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2017年10月10日 イイね!

2017-10-09 アズラー体験、レ・カカオ、ランチパック専門店

2017-10-09 アズラー体験、レ・カカオ、ランチパック専門店数日前の夜、なんとなく少し前にテレビ番組の『ぶらり途中下車の旅』で拝見して印象深かった現代美術家の境貴雄さんの事をFacebookとtwitterで検索してみたところ、↓の画像の通り、直近の三連休に恵比寿でイベントが行われるという事を知りました。



今週末は年に一度の一大イベントである、MotoGPが控えているため、元々この三連休はどこにも出掛けずに大人しくしているつもりだったのですが、『アズラー体験』が出来るというまたとないチャンスとあらば行かないわけにはいきません!(笑)

急遽、出掛ける予定を立てる事にしました。

最初は『アズラー体験』だけして帰って来ようかとも思ったのですが、せっかく出掛けるのにそれももったいないと思ったので、ついでに山手線沿線で興味がある事も体験する事にしました。

ミゼットⅡを駅の駐車場に停めて出掛けるのは初めての事なので多少心配でしたが、ミライースと乗り換えてくる時間もないし、昼間だし大丈夫だろうという事でミゼットⅡで最寄り駅まで行きました。

途中で気付いたのですが、どうやらカマキリが自宅から着いてきたようでした。




山手線の停車駅の順番の都合から、まず最初は秋葉原駅のランチパック専門店に行きました。
テレビで見た印象が強くて、秋葉原店が唯一の専門店かと思っていましたが、後々調べてみたらどうやら池袋にもあったようで…(汗)
それなら池袋店でも良かったな…と思いましたが。
池袋店は次回の楽しみという事にしましょう。



ランチパックの専門店ですので当然ですが、圧巻の品揃えです。
見ているだけで楽しいですし、迷ってしまって選びきれなくて、それまで見た事がなかったランチパックは全部欲しいという気持ちになってしまいました。






今回は、とりあえず珍しいと思われるこの6種類を購入しました。













最初の2種類は帰りがけに幼なじみにおすそ分けしたので実際は4種類を持ち帰りましたが、親に2種類あげたので僕が食べたのは2種類だけです。
ですので、味についてのコメントは出来ません(笑)

結果的に食べた種類が少ないですが、次回の楽しみが増えたという事で。


秋葉原駅のランチパック専門店の次は、五反田のレ・カカオに行きました。




ここも同じたい平師匠の回の『ぶらり』で、“カカオの渋皮?のアイスティー”に興味を持ったので行ってみたのですが、チョコレートケーキがかなり美味しかったです。



向かって左側のチョコレートにおおわれた“マダガスカル”というケーキはなかなかビターでしたが、右側の名前は覚えられませんでしたがタルトと合わせて交互に食べるとかなり好みの味わいでした。



ケーキ2個とアイスティーで1,600円だなんて普段の僕の経済観念からは全くもって理解不能ですが、「たまにはこういうのもいいかな…。」と思ってしまい、正直また食べたいです(笑)


そうそう、五反田駅では幸せの?黄色いマークXを見ました。




そして、最後に本日一番の目的である、『アズラー体験』をしてきました。



これは、小豆を模したヒゲを装着するという現代アートです。
基本的には小豆一種類のヒゲアートが多いですが、僕は20種類くらいあったヒゲアートの中からしばらく悩んで、こちらの小豆の他に団子も加わった、華やかなヒゲアートを選びました。

作者である現代美術家の境さんは小豆の他にも和菓子をテーマにした現代アートを製作なさっていますので、詳しくは関連情報URLから境さんのページをご覧ください。

一見、ギャグに見えるかもしれませんが、アートと人間が融合する事によって完成するアートという、この『アズラー体験』に非常に感銘を受けたので、はるばる恵比寿まで行ってきたのです。

余談ですが、僕は最近は忙しくてアートも見に行けていませんでしたが、実は小学生の時は絵画教室に通っていましたし、中学生の時は美術の自画像が県展に行った事もあるので、本来はアート好きなのです。
その自画像は、普通は背景を地味な単色にするところを、僕は自画像自体はリアルさを追求し、反面、背景をレモンイエローをベースに真っ赤な丸を散らすという、かなり斬新な事をしました(笑)

