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白いショコラのブログ一覧

2015年06月04日 イイね!

LED昇圧回路をブレッドボードで試す

LED昇圧回路をブレッドボードで試す単三電池1.5Vを昇圧し3.6Vを取り出せるICを用いた回路をブレッドボードで仮組みしてみました。
白色LEDを3つまでドライブ出来るとの事です。



手書きの図


マイクロインダクター (コイルです抵抗と見間違えそう)



撮影の為、3.6V駆動の緑LEDを並列に繋いでいます。
Posted at 2015/06/04 19:42:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 電気 | 日記
2015年05月03日 イイね!

ICを使ってトランジスターチェッカーを作りましょう。

ICを使ってトランジスターチェッカーを作りましょう。電子工作第三弾です。
勝手に、タイトルをつけていますが・・・。

使える、トランジスター不良判定器です。

今回は、古典的なロジックICを使って、判定器を作りましょう。
部品は、私の場合はモトローラ社のMC14049Bを使いましたが、東芝でもTC74HC4049AというICがあって、同等品です。こちらの方がPDFで詳しくあるのでお勧めで、スペックは殆ど一緒です。
少し、組み立てが難しいので今回は実態配線図を紹介したうえでANSI記号の図面を公開します。

ICはNOTという回路で、インバータバッファ/コンバータで6回路です。



簡単に回路説明をすると、NOT回路にトランジスターをいれ信号を送り、戻った信号を反転を繰り返すだけです。
 
完成すると、6つの赤のLEDが入れ替わり高速で点滅します。
トランジスターが壊れていると信号が途切れるので、点滅は2個だけでダイオードを付けたようになります。

ICは80円位、コンデンサーはセラミックで5円とか、抵抗は1/4Wで充分で10円、9V電池スナップ・
ICソケット16Pとテストソケット8PでLEDは赤の昔からあるタイプです。


基板はユニバーサル基板を加工し実態配線図に合うようにカットします。




全部の部品でも1000円しないと思います。





手書きの図で横向いているし・・・申し訳ありません、実際作ったものは機会があれば公開します。


今日はここまでとします。




Posted at 2015/05/03 16:51:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電気 | 日記
2015年05月03日 イイね!

電気ビックリ箱を作りましょう

電気ビックリ箱を作りましょうまたまた、手書きの回路図で恐縮です。

売って無いものを自分でを作る、というのは自作派にはとても魅力的です。

今回そんな、おもちゃの回路図を公開します。
これも、市販の回路図を元に私が作って改良したものです。

電池は9Vで電池スナップを買ってください。

基板はラグ板でも構いませんが、コンパクトに作るとユニバーサル基板がいいかと、
基板のカットやレイアウトなどネットで公開されている情報でおねがいします。

簡単な回路の説明ですが、9V電池(直流)をトランジスター2SC372で発振させトランスST-32で昇圧させます、トランジスターのベース電流を30KΩで固定しますが、20~30KΩの可変抵抗でもいいです。この調節で最高160V位出ます。

160Vといえど電流値が小さいので全く命には影響ありません。

参考図ですが、これも手書きで即席です。


図のように、要は感電させるおもちゃです。

トランプの入れ物位の絶縁できるケースを買って、内部にこの回路基板をいれます。
トランスと9V電池が一番大きい部品となるのでそれに合わせたケースを選ぶのが注意点です。
回路図の通り組み立て、電池をいれスイッチを入れるとピーと高周波発振します。
スイッチはE(エミッター)の間に設けてください。


冗談の通じる友人、家族から試してください。

心臓の悪い人や高齢者、幼児には試さないでください。

ビックリと笑いを期待しています。
Posted at 2015/05/03 10:16:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 電気 | 日記
2015年05月03日 イイね!

3端子レギュレータを使って DC5Vを取りだす。

3端子レギュレータを使って DC5Vを取りだす。 下手な手書きの回路図で恐縮です。

以前のブログで自作の電気回路図を公開すると、返信か何かで言いましたが。

今回はその回路図公開です。

私が実際に作ってみた回路で動作を確認しております、また、30年以上経っても現存し
壊れない耐久性も確認できましたので今回は回路図だけの公開です。

DC(直流)電源の取り出しに昔は100V交流をトランスで降圧し、ダイオード・コンデンサー・トランジスタ等を用いて安定化電源を作りましたが、30年前からは小さい電流ならば3端子レギュレータにより簡単にDC電源を取り出せるようになりました。
今は、ロスの少ないスイッチング方式で電圧降下させるコンバータICがありますが・・・。

今回の3端子レギュレータ7805は5VのDCをとりだせる、少しロスの多いリニア方式です。
今のパソコン内部でも結構このタイプのチップが入っていて、まだまだ使っている製品は多いです。

汚い手書きの回路図ですが、AC100Vをトランスで10Vに降圧、ブリッジダイオードで全波整流し
容量の大きいコンデンサーで平滑したDC10Vを、ここから7805を用いてDC5Vを取りだす回路です。


3端子レギュレータのピン配置図です。

 
レギュレータ後の電解コンデンサーは耐圧16Vを用いてください。
別に35V耐圧でも全く問題ありません。
発光ダイオードは赤の普通のです。
ブリッジダイオードは1A以上でいいでしょう。
ICのヒートシンクアルミのフィンは切手位の大きさで良いでしょう。
幾らの電流を使うかで放熱は変わってきます。
LEDなど5個位だと100mA以下なのでその大きさで充分です。
それと、基板はサンハヤトのユニバーサル基板か、今回は回路が簡単なのでラグ板というのでつくると製作が速いです。


興味があれば作ってみてください。
Posted at 2015/05/03 09:52:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電気 | 日記
2015年04月06日 イイね!

進む、LED化・ダウンライト

進む、LED化・ダウンライト着々と進む、我が家のLED化です。

以前も紹介しました通り、一度には進めないということで少しずつの感じでいきます。

今回は、取り付けに制約があるダウンライトで本来は60Wのミニクリプトンで口金がE17と
取りつけられるLED電球が限られてしまいます。

その中での選択で、パナソニックの斜め付け対応で断熱器具対応、E17口金のタイプです。
公称440lmという明るさで、ダウンライトとしては合格ライン。

60Wのミニクリプトンと外形の比較ですが、パッケージ裏面の比較図より実物は大きく感じます。

取りつけは簡単、最後には発光面をくるりと回して下に向けます。

向かって右側が電球、左側がLEDで並べてみると光色など違和感はありません。
Posted at 2015/04/06 12:19:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 電気 | 日記

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