リアスピーカーは以前に施工済ですが、他にやっている事例があまり見られないので
記録を兼ねてブログにアップします。
MC21Sのリアスピーカー設置は、多くの場合天井吊り下げタイプを使うケースが多く見られます。
他にはリアのクオーターウインドウに装着するタイプも発売されていたようです。
既に完成品のリアSPを買っても面白くないのでリアゲートに施工してみました。
まずはカバーを外します。
サービスホールが多く空いているので、どこにスピーカーを装着するか位置決めします。
16センチスピーカーを装着するために穴を開けます。
手持ちのバッフル(アルパイン製)に合わせて切りました。
位置が微妙にズレているのですがそこはご愛嬌って事で。
尚、元のボードが経年劣化で色褪せていたのでついでに適当なスプレーで塗装しました。
レジェトレックスを取り寄せてサービスホール施工を行います。
1m×50程度のサイズで送料込みで2000円程度でした。
左右の端っこはスピーカーバッフル位置の穴として活用。
接続部周囲はレジェトレックスを貼り付けておきます。
スピーカーを装着します。
施工ついでにSoundStreamのスピーカーに交換しました。
ブランドの割に安くで入手しましたが、音質は結構なドンシャリ。
裏にはMade in Chinaの表記が・・・(;´∀`)
道理で安いわけだ。諭吉さん1名様以下の価格だったし。
装着スピーカーのアップ写真。
値段の割にそこそこ高級感があります。
交換前はパイオニアの16cmスピーカーを使っていましたが、変えた途端に低音がズンドコ。
ウーハーでも取り付けたか?みたいにズンドコ鳴ってました。
ヘッドユニットはクラリオン製で外部アンプなしですが、この構成だけでも結構使えてしまいます。
装着後にセッティングを煮詰めていきひとまず作業完了。
リアから低音が出るために音の厚みが出てきました。
リア側がドンシャリなので、前後ボリュームをかなりリア寄りにしても、フロント側が10cmと言うこともあり、ボーカルなどの中音域はしっかり出てくれる。
フロントは施工済なのでボーカルや楽器はしっかりと前方定位しています。
そしてリアからベースやドラムが鳴ってくれています。
ジョン・コルトレーンとジョニーBグッドを再生してみましたが
録音時のアナログ楽器やヒスノイズに含まれる空気感をしっかりと再生してくれています。
デジタル録音でもBakersBrotherのライブ楽曲を再生してみたら
こちらもタイトな雰囲気感(多分、あまり小さめのライブハウス?)を感じ取れます。
今回のオーディオ構成は「コストは然程かけなくてもしっかり鳴ってくれる」コンセプトです。
ちなみにリアスピーカーの脱着端子側は線が細いのとハンダ部分にサビが回り始めていたので
適当な平型スピーカー端子をハンダ装着して配線を装着しなおしているのも影響しているみたいです。
・100V電源用VVFコード(スピーカー線)
・ダイソーの保存容器タッパー(フロント10cmエンクロージャー加工)
・汎用アルミテープ
・汎用スポンジ
・汎用ビニールテープ
・レジェトレックス
Posted at 2015/06/04 21:09:23 | |
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