同級生からは非難もありましたが、美術教師は面白がってくれて、学校の代表として僕の自画像を県展に持って行ってくれました。

この時の体験が、今では僕のベースを作ってくれたような気がしています。

僕が乗っているミゼットⅡも、その存在感と僕のイジリ方が一見するとギャグに見えますが、僕が乗る事によって完成するアートだという気分で乗ってきたのもあるので、今回、境さんの『アズラー体験』にはとても共感を覚えたのです。


※久しぶりに山手線を1周しました。



Posted at 2017/10/10 21:12:08 | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年10月07日 イイね!

代車の51キャリイと空き家の草刈り

代車の51キャリイと空き家の草刈り我が家には定期的に管理しなければならない空き家があるのですが、今年は忙しくて、前回の草刈りからほぼ1年ぶりに本気の草刈りをしに行ってきました。
本来は、3ヶ月に一度くらいは草刈りをしておけば大変な目にあう事はないのですが…。

1年くらい放置してしまうとさすがに大変ですが、刈払い機を使って黙々と草を刈る作業自体はとても好きなので疲れるだけで苦ではありません。


今回も愛機であるSUBARU SCA220を使いましたが、しばらく使わないでしまっておいても一発始動してくれるカワイイ奴ですw

今回はハイゼットが車検で預けていたため、代車の51キャリイ(バイク運搬車)で行動しましたが、僕はこの51キャリイが大好きです。





ハイゼットに比べて冷静に比較すると遅いですが、エンジンが元気なため速く感じますし、ハイゼットに比べてロール感がかなり少なく、峠道を走るのがかなり楽しいです。
代車はいつもこの51キャリイですが、乗るたびに感動して胸が高鳴ります。
しかし、なぜウんコ・トラックタイヤなのにこんなに峠道を楽しくキビキビ走れるのか毎回謎なのですが、旧規格の方が車としてのバランスが良いのかもしれませんね?
整備工場の社長の話では、バイク運搬車なのでリアリーフは強化されていると言っていたので、それが効いているのかもしれません。
社長は重ステのこの51キャリイがかったるくてしょうがないみたいで、しきりに「新車の軽トラに替えたい。」と言っていたので、不要になったら声をかけてくださいとお願いしておきましたw

ちなみに空き家は峠道の途中にあるのですが、なかなか楽しい道なので、ミゼットⅡの後方撮影動画ですが参考としてアップしておきます。(4:00~)


ダイハツ・ミゼットⅡ走行シーン(後方撮影)


さて、草刈りについてですが、今年は裏の物置小屋に大きな蜂の巣が出来ていて驚きました。




危ないのでそちらには近付かないようにして作業をしました。
寒くなって蜂がいなくなったら、蜂の巣を撤去してそちらの草刈りをしたいと思います。

しばらく放置してしまうと草だけでなく当然ですが木も大きく育ってしまいます。

キンモクセイが大きくなっていたので枝払いをしてさっぱりさせました。

【ビフォー】



【アフター】



草刈りは、まず手始めにミゼット小屋の隣のスペースをすっきりさせました。



そういえば、近所のST30キャリイが畑に出勤していたので、せっかくなので51キャリイとの2ショット撮影をさせて頂きました。(こっそりとw)



一日刈った後、2日目の朝の様子ですが刈り始める前の庭畑はなかなかのジャングル感でした。(西側)



庭畑東側もこんな感じでした。




今年は忙しかったので気にも留めませんでしたが、今年も空き家からはたくさんのツバメが巣立ったようです。






フンの様子から今年は4つの巣すべてが使用されたようですが、これは結構珍しい事です。
また、今年はフンの中にツバメの子供の死骸が見当たらなかったので良かったです。
毎年、1、2羽のツバメの子供は巣立てないで落下して死んでしまっていますが、何度見ても慣れなくてどんよりとした気持ちになります。

