バイザーモニター取り付け(1/2)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
<助手席(左)サンバイザーの交換>
10.2inchバイザーモニターをネット通販で購入しました。
中国製かな?
マニュアルは英語でざっくりとしか説明が書かれてません。
ってことで、うちの平成8年式のカルディナにも取りつけてみます。
2
まずは、純正バイザーの取り外し。
2箇所で止まってます。
バイザーの固定部はネジ2本、着脱部分はネジ1本で止まってます。
3
固定部はフタが付いてます。
まずフタをペキッっと外します(´・ω・`)いい加減な表現だな。。。
あとはネジ2本外すだけ~
4
さて、後はモニターを取り付けなのです。
が!付属品の取り付け具が車に合いません!
ほとんどの車はそのまま使えないようですね。
何かしらの工夫(妥協ww)が必要です。
今回は純正バイザーから取り付け具を流用します。
純正のはしっかりはまっているので、不要な部分は除去しないといけません。私は出っ張り部分をカッターで削って外しました。
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純正の取り付け具をモニターに取り付けます。
モニターはネジ式になっているので、まわしながら捻じ込みます!
固いですが、手袋つけたりしてしっかり捻じ込みます!
なるべく奥まで捻じ込みます!
捻じ込んだら何度か戻したり、捻じ込んだりして慣らします。
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ここで配線の確認。
モニターの電源はお好きにww
BATT(バッテリー)から直接取るのもいいですが、エンジン切ってもモニターは点きっぱなしです。手動でモニタの電源を切らないといけません。
なので、ACC(アクセサリ)電源から取ります。
あとはアース(-マイナス)線とビデオ入出力線なので、難しくないですよね。
7
仮接続。
モニタの初期不良などもあるので、施工を終える前に仮接続して動作を確認します。
結果良好!
工程を次へ!
8
配線を通します。
バイザーの固定部から天井を通してピラーまで持ってきます。
コレが一苦労だった。
直接線を通そうと思ったら狭くて他の線が邪魔して上手くいかない。なので、ピラー側から細めのワイヤー線を通す。
仮通ししたワイヤー線とモニタの配線をビニルテープで固定。
ワイヤー線ゆっくり引っ張りモニタ配線をピラーまで持ってくる。
って感じで持ってきます。ワイヤー線はそれに替わる何かで充分です。細めで、少し固めなケーブル線など良さそう~^^
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