
念願のスノーミーティング。
昔から、その様なイベントがあるらしいと知ってはいたものの、きっと北海道とかなんだろな~無理だろうな~と思っていたら、突然、RSタケダさんからお誘いが。
長野県八千穂レイク・・・あ、長野県なら行けるわ。
諏訪湖の湖畔で一泊し、冬季通行止めなどに苦戦しながらも何とか八千穂レイクへ。
集合時間に送れる事10分。時間はAM7:10。
湖の上には何処かで見たことのある光景が広がっていた。
正にWRCスノーラリーさながらのドリフトアングルで目の前を駆け抜ける。
ひさしぶりにテンションが一気に上がる!
車から降りると、-10℃の為なのか肌が出ている所に冷気が突き刺さる。
写真を撮る為に手袋を外していたら、次の日あかぎれになってしまった。
それにしても、氷の上で車を走らせる違和感。ナビは当然、湖の上(笑)
当日は天気が良く、数日前とは気温の上がり方が違うそうで午前中で走行終了かもというアナウンスが。こればかりは仕方ないなと思いながら準備を進める。
イベントにもよるそうだが、RSタケダさん主催のスノーミーティングはヘルメットやグローブの着用は必要なし。スピードレンジが低いので必要なしとの判断だろう。そこの気軽さが、サーキットの走行会よりアットホームな雰囲気の一端かもしれない。
いよいよ走行、自信満々に出走するも北陸育ちというプライドは一瞬にして敗れ去る。
「ま、曲がらない。。。」
終始アンダー出しまくりで思った方へ進んで行かない。普段のドライビングの常識が通用しないのか?と疑心暗鬼になりながら、全日本ラリーFFチャンプに教えて頂く。
要点は三つ。
①スタッドレスは凍結路面では滑ってしまうので、なるべく積雪のある所を利用する。
②FFの場合はサイドブレーキを使い、積極的に車をインに向ける。
③カウンターステアはなるべく使わず、アクセルを踏んで車の向きの補正をする。
この三つを念頭において走行をしていると、なんとなく分かってきました。いまいち反射的にカウンターステアをあててしまうのでオツリをもらいますが、低ミュー路では曲がるきっかけをフロントのスリップアングルにに頼れないので、前後のグリップの差を作りだし車にヨー運動を与え、前後でスリップアングルを作りだす事で最終的には駆動力がかかる方へ車は進み、結果として派手なドリフトアングルを維持しながら曲がっていくというスタイルになるのかな、と思いました。
非常に楽しい時間を経験出来ました。
走行は14時ごろまで続けられ、氷の具合からそこで終了となりました。
参加費用は1DAY15000円でした。(食事券・参加記念タオル付き)
自分の走りはともかく、非常に満足のいくイベントとなりました。
翌日、普通にウネウネ農道を走っていると、ロールとステアのタイミングが今までと変わった事に気が付きました。もっと「ぬめん」と走るようなフィーリングでしょうか。今まで誤魔化していた部分が補正されたのかな?だといいんですがね~
このイベントはハマりますね!!
更新:当日の写真をUPしました。
Posted at 2011/02/08 04:14:56 | |
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