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白いショコラのブログ一覧

2020年06月30日 イイね!

高い直流電圧には個別に安定化電源を手に入れる。

高い直流電圧には個別に安定化電源を手に入れる。自作の直流安定化電源の上限18Vを超える、トラック用や産業機器の24Vには個別に相応の電源装置を手に入れて安く済ませてます。

たまにワイドレンジの直流30Vまで対応という安定化電源がありますが、装置が
おおげさだったり高価になったりするので、13.8V以上の滅多に使わない電圧はジャンク屋やヤフオクとかで産業機器や制御装置用の24V安定化電源とかを安価に手に入れると安い、

理由は一般人は自作でそんな高い直流電圧を扱わないから、需要が無い。
なので、新品は15000円程するが中古だと500円とかで手に入る。

トラック用の電子機器や照明機器のテストをするのにはいい電源かと思います。

余談ですが、12Vの産業用の電子圧力計は負圧表示のできるものなら、ブーストメーターの代わりにターボ車で使えます、ただ数字だけでグラフィカルでないので
観ていて面白くないという欠点があります。

家庭用、車用、産業機器用など垣根を越えて使えるものは安く手に入れ目的を
果たすという話です。



Posted at 2020/06/30 12:24:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電気 | 日記
2020年06月30日 イイね!

LEDが暗い時代は数で明るさを確保していた

LEDが暗い時代は数で明るさを確保していた今でこそ白色LEDをはじめ、色んな機器に内部照明に明るいLEDが入手出来て
一個でもかなり明るいのがありますが、青色LEDが発明される前は暗くて
パイロットランプやオーディオのインジケーター程度にしか採用されていません
でした。
当時はカーオーディオや無線機、ホームオーディオなど内部照明は12vとかの
麦球といわれるものでメーター類やスイッチの位置を示すために使われていて
光度を下げて耐久性をもたせているが、そこは電球なのでよく切れていました。
なので電気の部品屋で12Vの麦球を買って常に20個は手持ちでありました。

友人のカーオーディオの電球交換をしてあげて感謝されたりしてました、安いもの
なのでタダで・・・。

さて、こんな当時35年位前に電圧計の内部照明に暗いLEDを自作の安定化電源に
組込む事にしました。
今も昔もLEDは直流電源が必要で電球の様にそれ自身が抵抗をもたないため電圧
の精密な管理をしてあげないと壊れてしまいます。

そこで当時からあった、レギュレーターICというのを使って安定化電源と別回路で安定化回路を作ってこの照明用につかえるようにした。

画像はモトローラのMC7808TというレギュレータIC、08という末尾の数字は出力電圧を示します。


トランスの2次電圧の交流16Vをブリッジダイオードで直流に変換しコンデンサーで平滑化、レギュレータICで16Vを8VにしてLEDは2V×4でちょうど8Vを使う
というものです。

(画像の左上、ブリッジダイオード)
電気回路に詳しい方があれっ?と思うICに放熱板を付けていませんが、10㎃位しか使わない、つまり能力の100分の1しか使わないので不要です。

対して、大きく電流を使う電源回路のNPNパワートランジスターには十分過ぎる放熱器で熱対策をやってます。


いまは効率の良いスイッチング電源というのがあって発熱もそれほどせず良いモノがあります。ですが、回路の作りやすさや低ノイズに作れるのは旧来のレギュレーター電源でしょう。

各種レギュレーターIC、出力電圧がいろいろ12Vやら5Vなどあるので欲しい電圧に合わせて買うと良いでしょう。

(画像は手持ちのレギュレータIC)
Posted at 2020/06/30 10:49:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 電気 | 日記
2020年05月21日 イイね!