3日間、3人で、毎日6時間草刈りをした成果がこちらです。
















草刈りが終わった後に、綺麗になった庭畑に大の字になって寝転がるのが至福の時ですが、自分がトムソーヤーかハイジにでもなったような気分になります。

ツツジがかなり大きくなっていたので枝払いをしてさっぱりとさせました。








そうそう、余談ですが、画像の赤枠で囲んだ山のあたりは我が家の持ち物なのだそうです。
すでにずいぶん前に亡くなっているじい様が、今から50年以上前にその土地にヒノキをたくさん植えたそうですが、整然と植わっているので時期によっては見た目で周りとの違いが結構良くわかります。
この画像でもなんとなくわかりますね。
以前、森林組合で働いている友人に調べてもらったら広さは3ヘクタール以上あるみたいですが、今となっては全く嬉しくない土地となっております…。
じい様が生きている頃、20年くらい前に母親は一度だけ連れられて登った事があるみたいですが、道なき斜面を数時間掛けて歩いて登ったそうで、正直身の危険を感じたそうです。


話が脱線しましたが、切った枝は片付けなくてはなりません。
後日、ハイゼットで片付ける事にしました。




積んでみたらなかなかのボリューム…。





思ったよりも量が多かったため、念のため縄を2本使って2重に縛りました。



これで安心です。



近くの直売所の自販機でお茶を買って小休止してから隣町の片付け場所に向かいました。



隣町の片付け場所は、元々は母親の実家の畑です。
幼少の頃、祖母が押すネコ車(手押し車)に乗せてもらって畑までついて行った事は僕にとってとても思い出深い良い思い出です。

ハイゼットから全て下ろして片付きました!




片付け場所が全ては写っていませんが、だいたいこんな様子です。
全ての木を切り倒して片付ければ、建て売りなら6軒位は建ちそうな広さはあります。




またまた余談ですが、今年の春先に本格的な竹林になってしまっていたこの土地を、両親と3人で3日掛かりで通って200本以上の竹をのこぎりで切り倒しました。
その竹をまとめて山にしておいたのですが、少し経ってから見に行ったら、1本残らず全ての竹が消えていましたw
当然、誰かが持っていったのでしょうが、母親は苦労して切ったので悔しがっていましたが、僕と父親はどこの誰だかわからない人が片付けてくれてラッキーだと思いましたw

ちなみにこの土地が草が刈られていて意外と綺麗な理由は、草刈りをしてくれる条件付きで地域の人に無償で貸しているからです。

しかし、何十年も掛けて育ってしまった大きなケヤキの木が恨めしいです…。





資産価値のない土地の管理に追われていて正直頭が痛いです。
Posted at 2017/10/07 22:37:26 | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2017年10月02日 イイね!

広島市胡町の激シブ昭和レトロスポット『広島第一劇場』(ストリップ劇場)に行ってきました。

広島市胡町の激シブ昭和レトロスポット『広島第一劇場』(ストリップ劇場)に行ってきました。人生初のストリップショー鑑賞についてのブログを書いてみたいと思います。

若い頃から、一度見たいと思っていたストリップショーですが、今までなかなか機会に恵まれず見た事がありませんでした。

今回広島一人旅をするにあたり、広島の歓楽街についても一応調べてみたところ、広島には中国地方唯一のストリップ劇場である
『広島第一劇場』があるという事がわかりました。
しかも、一度惜しまれつつ閉館したものの、諸事情により平成30年2月20日までの期間限定で営業が再開されているとの事。

「これは、行くしかない!ここで観ておかないと一生後悔するかもしれない!(大袈裟)」という妙な使命感?にも似たような感情になってしまい、今回の広島一人旅の訪問予定場所に加える事にしました。

『広島第一劇場』のホームページによると、当日は5人香盤の日のため、一回の上映時間が約2時間半(一人あたり30分弱?)、一回目が13:30~、二回目が16:10~、その後四回目までステージが続くようでした。
しかも、客の入れ替えはナシなので、最初から最後まで観ていても良いという事でした。
帰りのバスの出発時間を考えると「二回目公演の最後まで見ればちょうど良さそうだな。」と思ったので、一回目と二回目を観るつもりで行動しました。





