先日、中古のコンプレッサー・新品のレシーバーに交換して、エアコンが効くようになったものの、マグネットクラッチが入りっぱなしになっていて、コンプレッサーのセーフティバルブから大きな音とともにエアコンガス・オイルが噴き出し、コンプレッサーが壊れた…と思っていましたが、壊れていませんでした。セーフティバルブから噴き出したというのは後からわかったことで(そんなバルブがあるなんて知りませんでした…)、さすがセーフティバルブです!
クラッチが切れないというのは、プレッシャースイッチが壊れているのか…エバポレーターのサーミスタが壊れているのか…原因がわからなければエアコンが使えない…
何から調べたらいいのかわからず、とりあえずエアコンのスイッチを切ってみました。ところがエアコンのスイッチを切ったのに、シューというガスの流れる?音が車内に響き、なんで?って思ってエンジンルームを見たところ、マグネットクラッチが入っている…? スイッチを切ってもクラッチが入っているということはクラッチに電流が流れている…、ということはリレーの接点がつながったまま…、ということはコンプレッサーリレーが壊れている…ということでディーラーでリレーを注文し、交換しました。マグネットクラッチも切れるようになりエアコン復活しました。
以前、整備手帳(アイドリング調整…)の中で、「アイドリングが高いのはエアコンのバキュームダイヤフラムが原因のようです。バキュームホースをはずし、ホースはボルトで、ダイヤフラム側はビニールテープで栓をしました。」と書きましたが、これはエアコンのスイッチを切っても、実際は切れていなかったためアイドルアップしていたんだと今になってわかりました。なのでエアコンのバキュームホースは元に戻しました。これで夏は乗り切れます。

リレー 39795-SB2-003 3,423円(税込)
Posted at 2019/05/31 18:27:50 | |
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