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CARUのブログ一覧

2011年07月02日 イイね!

リヤタイヤを使え!! RS.TAKEDA ディレッツアサーキットミーティング2011

リヤタイヤを使え!! RS.TAKEDA ディレッツアサーキットミーティング2011木金休みの影響か。。。

普段なら満員のドライビングレッスンクラスに空きがあるという事で、今年もモーターランド鈴鹿のディレッツアサーキットミーティングに参加です。

講師はの方々は、全日本クラスでラリー、ジムカーナのエキスパートばかり。最近マンネリした自分のドライビングを客観的立場から見てもらう事に。

最初に講師はタイヤを観察。マジマジ見られて「君は突っ込み過ぎだね」とあっさり。

うっ、最近ブレイズの社長からも同じ事を言われた。

自分としては、パワーの少ないシビックを失速させたくないので限界以上の進入速度を試みているだけなのだが。しかし、本日はドライビングレッスン。先入観は全て捨てよう。

やるからには全開モードで。
横に乗ってもらいコメントをもらう事に。

「そんなに指摘は無いけど、周回を重ねると突っ込み過ぎ。ドライビングスタイルとクルマの特性は合ってるから、クルマの部品やセッティングを変更してレベルを上げていく事が必要。あとは、走る目的をどうするかではないでしょうか。」

ううぅ、嬉しい反面、走る目的という部分をまた指摘されてしまった。

しかし、そこで終わっては意味が無い。相談して、リヤタイヤをもっと使いアクセルを早く開ける事を意識してドライビングを組み立てる事に。曲げる操作を後輪に任せ、前輪は加速に使う。あとは、絶対にアンダーステアを出さない事。

アクセルを開けて、後輪がスライドさせて曲げるイメージで何回もTRY。

そこから、全てのTRYで少しづつタイムアップ。
最終的にはこの時期には私には厳しい48秒台をマークして終わる事が出来ました。

突っ込み過ぎは良くないという事は頭では分かっていましたが、客観的に指摘してもらわないと気がつかない事もあると思い知りました。講師の方々に感謝です。


このミーティングでは、ダンロップタイヤでの参加者にはキャッシュバックもあり、じゃんけん大会ではレーシンググローブ(白)を頂く事が出来ました。

しかし、天気が良かったのでとにかく暑い!ペットボトルのほとんどを飲干してしまいました。
皆さんもこの季節の走行会では、熱中症に気を付けてください。
Posted at 2011/07/09 02:05:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2011年06月17日 イイね!

とらやの生どら

とらやの生どら最近、ハマっているものがあります。

それは、とらやの生どら(生クリームどら焼き)です。

一見クルマに何も関係が無さそうですが、このお店はサーキットもなかを販売する事で有名なお店です。

そこでイチオシなのが生どら

(サーキットもなかも美味しいんですけどね)

何が美味しいかって、皮がモチっとしててイイんですよ。

150円で買える幸せ。。。

最高です。
Posted at 2011/06/17 20:15:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ | グルメ/料理
2011年06月04日 イイね!

1000円高速終了までに行きたかった四国自動車博物館

1000円高速終了までに行きたかった四国自動車博物館もうすぐ終わる、1000円高速。

震災の復興財源にするので政府は終了を告げました。

ただ、終わる前にクリアしておきたいのが四国の橋制覇。

残るは淡路島ルートだけだったが、まともに行くと往復1万円。

・・・庶民には高い。なのでこの機会に行って来ました!


そして目指すは四国自動車博物館。

ストラトスオリジナルや、デルタS4、アルファロメオ155V6T1など歴史に名を残す名車がズラリ。

コンパクトな博物館ではあるけども、イタリアンカー好きやバイク好きにはたまらない位濃い展示でした。

オーナーなのか分からないが、チケットの裏にネッツトヨタ高知の名前が。
それで日本車では2000GTやトヨタ800などトヨタ車が比較的多いのだろうか。

入口ではアバルトなどの珍しいエンブレム・カーアクセサリー類やミニカーなど販売してて、そこを眺めるだけでも楽しくなっちゃいました。


今回の旅は、うどんも食べて、カツオのたたき(塩)も食べて、スーパーカーも拝んで、橋も制覇して、非常に満足のいく濃い時間を四国で過ごせました。

すごいぜ四国!