最寄りの広電銀山(かなやま)町で下車した時点で14:30を過ぎていましたが、ホームページの案内図を頼りにまずはUCCの看板が目印の胡町のゲートを探しました。
胡町のゲートはすぐに見つかり、次は入り口の上に青いビニール製の屋根があるお店を左折という事でしたので、とりあえずそれらしい寿司屋?のある交差点を左折しました。
すると、右も左も真正面も本格的なお店が軒を連ねる、“ザ・歓楽街”、“ザ・風俗街”という雰囲気の空間に突入しました。
怪しい風貌の客引きのオッちゃん達に何度も声を掛けられながら、「おー、ここが有吉が以前テレビで話していた広島の風俗街かー。」と心の中で思いながら『広島第一劇場』を探しましたが…。
































…風俗街をくまなく歩いたのですが見つかりませんでした。

「困ったなあ。そこに交番があるけどさすがに聞けないしなあ。どうしよう。」などと思いながら建物の陰でGoogleマップで調べてみたら、どうやら近くだけど通りが全然違うという事に気付きました。

結局、広電銀山(かなやま)町で下車してから1時間近く歩きましたが、15:30前になんとか『広島第一劇場』に辿り着く事が出来ました。






※今後、『広島第一劇場』に行こうかな?と思っている方のお役に立てればと思い、胡町から『広島第一劇場』までの案内図を作りましたので参考にして頂き、ぜひとも勇気を出して鑑賞に行ってみてください。










やっとの思いで辿り着いたという事もあり、しばらく『広島第一劇場』の前で昭和レトロな雰囲気満点の外観を眺めたり、外観の写真を撮影したり、ホッと一息ついてからいざ入場しました。
受付で入場料金の5000円を支払い、盗撮禁止という注意事項を聞いた後、急かされるように入場しました。

中途半端な時間に入場したのでもちろんショーの最中でしたが、独特な雰囲気に思わず圧倒された事もあり、特に席を選ぶ間もなくそのままなだれ込むように目の前の空いている席に滑り込むようにして着席しました。

思わず座ってしまったその席は、舞台の中央部から突き出した円形舞台のちょうど真ん前、どセンター2列目(1列目は空いていたため実質最前席)でした。
落ち着いて考えたら初めてなのにちょっと気恥ずかしいな…と思いましたが、結果的には最高な席でした。
空いていた最前席に座る度胸はありませんでしたが、今思えば座っちゃえば良かったですw

最初の内は圧倒されましたが、すぐに落ち着いて周りを観察する余裕が出て来たので、周りを見回すと、不思議と中央の円形舞台の真正面の席は空席が多く、左右の席の方が客席が埋まっているようでした。
最初はその意味がいまいちわかりませんでしたが、ストリップショーが進むうちにその意味がわかりました。

ストリップショーの内容は、踊り子さん達がそれぞれ考えて工夫してショーを作り上げているという事が非常によく伝わってきたので、ネタバレになるような内容はここでは記載致しません。
衣装、選曲、ダンスのストーリーや振り付け、それぞれかなり考えられて練り込まれていて、率直に感動しましたし、楽しかったです。
20代の頃の7年間を某アイドルの追っかけに費やした、そこそこ熱心なアイドルファン(ヲタではないはず…爆)であった僕としては、あの頃の熱い気持ちが蘇ってしまいました。
正直、僕は元アイドルファンなのでこういう女性のショーに対して元々好意的なので、エロ目線ゼロで純粋にショーとして楽しんでショーとして感動しましたが、一般の人が観てもエロではなくてショーだと感じる人が多いと思います。

実際、ストリップショーに対するネットの感想を読んでも、「ストリップショーはエロではなく、もはや伝統芸能だと思う。」という書き込みが目立ちますが、観る前は僕は正直「本当かいな。」と思いましたが、実際に鑑賞した今ではその意味が良くわかりました。


ちなみに、ストリップショーの共通の流れは、

1.踊りのショー
2.ポラロイド撮影(1枚1000円、大事な営業ですね。)と、握手と少し対面個別トーク
3.オープンショー(内容はご想像通りです。)

