うちの猫チームは大好きな缶詰も人が食べているものを横取りするのも
好みがバラバラです。
なので、缶詰は10種類以上の定番品を用意して
1日に2回の缶詰が連続して同じ銘柄にならないようにしてます。
この10種類以上を定番化させるにも新製品を買ってくると全く食べない子がいたりで
かなりの廃棄を繰り返した結果です。
缶詰の良し悪しは値段じゃなくて、好きなものは食べるし気に入らないのもは食べない。
それだけの理由なんで、80グラム缶で160円・200円の高めの缶詰ならOKかと思っても
けっこう捨てました。
ずいぶん昔の猫缶は微妙に味付けしてあって猫にとっては危ないものが多々ありました。
猫マンマ(カツブシご飯)や塩焼きの魚や干物、スルメ・煮干しなんかを平気で与えている時代ですから
誰にも知識も情報もない罪多き時代です。
なので、今でも新製品を与える時には味だけは確認してます。
最近では、そこら辺の心配は大丈夫になったみたいだけど、猫が臭いをかいだだけで
埋める仕草をするのは、即廃棄した方が良いかも知れません。
この傾向は特定のメーカー品に多いのですが、どうなんですかね。