電線を集める

 電線を集めるコロナの影響で他府県にも行けずに行動を自粛することを皆さんはやっている
と思いますが、私もひたすら「引きこもり」です。

そんな中で私は壊れている電気製品の修理とかに使う電線が必要になってきますが、
安易に外出して電線を買ってくる訳にはいきません。
そこで、家にある廃棄予定の充電器などから使える電線を取り出します。

私がおススメする電線は、充電器の電線です。
何故かというと、銅線の表面処理をしていないのでハンダが良く付いて早く
結線が出来るということです。
早く付くということは、熱が入ってる時間が短く部品を傷めないんですね。

画像にはいくつかの電線がありますが、右端の電線は表面処理していて使い
にくいのでそれ以外の銅の配線がおススメです。
左側の電線は2重で、あとで述べる縦に切っていく方法で1重の線を取り出します。

ここで不思議な事が起こりました、何故か左側の電線の黒の根元が切れているように写ってますが、ちゃんと目視では繋がっています、よくある集合写真を撮ると誰かの手や足や首が無い現象と同じみたいですね。
電線も集合写真を撮ると画像が欠けるって事でしょうか?

ここでは心霊怪奇ブログではないので、霊の方々には悪いですが無視して次にいきます。



あとは線材の太さです、一般にカー用品店とかホームセンターでは普通は12v用の
線材が売っていて、思うような細さのがありません。


車用であればエーモンとかでありますが、電流が多いのを想定して太いのが多い。

特殊なのになると、ネットとか専門店での入手しかありませんから・・・。

充電器の線が良いという理由は5Vを想定した被覆の厚さで線材もそこそこ細い、
銅線に表面処理していないという理由です。

取り出し方を簡単に説明しますと・・・
電線は2重の場合は縦にウナギを料理するように長い方向にナイフで切っていきます、電気工事などで被覆を縦に切っていく要領です。

最後に、電線は2重になっていたりと取り出しが刃物を使っての作業になりますので怪我に気を付けてください。





Posted at 2020/05/21 11:22:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 電気 | 日記
2020年05月14日 イイね!

自転車のテールライトを直流で試す

自転車のテールライトを直流で試す分解した自転車のテールランプですが、古いものなので確認が必要。

本来であれば自転車に装着して確認するのが間違いないのですが、外した部品のため
いちいち動作確認のためだけに自転車に取り付けるのも面倒なため、直流安定化電源で6Vに合わせて確認する。間違いなく交互に点滅しているのでOKです。


今回使った電源のように可変式の直流安定化電源があるとこういった低い電圧で動作する部品や機器を試したり調べたり出来ます。

バイクや車が主体のみんカラの皆さんだったら使用電圧が2Vから15Vくらいで十分
かと思います。
最近では無線機とか趣味を辞めてる人も多く本物の安定化電源の良い物が中古で今は昔と比べて結構、安く手に入ります。
Posted at 2020/05/14 17:26:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 電気 | 日記
2020年05月14日 イイね!

自転車のテールライトを分解

自転車のテールライトを分解もう、20年くらい前のナショナルの自転車のLEDテールランプを分解してみた、
交互に2つの赤いテールランプが点滅するタイプだが、点滅する回路には不安定マルチバイブレーターという基礎的な回路が用いられていて、電源の供給にはダイナモから交流の約6Vが送られてくるのを4個のダイオードをブリッジに組んで整流し100μFの35Vの電解コンデンサーで波形を平滑にして直流に変換している。

分解の目的は、自転車のような不安定な交流を直流に変換している が仕組みと部品の耐圧などを見たかったという事です。
ダイオードブリッジに組みコンデンサーで平滑にしているという事が大きな収穫。
コンデンサーの耐圧が35Vだったところが興味深い、ダイナモの交流電圧6Vのざっと6倍近い耐圧なのだが・・・
ダイナモの最高電圧が素人なので判らないため、恐らくメーカーは10V位の電圧でその3倍で適当な耐圧は35Vで選定しているのだと思います。

ダイオードは普通は50Vとか耐圧あるので無視して良いと考えます。
点滅する回路については、ネットで不安定マルチバイブレーターとかで検索すると沢山の回路図と簡単に入手できるトランジスターの型番(2SC945,1815)が出ているので、興味ある方は部品入手して作ってみてくださいね。

この画像の回路のトランジスター2SC3330は一般的でないので、回路図を公開しても作りにくいものになってしまうため、ここでは止めておきます。

それにしても、ICやダイオードブリッジを使わずに個々に部品を組み合わせて作るディスクリートは時代を感じさせるし、組み立て工程が面倒で大きなものになってしまいますね。
Posted at 2020/05/14 16:30:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電気 | 日記

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