という流れで、どの踊り子さんもこの流れに沿っていました。


僕は5人香盤の一回目の5人目から観たのですが、5人目はトリという事もあり、当日の踊り子さん達の中で一番のベテランのようでしたが、身体の仕上がり方(引き締まり方)、ダンスのキレ、その他ステージングに圧倒されました。
一番最初から凄い舞台を見せて頂いたのだなあ、と感じました。

その後二回目公演が始まりましたが、3人目の六花ましろ嬢を見た瞬間、「あ、可愛い…。」久しぶりに胸を射抜かれたような衝撃を覚えました。
まず、顔が可愛い(好みの顔だという意味です)。
衣装が可愛い。
踊りが可愛い。
スタイルが良い。

そして、オッサン感涙の選曲w

一気にはまってしまって、一瞬で恋に落ちたような感覚、“推し”が見つかった瞬間でした。

踊りながら笑顔で個別に目線を送ってくれますし、もはや人気アイドルと変わらない振る舞いで非常に嬉しい気分にさせてもらえました。

六花ましろ嬢のショーの後のポラロイド撮影には当然のごとく参加し、握手と対面個別トークを楽しませて頂きましたが、これがネタ過ぎましたw










ましろ嬢「あー!久しぶりー!元気だったー!?○○の劇場以来だね!今日は来てくれたんだ、ありがとう!こっち(広島)の人なの??」と何やらハイテンション…。

マタ「…え!?いや、あのストリップショー自体初めてでして…。広島観光に合わせて来ました…。」

ましろ嬢「えー!絶対ウソだー!会った事あるでしょ!?










…少し無言…









じゃあ、舞台(ストリップショー)以外で会ったのかもね!(ニヤリ)」

マタ「…そうかも知れませんね。(…どこでだ!?)」


という、予想外の変化球なトークになってしまい、その時は混乱しましたが、後で思い返したら爆笑でした(笑)

実際は、ましろ嬢が計算していて時々使う“トークの技”なのかもしれないとも思いましたが、それにしても客の心をガッチリ掴むあたり、なかなかだな(ニヤリ)と感心しました。

その後、他愛もない会話も少し楽しめましたが、すっかり気分が良くなってしまった僕は、通常1枚のポラロイド撮影を2枚撮影し、最後のオープンショーでも1,000円おひねりを手渡しました。

我ながら“ちょろい客”だなと思っておかしくなってしまいました(笑)












…10月末の渋谷の舞台(六花ましろ嬢のブログで知る…。)にも、今のところかなりの高確率で行っちゃいそうな気がしています…w





ちなみに、“不思議と中央の円形舞台の真正面の席は空席が多く、左右の席の方が客席が埋まっていた”理由ですが、
これは、ショーの構成上、ポーズを取った時に左右の席に座っているとオマーンを真正面で見られる頻度が高いからだろうな、と感じました。

僕としては引き締まった身体と顔を含めた全体像、女性の身体の美しさをより鑑賞したかったので、結果的に真正面の席で大正解でした。




最後に、ストリップショーの客としての鑑賞中の流儀(ルール)や取るべき態度の決まり事は確実にあると感じましたが、実際にその場に行けば周りの雰囲気から初めてでもすぐにわかる事ですのでここではいちいち書きません。
当日の客層は、おじいちゃんが50%、他は青年から中年の男性30%、その他が夫婦やカップル、女の子だけのグループでした。
事前に抱いていた暗くて怖そうな魔空間というイメージとは大違いで、客がおとなしい小さなライブ会場という雰囲気でした。
少しでも興味を抱いた方は、一度鑑賞してみる事をオススメ致します。
もしかしたら僕のようにそれまでのイメージがひっくり返るくらい感動するかもしれませんよ。





※僕が撮影した、六花ましろ嬢のポラロイド写真はこちらです。































Posted at 2017/10/02 19:03:52 | トラックバック(0) | 非日常 | 日記
2017年10月01日 イイね!

