新たな相棒となった100系 ハイエースキャンピング、フィノ。走行距離が187000キロだったので不具合出るのは想定内でしたが。一気に3箇所も壊れました。
仕方ありません、一気に複数は想定外でしたがそのうち来る不具合だったので仕方ないです。
まず、スターターが力なく回るのでバッテリー電圧を測定したら低かったのでこりゃバッテリーの寿命だと勝手に思い込みバッテリー交換。ところが3日ほど経過したある夜、ライトやメーター照明が暗くなり、電気式のスピードメーターが踊り出した。
これは発電してない!そう悟ったのは正確でした。なんとか家にたどり着き、エンジンかかったまま電圧測定したら11Vしかありませんでした。ハイ、オルタネーター逝きましたね。
そしてもう一つ。これはちょこちょこ症状が出てたんですがスターターがカチッと言うだけで回らない時があった2、3度カチカチやると回ったんで騙し騙し乗ってました。調べたら100系ハイエースの持病だそうで10万キロ超えた個体はほぼこの症状が出るとの事。いわゆるカチカチ病です。
そして、またバッテリー関連ですがオルタネーター逝ってるんでサブバッテリーも充電されませんが外部電源での充電でも充電されません。電圧測定したら8Vしか出てません出てませんでした。このフランス製のAC充電器も逝きました。
と言うわけでまずはオルタネーター交換をやりました。
オルタネーターはリビルト品を使用。ヤフオクにて¥15000で、外した古いのは送り返します。
で、見かけ新品のようなリビルトオルタネーターと交換しました。
やり方はググれば腐る程ネットに出てるので割愛しますが、超簡単に説明するとエアコンコンプレッサーを固定している4本のボルトを外し、ホースが繋がったままのコンプレッサーを前によけておきます。これでやっとオルタネーターにアクセスでき、外す事ができます。
ひとつどこにも出ていなかった事があって、カバーを外す時、サイドブレーキはどうするか?と言う事。サイドブレーキとワイヤーはカバーに付いているので。
これはレバーからワイヤーを外します。そうする事によってカバーのポジションの自由度が増し、脇によけておけるので作業がしやすくなります。レバーからワイヤーを外すにはレバーはカバーから外す必要があります。
狭くて作業しずらいですが根気よくやればうまくいきます。けして難しくはありませんので。
ただ、僕はいつも「クソっ!」「あー狭い!」「なんだぁー!コノヤロ!」とか独り言言いながら作業してます。ストレス発散です。ちなみに交換作業は半日かかりました。あ〜めんどくさ。
Posted at 2017/02/06 00:51:20 | |
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