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bianco500のブログ一覧

2013年07月16日 イイね!

夕食の食材を買いに・・・

夕食の食材を買いに・・・天気のよい昼下がり。

夕飯の食材を買いに行くついでに、近くの棚田を撮影しに行ってきました。
山道をひた走っていたのですが・・・。


暑い!
扇風機
クールシーを、全開でぶん回してましたが、熱気には勝てず。
冷たいお茶を買いに道端のコンビニに飛び込みました。

ふと、向かい側の車屋をのぞいてみたら・・・。

廃車ダ!(よしゃー!)


↓朽ち具合がタマリマセン


↓いい塩梅にくたびれてますね


廃墟&廃車マニアとしては、ほっておけません。
「うーん、イイ」

と、眺めていたら車屋のオーナーが出てきてくださいました。

珍しい車ですねぇと話していたら、「中に動くやつあるよ、見るかい?」だって。
モチロン光速で返事!「ミセテクダサイ!」

整備工場の片隅には、ピカピカのクルマが・・・。


↓まさに箱型


↓リアセクションは、フランス車みたいな造形


昭和40年(1965)製
トヨタ コロナ
全長:4110mm
全幅:1550mm
全高:1420mm
ホイールベース:2420mm
車両重量:945kg
直列4気筒OHV1490cc
最高出力70PS/5000rpm
最大トルク11.5kg-m/2600rpm

当時のスポーツカーやらはけっこう残ってますが、お父さんたちが普通に乗っていたセダンがこんなに綺麗に残っているのは、まさに奇跡。

「しばらく乗ってないので、ほこりかぶってるけど」とオーナーは照れ笑いでしたが、コンディションは上々。

オーナーの愛情が感じられた1台でした。

お話ししているうちに、エンジンもかけてくださいました。
ブルブル震えながら、昭和の名器はけだるそうに起きてくれましたよ。
なんとも、ノスタルジックなサウンドがイイ


↓シンプルですね


シンプルなエンジンルームがイイですね。
今のクルマは、ごちゃごちゃ補器類が詰め込まれてるので、とっても新鮮でした。


↓ハンドルがカッコイイ!


計器もシンプル。
横長のメーターが、モダンな感じ。


↓フロント周りのデザインも凝ってる


ボディ横のプレスラインが、気に入りました。
オーナー曰く、このころのクルマはつくりが丁寧で、バンパーのメッキもピカピカのままとのこと。

あちこち眺めていると、面白いことに気づきました。

日本車のヘッドライトって、小糸とかがメジャーですが、コロナには「東芝」製のヘッドライトがついてました。
たしかに、タングステン灯では一日の長がある東芝ですが、ヘッドライトも作っていたとは知りませんでした。

世の中、知らないことばかりですねぇ。


↓「Toshiba」のロゴが誇らしげ
 

とりあえず、日本・イタリアの旧車同士、ご対面。

↓ビーチェ号は整備工場が似合う(笑)


十分堪能した後、車屋のオーナーにお礼を言って、一路目的の棚田へ。

↓とりあえず停めたところ


農道を登ったり下ったり・・・。
アチコチさがした挙句、行きたかった、棚田は見つからず(←有名なトコロがあるらしいのですが・・・)。
とりあえず、田んぼわきに停めて撮影して山をおりました。

「残念残念」と思っていたのですが、
街に出て、フラリと寄ったホームセンターには・・・。


↓フレンチなこの1台


いい感じのルノー君が居ました。

オーナー氏が戻ってくるまで、周りをウロウロ(←完全怪しいヒトやわ)

戻ってこられたオーナー氏に挨拶、突然声をかけたにも関わらず、ニコニコと話をしてくださいました。
とっても気さくな方で、ついつい話し込んでしまいました。
長いこと乗ってられるようで、愛情たっぷりな雰囲気が伝わってきましたよ。


↓いい味出してますね!


