
深夜に峠を走る楽しみが出来てからというもの、夜の公道がいかに快適かを知りハマっています!
しかし、もしかしたら昼には起こらない様な事も深夜の峠では起こっているのかも知れません・・・。
これは間違いなく私と子供達が同時に体験した珍現象です。
今や私達のホームコースとなっているR○○。そのてっぺんに当たるS峠にとてもいいお水が汲める場所があります。近くにドライブインもあってトイレもあるし・・・。
で、私達は喜んで通っていました。
そこは我が家から片道1時間半位の所で、お水を汲んでからそのドライブインのトイレに行く事が定番になっていました。
3~4年前、いつもの様にそのトイレに入った時の事・・・
私と娘が個室に入っていると突然ギィ~ッと入り口の戸が開く音がしました。
「ふ~ん。誰か来たか。」
次いで、やけにハデな足音がするのです。それもスニーカーの底にジャリジャリの砂を付けてず~っと引きずっているような音で・・・ナンカ不自然。ザーザーと、しかも止むことなく延々と続いています。
「このトイレってそんなに廊下長かったっけ?」
よく聴くと我々の個室の前にず~っと停滞している様子・・・。
「?」
ちょっと気にはなったけどとりあえず水を流し、鍵を開けました。と、途端に足音が止みました。
個室のドアを開けます。足音の主を探します。
でも誰もいません!
「?」
娘も同じ思いだったらしいですが、二人で気にせず手洗い場へ。
ここから先は娘の話です。
隣の蛇口から水が漏れていたので、気になり閉めようとしたが堅くて回らず、諦めて見ていたら突然キュッと音がして水が止まった。
前の鏡を見たら何か後ろを飛ぶ白いモノが・・・。
「?」と思い振り返って見ても、何もない・・・。
でも特に気にしなかった・・・との事。
私達がトイレを出たらすでに長男が車の側で待っていました。
ここから先は長男の話です。
自分が用を足している最中に突然バーンとすごい勢いで入り口のドアが開いた。
風かと思い、反対側に開いた窓でもあるのか・・・と見たが窓などひとつもない!
で、まずゾォ~ッ・・・
次に手洗い場で娘と全く同じ現象を体験・・・!(彼の場合は見ていただけで突然止まったらしい。)
で、完全に異常を察知し猛ダッシュでトイレから出た・・・と。(そういえば心なしか青ざめていた様な・・・)
以上、当初はそれでもな~んにも気にしてなかったんですが・・・(^^;)
それから何ヶ月もしてから「そーいえばあの時・・・」的に思い出した話でした。
きっとその時の霊さんも、我々の鈍感さに呆れ「やりがいのないヤツらだなぁ~。」なんてガッカリしてたのではないかしらん?(^^;)
皆さんもこんな体験ありますか?
*** 写真はS峠の水汲み場です。こう見るとなんかコワイなぁ・・・(><;) ***
Posted at 2010/01/17 07:10:09 | |
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