
この記事は、
【東京モーターショー11】トヨタ 86/スバル BRZ のシートに座ろうについて書いています。
純正でこんなに質の良さそうなバケットシートが装備されているなんて、とても魅力を感じますよね。走るならバケットは必須ですし。
86もBRZも、 低迷しきっていたスポーツカーブーム再来の火付け役になってほしいものです。まぁブーム再来までは望みませんけど、各メーカーさんにはスポーツカーを出し続けてほしい。
'90年代後半~'00年代前半の国産スポーツカーは良かった。
乗っていてフィーリングも操作感も楽しくてなかなか官能的。性能も機能もじゅうぶん。
クルマを楽しみたいと思っている側からしてみればさ、今後世に出される車にはむしろプライベーターがDIYで改良できる余地を残しておいてもらったほうがいいかなと思います。
ガッチガチに手を入れられる隙がないような設計をされてさ、
「はい、これ(=車の完成度)で楽しんでください。」
と世に差し出されたところで、
「もっとこうしたい。もっとこうだったらいいのに。」
みたいな欲求が湧いてくるのがクルマ好きの心情ってもんじゃないかな。
あとは、何だかんだ見た目の魅力だと思いますね。
'00年後半はダサイスポーツカーばかり出てくるなぁ...とずっと思っていました。
性能も技術も、年々進歩して車の開発、設計にいかされているでしょう。それはいいんです。余計な快適装備とか安全装置を備えた車が増えてきていますよね。それもいいんです外してしまえば(笑)
様々な進歩のかたわらで、劣化していると思うのが「見た目のセンス」。
エクステリアですわ。
ちょっとこの衰退は残念です。
デザイナーさんに物申したいですよ。
「これ(=車)が道路走ってて、はたから見てかっこいいと思うの?」って。
「え、車ってかっこよくないとダメなの?」ってつっこまれそうですけど、
え、かっこよくないと意味ないです。
車に対して、「そういう楽しみ方をしている人も世の中にいるのよ?」っていうこと。
86/BRZの話に戻りますけど、
個人的には、数年ぶりにようやく ’純粋に乗ってみたい。’ と思えるようなまともな車が出た感覚。なんかいいじゃない♪
Posted at 2011/12/03 09:27:40 | |
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