並べると、なんともしっくり。

さんざん、お話しして近くなのでまた会えるかもー!と、お別れしました。
オーナー氏、ありがとうございました。

コダワリのある方とのトークは楽しいですね!

結局、鳥モモ肉牛乳を買いに行っただけなのに、半日かかっちゃいました。

こんな、休日もいいもんですね!
Posted at 2013/07/16 00:37:37 | コメント(7) | トラックバック(0) | 旅物語 | 日記
2013年04月04日 イイね!

京都の春は桜サク

京都の春は桜サク春ですねー

京都は桜満開



なので、早起きして桜スポットに行ってきました!

まずは、知恩院(ちおいん)。

国宝の三門前でパチリ
さすがに、有名スポット。
早朝からたくさんの方が、撮影に来られてました。
「すみません、すみません」と言いながら、正面に停めさせてもらいました。

↓ビーチェ三門前に佇む

次は、八坂神社(やさかじんじゃ)の奥にある円山公園へ。
枝垂桜が有名なのだけど、近くまでは行けませんでした。

なにせ、この状態・・・。

夜桜見物客用の屋台前で、パチリ

↓今度は夜にこようっと


屋台だらけ・・・。
奥へはクルマ通行禁止だそうです。

しかし、この時間(午前6時)からあちこちでブルーシートを広げて「本日の場所取り」をしているツワモノが・・・。
寝袋でころがってるし・・・。

次は、ゴハン屋さん前に移動。

円山公園には美味しい京料理屋さんがたくさん。
湯豆腐で有名な利休庵さんの前でパチリ

↓ここも夜は人でいっぱいに・・・。


次は、花見小路(はなみこうじ)へ。

ここもおいしいゴハン屋さん。

十二段家(じゅうにだんや)さん前で、パチリ

↓ここも、夜は人でいっぱいに



最後は、木屋町(きやまち)で、パチリ

高瀬川沿いに延々と続く桜がとってもキレイでした。

↓どこまでも桜が続きます


出勤前の一時間ほどで、アチコチ回ったのと、ほぼ逆光のスポットばかりでうまく撮れなかったのが残念。

でも、屋根を開けて桜を見上げながらのドライブは、とってもいい気分でした。

↓この瞬間が最高です!


こやつらも堪能したことでしょう・・・。



次の野望は、もみぢ


Posted at 2013/04/04 20:27:32 | コメント(13) | トラックバック(0) | 旅物語 | 日記
2012年11月25日 イイね!

クラブハリエ ジュブリルタン パンの旅

クラブハリエ ジュブリルタン パンの旅


今日は、かねてからチビちゃんと約束していた「おいしいパンの旅」に出かけてきました。



もちろん、ご先祖様にお供していただきましたよ。

向かったのは、びわ湖の北にある「クラブハリエ ジュブリルタン」
美味しいバームクーヘンでご存知のクラブハリエが「パン」だけを専門に販売しているお店です。

到着したのは、正午過ぎ。
ちょうどゴハン時だったので大混雑かと思いきや、案外空いていました。

↓入口でパチリ


ここは彦根市のびわ湖畔にあって、とっても気持ちのいいロケーションです。
真っ白な建物が、周りの景色と絶妙なコントラストを醸し出していますね。

↓お店の入口


入口を過ぎると、赤いワーゲンバスがお出迎えしてくれます。

↓日によっては、バスでもパンを販売しているらしい


早速一階で出来たてパンと美味しい伊吹牛乳を買い込んで、二階のテラスを目指しました。

二階は、カフェとテラスがありますが、お勧めはテラス。
せっかくの景色を楽しまない手はありませんね。

↓テラスからの眺め


チョイスしたパンは「オリーブのパン」と「サクサクウインナーパン」
オリーブのパンは、オリーブがたくさん入っていてとっても風味のあるものでした。

↓オリーブのパン


サクサクウインナーパンは、ジューシーなウインナーがサクサクパイのようなパンにくるまれているという、食感&濃厚な味の組み合わせが面白いものでした。

↓周りはホントにサクサクしてる、ふりかけられたチーズも最高


天気も良かったし、パンも美味しかったし、伊吹牛乳もマイルドだったし、ご先祖様のご機嫌も上々
最高の時間を過ごすことができました。

最後に・・・お決まりのポーズをチビちゃんがとってくれました。

↓オールドチンクに乗ったら一度はしてみたいポーズ?


