2020年05月17日
お帰り~~~~
2019年8月11日に、以下のブログを書きました。
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お盆休みに遠出をする計画を立てた頃、思い出したかのように、3008の
不具合が気になりだしました。
諸先輩方の中でも話が出ているようですが、エンジンスタート後に1~2速に
変速するタイミングで、例えるならブーストカットが働いたかの様に、失火
する、もしくは燃料がカットされたかのように、大きな衝撃と共に「ガクッ!」
とエンジン回転が落ち、時にはエンジンがストールしてしまうという現象が
起きていました。
この症状は、毎回発生しているわけでもなく、気まぐれのように発生していました。
落ち着いてエンジンを掛け直したりすれば、何事もなく走行出来るので「まっいいか!」
と
安易に考えていました。
「お盆中+遠出=ディーラーも休み=不安が100倍」になり、お盆休みに入る前に
調査してもらいたく、ディーラーに入院することになりました。
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タイトルから想像できてしまった方、正解です!
昨夜、愛車の「3008」が、我が家に帰宅しました。
かれこれ9ヶ月の入院でした。
今回、担当の営業マンとメカニックの方による、まさに「徹底」した姿勢の結果
プジョージャポンと戦ってくれていました。
というのも、CPUのバージョンアップで対応出来ていたにも関わらず、納車時から
シフトショックが大きいような気がするとボヤいていました。
確かに、バージョンアップで失火するような症状は無くなっていたとのことですが
どうしてもシフトショックが気になるというメカニックの判断により、オートマ内に
あるバルブボディーの交換に向けて段取りしてくれていました。
部品は、現地在庫が無く「3ヶ月待ち」とのこと。
ようやく到着してみると、私のは8AT仕様でもさらに後期型だったようで、部品が
違っていました。
正規のバルブボディーを再発注しても、さらに3ヶ月。
ここでディーラー側は本気を出してくれました。
「ミッション載せ替え」が最終判断です。
という流れにより、徹底した対応のおかげで、見違えるほどスムーズになりました。
9ヶ月間、508SW→3008GT→508SWと、常にそれぞれの車種で最高グレードの
フルオプション車を代車として提供して頂きましたが、乗れば乗るほど「いいよ!
いいよ!」と感じました。
フランス車と付き合う覚悟は出来ていましたので、今はディーラー関係者及び
プジョージャポンの対応に感謝しております。
VWも手元にありますが「100倍」プジョーディーラーの対応が上です。
*私のプジョー担当者が良いとも言えます。
私のブログを読んで、皆さんはどう感じるのか?分かりませんが、やはりクルマは
購入してからの対応が、すべてだと思います。
ちなみに、私がお世話になっているのは「プジョーつ〇ば」です。
*バレバレですね(笑)
早速、帰宅した流れでシーケンシャルウインカーやっちゃいました!
入院中に「6AT仕様」時代にあった内装装備を、入院中に装着してもらったので、
ちょっとだけ差別化しています。
また、皆さんと交流が出来れば幸いです。
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Posted at
2020/05/17 13:22:22
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