2017-09-26-27-28 広島一人旅

2017-09-26-27-28 広島一人旅9/26(火)の夜にバスタ新宿を出発する高速バスに乗って、ゼロ泊3日で広島まで一人旅をして来ました。
突然思い立って広島まで出掛けたため、話をした人全員に「なんで急に広島に行ったの?」と聞かれたため、まずは今回広島まで出掛けた理由を書きます。
高速バスのチケットを買ったのも出発の数日前という事もあり、一見すると突然思い立った行動のように見えますが、実は広島には10年以上前から生きている内に絶対に一度は行きたいと思っていました。
目的はただひとつ、「原爆ドームをこの目で見たい。」それだけでした。(そういう理由なので、長崎にも同様に一度は行きたいのです。)
しばらく前に具体的に考え始めていて、凄く久しぶりにるるぶのガイドブックを買って予習もしていました。




ですので、行動自体は突発的ですが、計画自体は以前から立てていました。
今回、せっかく時間があるため、このチャンスを逃したらもしかしたら広島に一生行けずに終わってしまうかもしれないと不安になったため、決断したのです。

また、その他の理由としては、今まで長距離の高速バスに乗った事がなかったため、高速バスで出来るだけ遠くまで行ってみたかったという事もあります。

最後の理由は、両親が近い内に広島に行ってみたいと行っていたので、一緒に広島まで同行した時にスムーズに案内が出来るように下見をしに行きたかったのもあります。


それでは、本題のブログに入ります。




自撮りは難しいですし、そもそも自分の写真を撮る事があまり好きではないため、今回は愛車ミゼットⅡの写真と共に出掛ける事にしました。
今回は普段利用している森林公園駅ではなく、越生駅を利用したため、珍しい2段階の改札?を通りました。




初めての長距離の高速バスのため、ちゃんと眠れるか自信がなかったため、少し疲れた方が良いだろうと思い、早めに池袋まで行って池袋駅から新宿駅まで明治通り沿いを歩きました。



初めて歩きましたが、上り坂が多くて思ったよりも疲れました。
しかし、普段は山手線ですぐに着いてしまう距離でも歩くと時間は掛かりますし、周りの景色もじっくり見る事が出来てとても気持ちが良かったです。
また、日テレ「ぶらり途中下車の旅」に出てきた店も何軒も見掛ける事が出来て、「あー、あの店はここにあったんだ。」などと思いながら歩くのは楽しかったです。

新宿駅からバスタ新宿までは近いのにどこにあるのか最初は見当がつかなくて、逆方向に行ってしまったりでちょっと迷ってしまったので、バスタ新宿が見つかった時は嬉しかったです。

バスタ新宿は空港みたいな造りとシステムなのでとてもわかりやすくて便利ですね。




今回利用したバスの車内はこのような造りでした。



歩いて疲れたとは言え、それでも眠れるか不安だったため、普段は飲まない(飲めない)お酒も飲んでみました。
前回は一体何年前にお酒を飲んだのか覚えていませんが、この他に缶ビールも飲みましたが気持ち悪くならなかったので良かったです。



これでさすがに眠れるだろうと思いましたが、長距離の高速バスを舐めていましたね。
全然眠れなくて、5:30頃までは眠れなかったのは車内の時計を見ていたので覚えています。
結果的には1時間くらいしか眠れませんでした。

しかし、不思議と眠気はなく…
とりあえず、まずは広島バスセンターとミゼットⅡとの2ショット記念撮影をして、広島到着記念としました。




まずは近くのマックで朝食を取りましたが、朝マック以外でマックに行く事がない僕は広島でも安定のマックグリドルのソーセージ・エッグのセットを食べました。
もうずっと、マックではマックグリドルのソーセージ・エッグのセット以外を注文した事がありません。




広島市内を動き回るなら断然『広電』という事なので、安芸の宮島までの往復フェリーも含まれた一日フリーパスを購入しました。



事前に調べたところ、マックの近くの『ひろしま国際ホテル』で買えるという事だったので、そちらで購入しました。



まずは『広電』に乗って安芸の宮島を目指しましたが、途中で停車した電停前のセブンイレブンに綺麗なユーノス800が停まっていて驚きました。
2017年の今、普通に使われている綺麗なユーノス800に出会えるとは…。さすが広島と感じました。