(今回の燃費:20.1km/l : 約1,000km)
Posted at 2011/06/16 17:52:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2011年04月04日 イイね!

ストラトスレプリカの生まれる場所Ⅱ

ストラトスレプリカの生まれる場所Ⅱ翌々日に、改めて訪れました。

その場所はアタカエンジニアリング。

石川県と富山の県境近くの工場。
そこには赤いクルマが1台。

聞くと、そのクルマはテストカーだったそうで、つまりプロトタイプだと思われます。
写真を撮らないという条件で、作製している所も見せて頂く事が出来ました。

中ではまさに組み立てが行われていて、ハンドメイドで作られる様はレーシングカーを彷彿させます。バックオーダーが控えているそうで、今からオーダーしても1年ほど先になるそうです。

さすがに試乗は出来ませんでしたが、見せて頂いたストリップと公開されている情報からどんなクルマか想像してみたいと思います。

<HFR 2000 Type Ⅱ:公式HPより参照>

全長/全幅/全高 (mm) 3790/1855/1085
ホイールベース(mm) 2160
トレッド  前/後 (mm) 1400/1600
車両重量(kg) 850  
総排気量(cc)1998(ターボ) 
最高出力 [PS/rpm]225/6000
最大トルク [kg・m/rpm]31.0/3200
タイヤ 前/後 205/50R16 / 245/45R16

ホイールベースが非常に短いのが印象的ですね。つまり、とてもヨー方向に曲がりやすい。一方でトレッドは前後で200mmも差があります。一般的にはリヤトレッドを広げるとスタビリティが高まります。そしてタイヤサイズですが、前が205に対して245というかなり後輪の太さを意識した選択をしています。これもスタビリティを高くしようという表れです。車重が850kgという数字からライトウエイトスポーツと言えますが、上記の太さのタイヤを使いこなすには少々面圧が足りない気がします。パワーはトヨタのMR2からの流用です。2リッターのターボカーなのでトルクは31kg・mという事であり、車重とあわせて考えれば相当加速してくれるでしょう。ガソリンタンクは運転席の両脇後方に搭載されていました。

さて、ここまでは数字を見た一般的なこと。ここからは私の勝手な想像です。

ホイールベースがここまで短いと、クルマが回転しようとする力とその立ち上がり早さはかなりのものです。その一方、後輪に太いタイヤを履きトレッドも拡大してあるという事は、後輪のキャパシティを上げ安定方向にするための処置であり、スピンまでの領域を拡充するものでしょう。リヤブレイクすると立て直す事は非常に難しいのだと思います。

タイヤの太さがここまで違うのは、前後重量配分による部分も大きいでしょう。前部はラジエターとバッテリー、ステアリングASSY(多分パワステ無し)にペダル類(ブレーキはブースター有り)くらいのものであり、非常に軽く作られています。一方で後部はエンジンにミッション、ガソリンタンクなど重いものばかりです。つまり、後輪の負担が大きくその分だけ後輪は太くされているのでしょう。(一般的なMRの正攻法とも言えます)実際、エンジンはミッションの上にレイアウトされておりコンパクトにまとまっている一方、後部の重心は高くなっていそうです。MRと言うよりはRRに限りなく近いレイアウトです。

これらを総合すると加減速は強烈そのもの。加速時はトラクションに車重の軽さが手伝ってシートに押さえ付けられる加速を見せ、ブレーキ時も後輪の重量配分が大きい分だけタイヤを効率よく使えます。しかし、追い込んで行くと重心の高い後部はナーバスな挙動を見せはじめる事でしょう。ステアリングを入れると、慣性のある後部は外側に膨らもうとしますがホイールベースの短さはその挙動をよりクイックに見せ、一気にスピンモードに。そこでアクセルを踏み後輪に荷重を与えます。クルマは安定を取り戻しますが踏みすぎると逆にホイールスピンを喫してしまいます。ここではLSDのセッティングが物を言いそうです。

