【作業内容・ログ要約】
作業概要:
フロント・サブ用アンプ群の電源供給ラインおよび接地ラインの全面見直し。
オルタ+B大動脈からの電流供給をロスなく各機へ渡すため、トランク内ラックの配線取り回しを再レイアウト。
ポイント&施工内容:
電源ラインの直角ルーティング(表側):
外周を4AWGレッドライン+黒コルゲートで囲み、電源供給の動脈感を意識した直線・クランク配線で固定。
ヒューズブロックからの分岐長を最適化し、各アンプ電源端子への最短・低インピーダンス供給を意識。
信号・スピーカー線の完全分離(裏側):
RCAケーブルおよびスピーカー配線は、可能な限りグロメットを介してボード下へ即座に落とし、電源ラインとの不要な並走・電磁結合を徹底排除。
(※Heritage ONEのMIDスピーカー線が電源ライン近傍でやや突っ張るため、後日ケーブルの熱成形または裏側引き込みテンションでクリアランス微調整予定)
エンジンルーム側ヒューズボックス周り:
+Bバイパスライン用ヒューズホルダーの固定見直し、グロメット保護の再確認。
次回の予定(本番):
クランプメーター(DMC-100)およびオシロスコープ(2C53T)を投入し、重低音最大負荷時の「バッテリー端子電圧」「アンプ端子電圧」「GND電位浮き」の実測検証へ移行。
「本当に大音量で電圧がドロップするのか?」を数値と波形で白黒つける。
Posted at 2026/09/13 09:02:08 | |
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