
実はちょうど2年前にやろうと思って準備までしたのに、最近(といっても先月なのですが…)実行した作業です。
「汚れが目立たないアルミサッシカラー塗ったTE37」を悪魔に装着したときのこと。
リムにラインテープも貼って、我ながらいい感じになったなぁ(^O^)と思った。
…んですが「タイヤそのものが地味じゃね?」
黒いゴムですからね。派手好きな自分としてはどうももの足りない…
タイヤを塗るスプレーもあるらしいですが、下地が黒ゆえ鮮やかな発色は望むべくもありませぬ。
ネットを徘徊してたらタイヤのサイドの文字を白く塗ってる画像を見つけました。
「シンプルだけど、レーシングカーのタイヤみたいでいいなぁ!」
マーカーペンで白く塗るだけなので難しい作業ではありませんよね。
タイヤに書けるような白いマーカーペンを探すべくネットで検索したところ、
寺西化学工業 マジックインキホワイトなるページに辿り着きました。
このペン、タイヤに書けるのかな?ページをスクロールさせていくと、
『F1-GPのタイヤマーキングに使用されました』
なんと!用途がドンピシャじゃないですかぁ!!これは買いでしょう、ということですぐさま購入(作業着手まで2年かかってますがww)
タイトル画像の3本のペンがそれです。細字・中字・極太字。
まず今回は"POTENZA"だけを前後左右4本塗ってみました。
いきなり"POTENZA RE-11 BRIGESTONE"にチャンレジして、1本塗った段階で失敗するか飽きるかして(笑)途中で止めてしまったらバランス悪いですからね。
極太はいらなかったかも(^^;;
扁平タイヤなので文字が小さく極太を使うところは殆どありませんでした(少なくともPOTENZAのところは)
それに極太…液がペンから垂れてきやすいです(^^;;;
振ってキャップ開けたら「ビチャっ!」
色々汚してしまいました。
細字・中字で殆ど塗りましたが、それでも文字から白がはみ出ます。
はみ出た箇所は黒の油性ペンで修正しました(今回の写真はいずれも修正前ですが)
「漫画家が黒ベタの箇所を塗って、はみ出た箇所をホワイトで修正」の逆パターンですね。
よく見るとタイヤの黒さとペンの黒さが違うんですが…まぁ分からないでしょう(笑)
ビフォーアフター

車体の明るさが違ってしまいました(爆)<作業前と作業後で太陽の傾きが大分違った!
塗った後で気付いたんですが。
「これ洗車したとき洗剤かかったら、塗料が落ちて汚くなっちゃうかも…」と(^^;
先の寺西化学工業に戻りますが、そこのHPに記載されていたこと↓
「マジックインキ」は、それまでの筆記具の常識を打ち破り、
紙はもちろん、ガラス・プラスチック・布・皮・木材・金属・陶器など、どんなものにもよく書け、
インキの補充なしに連続筆記が出来、すぐに乾き、雨でも・手でこすっても取れないという、
当時(昭和28年)としてはまさに「魔法の筆記具」だったのです。
そうか!だから『マジック』っていう名称が付いたんですね!
このHP見るまで知りませんでした。
マジック記念でT-SQUAREのIt's Magicをどうぞ。
あ、この頃はTHE SQUAREだった…(^^;<改名前
Posted at 2013/04/18 23:13:54 | |
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