ステアリングを戻す頃にはアクセルをガッツリ踏める事でしょう。その時はトラクションの良さが加速を助け4WDに負けない加速でコーナーを飛び出して行きます。このクルマはスラロームの様な連続する低中速コーナー(出来れば加減速の少ないタイミングで曲がるようなコーナー)で強さを発揮し、その通過速度と脱出加速で他のクルマを凌駕します。一方で、大きな減速を伴うヘアピンカーブはスリル満点です。スピンスレスレで挙動をコントロールしコーナーへ突っ込みに行きます。重心の高い後部をなだめて突っ込むには丁寧なアクションが必要です。今どきのクルマであればESC(車両姿勢電子制御機構)のおかげでアンダーステアにいてくれているでしょうが、そんな甘い事は言わせない乗り物だと言えるでしょう。

肝心な見た目(スタイル)を忘れていました。オリジナルストラトスより一回り大きなボディは迫力満点。全高の低さもポイントです。大きくラウンドしたフロントウィンドはとても大衆車には無い異質な雰囲気です。イタリアはアリタリア航空のカラーを纏えばコスプレ宜しくのラリーカー。とにかく目立つでしょうが、そんなクルマに乗りたい人はそうでなきゃ所有欲が満たされません。

開発者自身が申していましたが、このクルマは中年暴走族用の夢のクルマである、と。スーパーカー世代には本当に夢のクルマの一台ですが、このクルマはEVコンバートのベース車にも最適ではないかと勝手に考えています。骨格はアルミ押し出し材のスペースフレームで軽量だし、電池やコンバーターの搭載スペースも後部にある。EVならではの特別感も元々持っている外観から抜群。テスラロードスターと同じコンセプトだけど、あっちはエリーゼがベースなので外観上のインパクトはこっちが上。EVベンチャーが予想以上に苦しんでいる今、こんなに欲しくさせるベースカーは無いと思うんだけどなー。

<結論>
クルマを扱う事を楽しむには非常に良い選択だと思う。大変目立つし満足感も高い。但し、セカンドカーを持つ覚悟が当然必要。何かと比較して買うクルマではない。とにかく気に行って、とにかく好きで乗りこなしたいと思った人だけが買うべきクルマ。スーパーカーなんてみんなそうか。

☆石川県にこんな素敵なメーカーが存在している事を確認出来て、大変嬉しい訪問となりました。
Posted at 2011/04/10 02:12:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年04月02日 イイね!

ストラトスレプリカの生まれる場所

ストラトスレプリカの生まれる場所北陸へ所用があり、今まで行く機会が無かったある場所へ。

ランチャーストラトス。

のレプリカ。

と言ったら怒られるのでしょうか。

キットカーの販売を行う『アタカエンジニアリング』さんへ。

数年前に能登のノスタルジックカーフェスティバルへ行った時に出会ったメーカーさんです。
最近、ニューストラトスの記事をCG誌で見て思い出し行ってみる事に。

ちなみに、バーキンのレプリカ販売で知られる鈴商さんにもお邪魔させて頂いた事がありましたが、その時の様子は許可の通知が無いのでブログに書けず。。。

さて、話は戻りますが、結論から言うと閉まってました。

ガーン!!

イベント等で留守にする事もあるそうです。
まぁ、完全に冷やかしなので、文句も言えませんけどね。

敷地は、何となく童夢の建屋に雰囲気が似てました。設備は新しい感じですね。
倉庫に部品搬入用のトラックが停められていましたが、その他のガレージは完全に閉じられていたのであきらめる事に。

施設の奥には、廃棄されたアルミ製の骨格などが見えました。
うーん、そそられる。

日をあらためてリベンジする予定です。


Posted at 2011/04/04 00:19:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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クルマの好きは人それぞれ。 最近私が大事にしてるのは、クルマと自分の距離感。 近いと疲れる、遠いと飽きる。 クルマのリズムが体に染み込むと、色...
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