
「車が好きなの?
走ることが好きなの?
どっちね??」
って聞かれたことがあって
「やーはどっちだば?」
って質問返ししてやった
そいつは、「車が好き」と。
俺は、「走ることが好き。綺麗な車は好きだ、しかし、迫力ある走らせ方してる人とその車がもっと好きでカッコイイって思う。」となんとなく答えた
『そんな人って大体、車を労ってないよね』
なるほど。
「大切」な車を速くさせたいために弄ってそれがボロくなったり、走り込んで限界を超えようと練習した中で車が痛んだり、好き好んでぶつけてるわけでなく攻めた結果そうなってしまったり…
それを「車がかわいそう」と思う気持ちも当然にあっていい。
『やな~な車だから、ミサイルだから思っきり出来るよね…』
たしかに、せっかく金も手間もかけて綺麗に上等にした車をゆかりで草村に突っ込むかって言ったら、それは無い
しかし、俺の中でモヤモヤが消えない時期があって、どんなに車の外見を県内に無いパーツで上等にしても、パワーをあげても、走らす車なのに走ることにビビってる自分、新らさ~してる自分に、嫌気がした。走らないならそんな改造するなって自分にイライラした。
走りがカッコイイ人を見てると悔しくて泣いたこともある。自分には出来ないとやる前から逃げていた。悔しさを隠す言い訳ばかり
何のためにドリフトしたの?自分に問う
ドリ車に乗りたいから?
ドリフトしたいから?
違うだろ、カッコ良く見えたから「自分もそうなりたかった」んだろ!!
憧れは、いつか自分がそうなるために抱くものだろ
考え方は人それぞれだし、考えられる全てが貫けば決して間違いじゃない。
俺の答えはこれだった
あらためて、
「車が好きなの?
走ることが好きなの?」
俺は走るのが好き
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Posted at
2013/01/07 20:49:57