ひとまず完成しました。VFR400Kカスタム。
紹介済みの部分も含めて改めて紹介します。
まず、足廻り。
フロントホイールを純正の2.5
J16インチからRC42/CBR750用の17インチ3.5Jを加工して装着。カラーはカットして切り詰め、ディスク取り付け面を削って内側にオフセット。タイヤは幅120でこのフロントフォークに入る最大サイズ。フロントフェンダー内側と干渉したのでフェンダーを削ってなんとか収めました。
リヤはNC24/VFR400Rの片持ちスイングアームを移植。こちらはボルトオン。サスは400K純正。
ハンドルはハリケーン製の調整式セパハン。400Rより約80ミリアップ。実は左右バラでヤフオクにて購入。右側のブラケットはフォークと数ミリ径があっていないのですがカラーをかまして対処。
マフラーサイレンサーはエイジュウプロ製カーボンサイレンサー。車検対応。溶接一体型の純正マフラーのサイレンサー部分をカット。スプリングフックを付けてスリップオンサイレンサー対応にして装着出来ました。
マフラーを変えた事によって劇的にエンジンのフィーリングが変わりました。
元々、教習車仕様である400Kは400Rに比べてデチューンされた低中速重視のセッティングがなされてます。キャブレターのジェットが小さく、マフラーもより消音効果が高く、排気抵抗の大きい物が採用されています。その為、低速はトルクがあってすごく乗りやすいんだけど高回転の伸びがイマイチ。7000回転から回転の上昇が鈍ります。キャブを調べたらジェッティングは前オーナーに手によって400Rと同じに成っているようでした。
このカーボンサイレンサーに変えた事によって7000回転を超えてもスムーズに回転が上昇するようになりました。
本来の400Rと同じパワーが出てるんでしょう。
又、効きすぎるくらいだったエンジンブレーキの効きが減少。非常に乗りやすくなりました。
音量も大き過ぎず小さ過ぎずでレーシーな音色になりましたね。
細かい部分ではライトをマルチリフレクターの物に交換。4輪用のH4バルブが使えるようになりました。
ミラーをカーボン調の物に交換。直線的なデザインで今風な顔つきになりました。タンクキャップとタンクプロテクターもカーボン風にしました。
今現在の仕様はこんな感じです。
次なる目標はリアをRVFかNSR最終型の17インチホイール使ってのインチダウン、ワイド化です。
Posted at 2014/05/14 12:35:13 | |
トラックバック(0)