おはようございます!
カープラモデルの思い出、前回はアオシマのエミーナまででしたね。
RVブームが真っ最中でも、やはり1番好きな車はクラウンでありまして、高校3年の時に発売されたのは

フジミの150系クラウンロイヤルサルーンGです!
先代の140系ロイヤルがモデル化されなかったので、これが発売された時は嬉しかったですね。
ですが、中身を見て見ると…ボディの再現度がイマイチ。リヤのオーバーハングが短く、ボディが分厚い感じ。さらに、フロントグリルの再現が曖昧で塗り分けしても実車に近付けるのはかなり難しかったですね。
ただ、ダッシュボードは細かい所まで再現されてて、良かったです。
このクラウンは本を見ながらなるべく実車に近付けようとして完成させましたね。ボディカラーはスーパーホワイトにしました。
97年に内装大工に就職し、免許を取得して、初めての車140系クラウンスーパーセレクトを購入。
この頃は働くのに必死でしたが、仕事から帰ってきて夜にチマチマとプラモデル作りをしてた頃、フジミから再販された

フジミの120系クラウンのハイメカシリーズです。
それまでも120系クラウンは作ってはきましたが、どれも社外ホイールにバケットシートばかり。
フルノーマル派の自分にはすぐに購入しましたね。
このクラウン、箱は前期なんですが、中身は後期型だったんですよね。
これはスーパーホワイトに塗装して、後期フルノーマルにしました。
そして、純正ホイールとハブパーツと純正シートを単品で注文して今まで作ってきた120系クラウンをフルノーマルにしたりしましたね。
次は、VIPカーやローライダーが流行ってた頃、フルノーマル派の自分は中々作らないこちら

アオシマのジャンクション仕様の140系クラウンマジェスタです。
何故これを購入したかというと、後期グリルとピラーエンブレムが付属されてたので、140系マジェスタの後期を再現したかった為です。
このマジェスタは、フルノーマルの後期仕様にしましたが、テールランプは前期なので、後期テールランプ風に塗り分けして何とか再現しました。ボディカラーはブラックトーニングにし、タミヤの10セルシオのエンジンを載せましたね。
またまた長くなってしまいました。しかも、今回はクラウンばかり。
また機会がありましたら、カープラモデルの思い出を投稿させていただきます。
Posted at 2025/11/16 07:14:06 | |
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