ボディーが更に緩む?
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
如何せん古いボディーの為
捩じれや軋みがヒドい悲しい我が愛車
屋根付きなのも影響大とは思います
で・・・急速にボディーが緩むのを覚悟で
前後タワーバーで剛性感アップを・・・
F・Y32セドグロ純正
(ベースはオリジナルのままバーの曲率を変更)
R・Y33セドグロ純正(ポン付けです)
2
フロントは見たままなので
簡単なデータを
4.1のJはボンネットフードの
クリアランスがかなり厳しいです
Y32シーマよりEgヘッド部を24mm下げた
コンパクトなEgを積みあのデザインを
生かしています
ストラットべースとボンネットフードの
クリアランスは外/内で
26mm/29mmしかありません
さらに右ストラット内側は2mm狭くなります
ストラットバーが走るサージタンク部は
クリアランス43mmなので
この部分は曲率変更が必要です
剛性の関係で逃げが必要な為に
直線に出来ない部分ですので
蛇行させる(センター部を下げる)事で
伸張強度・クリアランスを確保しました
ストラットバーが一本物でない為
気持ち右寄りで下げています。
3
リアは緑色のマーク部分にある
プラのスクリューリベットを外し
下赤色のプラ・プッシュリベットを引き抜くと
内張りが外れます。
4
オーディオケーブル等で
ゴチャゴチャして見づらいですが
右リアストラット部です
カバーキャップはすでに外してありますが
本来はゴムのキャップが被っていると思います
5
ストラットベースを取り付けたところです
この時路面からのノイズや
足回りからの当たり音
籠り音を車内に伝えたくない人は
多少の剛性感ダウンはあると思いますが
ベース下に2mm程度の硬質ラバーを曳くと
緩和されます
6
ストラットバー取り付け
Y33のモノは写真の様に
クランク形状になっていますので
どこまで効果があるのか分かりませんが
HICASを生かしたままの我が愛車でも
変なグニャリ感は消えました
代わりに結構大きな軋み音が・・・
グリスの塗布を忘れた罰?
でも、グリス塗布は必要なのかなぁ~
7
もちろん左右同じ手順で仮組し
キチンとバランス良く本締めして
装着完了です
8
後は内張りを戻して完成!
って、ストラットバーが当たって
中間2ヶ所のプラリベットが留らない・・・
まぁ帰って張りが出たからよしとしましょう(笑)
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