席側のヘッドライトがついていない時があるので、HIDがそろそろ寿命かということで、来月車検もある為、交換してみる。
おそらく現在ついているのは、前所有者が交換したものであるので、詳細はわからないが色温度が6000Kと思われるものが取り付けられている。
特に不満はないが、車検の度に暗いと指摘されるので、暗いんだろう。
今回は、もうちょっと明るくなることを狙って、5500Kという中途半端なのをチョイス。ネットショッピングの評価もそんなに悪くなさそうなVELENO。どうなんでしょう。箱は高級そう。
2
まずはバンパーを外す。前所有者により、フォグランプもHID化されており、色々接続されている為、分離不可。車の前に置いたまま作業となる。
バンパー外したときのネジを留めてある通りに並べてみた。
緑の四角は、グリルを外した上から留まっているクリップ3つ。
青四角は、タイヤハウス側から留まっている左右2つずつ。上がネジで、下がクリップ。
ピンクがバンパー本体のアンダーグリル内のネジ2つ。
それ以外がバンパー下側。
赤丸のは、フォグランプをバンパーに固定しているネジだったので、外さなくてもOK。むしろ元に戻すときにてこずって外したことを少し後悔。
3
バンパーが外れたら、ヘッドライトユニットを外す。ネジ3か所(上から2つ、横から1つ)で固定されている。まずは助手席側。
今までバンパー外したらゴリゴリ無理に外して下側の突起物を折ってしまったりしていたが、写真下のグリルを固定する金属ステーを外すとすんなりヘッドライトが付け外しが楽になることに初めて気づく。
いつも、このライトの付け外しに苦戦するのがわかっていてやる気が起きなかったが、これで気軽に作業できそうだ。
4
せっかくヘッドライトユニットを外したので、初めてだし、家の中に持ち込んでじっくり観察しながら作業。留めているピンを両側はずして、持ち上げながら引き抜く感じ?
光る部分に触れないように抜き取るのはなかなか難しいよ。抜き取ったら45度回転させてバルブを引っこ抜く。回すの硬かった。
5
新旧比較。右が新品。VELENOのこだわりは、ショッピングサイトの記事によれば、D4SとD4R共通じゃなくて、それぞれちゃんと作りこまれていること。ということで、エスティマに取り付けるのはD4Sのプロジェクター専用になっているらしい。違いがわからん。
6
後は元に戻していくだけ。助手席側は、家の中で一旦固定したけど、なんか他の人の記事を見ていると、取り付け前にヘッドライト内側が曇らないように空焼きしているみたいなので、線だけつなげて再度バルブを外して空焼き。ほんとに必要なのか?
運転席側は、もー固定の仕組みがわかったのと、線が色々つながって外せないのもあって、車と線がつながったまま交換。
両方とも交換終わったらヘッドライトユニットを元に戻して固定。
すべてのライトをつけて点灯確認。問題なし。前所有者によって、ハイビームもHIDになっているのだが、これも6000Kなのか、5500Kのプロジェクタが少し黄色っぽく見える。まーいいや。
そのうちハイビームはHIDじゃなくてLEDにしたい。
7
後はバンパーを元に戻して完了。
ここまでジャッキアップせずに作業してきたけど、元に戻そうとしたら、ボルトやクリップの穴が手探りでは無理で、戻すときになってジャッキアップするっていう・・・・。
完了後にヘッドライトとともにフォグも点灯確認。バンパーが切り離せないのは今後も不便なので、フォグもLED化して、接続簡単にしたいね。
ハイビームと比べると少し黄色くも見えると思ったけど、単体ならなかなか白でいいと思う。たぶん6000Kより見やすいでしょう。
今度夜出かけるときが楽しみだ。
8
今回もクリップ割れたので、近所のジェームスで調達。
上は、バンパーのクリップ。
下はグリルの上のカバーのクリップ。
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