連休最後の日、
楽しいひと時を過ごせたことに感謝を!



Posted at 2012/11/25 21:02:24 | コメント(14) | トラックバック(0) | 旅物語 | 日記
2012年10月08日 イイね!

ブルーサンダー号で行く、熊野川どんぶらこっこの旅 その伍

ブルーサンダー号で行く、熊野川どんぶらこっこの旅 その伍カヤックキャンプツーリング そのです。

未知との遭遇の後、ゆったりと川下りを続けます。


途中、休憩を兼ねてお茶タイムを取ったのですが、チビちゃんは「河童の川流れ大会」(命名チビ)をエンドレスで始めました。

↓上流から、ライフジャケットの浮力でどんぶらこっこと流れてきます


しばらくしたら飽きたのか、急に「熊野川に来た証を造りたい」といって、石と流木で即席モニュメントを造りました。

チビちゃんなりに、旅の終わりを予感しているのかも。

↓何か想うところがあったのでしょう


お茶タイム終了後、漕ぎ出すと河岸に民家がちらほら見えてきました。

↓ここまで来ると、生活音が聞こえてきます


しばらくすると、大きな橋の下をくぐりました。
普段、水面から橋を見上げることなんてないので、二人してポカーンと口を開けてました。
橋の裏側ってこんな構造なんですね、気になります

↓なかなか面白いアングル


橋をくぐって、しばらく進んだら・・・。
あちゃー、また何かいるよ。


↓下手からジェット船とは異なる爆音が聞こえてきました


近づくと、ブルトーザーが水浴びしてました。

↓川底の石を岸に寄せてました


熊野川は、ダムの放水で水量が調節されているため、水深がかなり浅い場所がいくつかあります。
いくらスクリューのないジェット船でも、水深数十センチは無理
ジェット船が通れるルートを確保するために、ブルトーザーで川底を掘っているとのことでした。


↓それにしても、キャタピラのなせる業ですね


ブルトーザーのパイロット(運ちゃんではなく)に手を振ったあと、さらに下流に進むと滝に出会いました。

小さい滝だけど、舟でないと近づけないところ。
ついつい、珍しくって近寄ってしまいました。


↓夏の暑い日に滝の音はオアシス、気分的に涼しくなりました


再び漕ぎ出したところで、チビちゃんが無言で「グッジョブ」サイン。
旅の終わりは、目と鼻の先です。


↓ときどき意味不明行動が・・・


チビちゃんにとっては、久しぶりの冒険。
色、匂い、音、感覚をフル稼働して、自然を感じてくれただろうか。


↓チビちゃんにとっては、まさにadventureでした。


長かった旅も、終着点のジェット船乗船場でおしまいです。

乗船場に上陸して、しばらくは放心状態・・・。
なんとも、名残惜しかったですね。

しばらくしてから、カヤックを乾かして解体、バックパックに放り込みました。

撤収作業中も、次々とジェット船が発着していきます。
埠頭には「スロー」の文字が・・・、川の流れの中で、微速操作するのって難しいのでしょうね。


↓「スロー」の文字が、ウケル


カヤックは、たたんでしまうと結構コンパクトになります。


↓一泊二日でこれくらいの荷物



よい水、よい風、よい景色に恵まれた旅でした。
未知との遭遇もあったし、ブルトーザーにも会えました。
カヤッカーとも、お話ができました。



たまには、自然のなかに飛び込むのもいいですね。


この旅で、出会えたもの全てに感謝を。

Posted at 2012/10/08 00:22:05 | コメント(7) | トラックバック(0) | 旅物語 | 日記
2012年10月07日 イイね!

ブルーサンダー号で行く、熊野川どんぶらこっこの旅 その四

ブルーサンダー号で行く、熊野川どんぶらこっこの旅 その四カヤックキャンプツーリング そのです。


番外 未知との遭遇編





2日目も、とっても気持ちいい天気。

朝ごはんはチャーハンとスープ。
「ジェットボイル」で手早く調理して、ジェット船の運航時間より早く出発。

朝一番の川は、澄みきっていました。

↓夜間は、上流にあるダムからの放流がなくなるので、水位は下がりきってます


今日は、ジェット船の乗船口まで、一気に下っていきます。
チビちゃんも、ぐっすり寝れたのか、朝から元気いっぱい。

↓余裕の表情?


しばらくゆったり下って行ったら、お約束の「瀬」が見えてきました。
「瀬」は、川の所々に出現する複雑な速い流れの場所です。
大抵は、蛇行しているところにあったり、隠れた岩があったりと、ややこしい存在。
流れの速さ・複雑さ・障害物などから、1級~6級に分類されてます。
1級・・・多少の波が立っているくらいで、ゆったりとパドリングしてもOKなくらいなもの
2級・・・上半身に波しぶきがかかるくらいで、適度なスリルが味わえるくらいなもの
3級・・・波が高く、1m位の落差があるもので、気をゆるすと即「沈」するくらいなもの
4級・・・相当な波と2-3m位の落差があり、ロール&レスキューが確実でないと危険なもの
5級・・・上級者であっても、ほぼ「沈」するところ
6級・・・命がけ
おおよそ、こんな感じです。

今回、飛び込んだのは0.5級くらい(笑)
でも、カーブになった「瀬」に飛び込んだとたんに、遭遇しました。
これは、かなり危険。

↓「瀬」の中では、よけることも、止まることもできません


いやー、ややこしかった。
小さな動力船の波でも、結構揺れてましたね。



ということで、未知との遭遇はおしまい・・・?



いえ、ここからです。



しばらく、ゆったりとした流れのまま、川下りを満喫していたら・・・。


何か見えてきました。

↓とおくに、ポツリと船らしきものが



チビちゃんも気がついた様子・・・。
不審げに見ています。


↓ピンク色の怪しげな物体が・・・





なんと、軽キャブ改でした!(爆笑)


↓あくまでも、軽キャブがメインで、下に引っ付いてる船はオマケ(>_<)


近づいて、恐る恐る観察してみたら・・・どう考えても軽キャブが操縦席みたいでした。
はじめは、運搬船に軽キャブが載ってるだけだと思ってましたが、よく見てみたらタイヤがない。
しかも、タイヤハウスがしっかり板金処理されていました。


これは、やっぱり軽キャブが司令塔なんでしょうね。

↓謎船の謎司令塔



いったい何に使うんでしょう??

ご存知の方、ご一報ください。

朝から、未知との遭遇を果たしたため、若干虚脱状態・・・。

↓笑いすぎて、漕ぐ力が入らない


上流に向かうジェット船では、右側に座っていたので謎船には全く気付きませんでした。
久しぶりに、度肝を抜かれました。


ということで(←どんな事だ?)、未知との遭遇を果たした後は、一路ゴールを目指して、どんらこっこです。

つづく。
Posted at 2012/10/07 00:06:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旅物語 | 日記

プロフィール

「@Ponji! さーん!大変ご無沙汰しております〜、サクラリー中止なのは残念ですねぇ。
サクラの時期はアチコチふらふらしてますから、何処かでお会いできるかも!」
何シテル?   03/31 15:47
新旧チンクとベスパで珍道中してます。 フラフラとアチコチ出没してますので、かまってくださいな。 ビアンコ号は、走る、曲がる、とまるのがオモシロイ車。 ...
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