朝から雨は降っていましたが、途中でいよいよ本降りになりました。
雨の中を行動するのは嫌いではないため特に落ち込む事はありませんでしたが。




しかし、『広電』の使いやすさは予想以上でした。
一本乗り遅れてもすぐに次の路面電車が来ますし、次の電停も見えるくらいの近距離、歩いてもいける範囲にありますし、まるで山手線のような利便性の良さでした。
電停が道のど真ん中にあるので下車したところがすぐに歩道なので、ある意味山手線以上の便利さかも知れません。
車掌さんも放送で言っていましたが、交通状況(信号?)の関係で、路面電車が渋滞して遅延したと言っていましたが、場所によっては路面電車が何台も並んで順番待ちをしているような状況になったのは衝撃的でした。
都市のど真ん中を『広電』が走っていて、街の主役だと感じました。
終戦直後の『広電』復旧の有名な逸話は以前テレビで見た事があるので知っていましたが、今でもこれほど広島では路面電車が大活躍しているとは予想以上で驚きました。
反面、自動車の運転は慣れるまで大変そうでした。右折待ちの先頭車両が線路の上に停車している状況は何度も見ましたし、元々道幅が狭い裏道のような場所も路面電車は走っているので、そういう狭い場所で路面電車と並走するのは緊張するだろうなと思いました。

※『広電』のフォトギャラリーは
こちらです。


広電宮島口を下車したところです。



「おー、有名な宮島の大鳥居!」



「そうそう、日本三景ですものね。」



数時間前に食べた朝マックがいまだお腹に居座っている感じはありましたが、せっかくなので名物の牡蠣を食べました。
本当は焼き牡蠣も食べたかったですが、お腹の状態から牡蠣うどんだけで精一杯でした。




旅行前は、当然本場のお好み焼きも食べようと思いましたが、今回はお腹の都合で諦める事になり残念でした。

宮島には至る所に鹿がいましたが、橋の下で雨宿りをしている鹿はこの鹿だけでした。




今回は本降りの雨で全身が濡れて大変だった事もあり、厳島神社には昇殿せずに、外側から見学して済ませてしまいました。

※宮島のフォトギャラリーは
こちらです。


せっかくなのでフェリーも撮影。







その後、広島まで戻ってきて、一番の目的であった『原爆ドーム』をじっくりと見ました。
写真や映像で何度も見てきましたが、実際に目の当たりにすると言葉を失いますね。
余計な事は語りませんが、胸を締め付けられました。







帰りのバスの時間まで時間があったので、朝と同じマックで小休止してから、広島バスセンターに向かいました。



帰りのバスでは、誠に一貫性のないプレイリストの音楽を聴いて過ごしました。



全て大好きな曲ですし、そしてオールジャンルです。
この画像の中の全ての曲がわかる方とはきっと仲良くなれると思うので、ぜひご連絡ください(笑)

帰りのバスでも意外と目が冴えてしまって困りましたが、往路と同様に飲めないお酒を飲んだら、往路よりは早めの3:00頃には眠りにつけたようです。
バスタ新宿への到着予定時刻である7:30ちょうどにパッと目が覚めて、「やばい!寝過ごした!」と思いましたが、バスはすっかり渋滞にハマっていたので逆に助かりました。




バスタ新宿に到着後は、大好きな渋谷に行っていつものモスにて一息つきました。



そして、いつもの渋谷のお風呂に入ってから、埼玉まで帰りました。



非常に中身の濃い、有意義で楽しい3日間を過ごせました。

※ハイドラの走行内容については、こちらのフォトギャラリーにまとめました。
Posted at 2017/10/01 08:26:37 | トラックバック(0) | 非日常 | 日記
2017年09月15日 イイね!

約10年ぶりに森林公園でサイクリングをしてきました。

約10年ぶりに森林公園でサイクリングをしてきました。最近、活動量が減ってしまい、体が鈍りきっていて危機感を抱いていたのですが、数日前にふと、「そうだ、森林公園に自転車を乗りに行こう。」と思い立ち、本日出掛けて来ました。

まずは腹ごしらえを…という事で、途中のモスバーガーにてダブルモスチーズバーガーのセットを食べました。




運動前という事もあり、初めて『ダブル』モスチーズバーガーを食べてみましたが、こちらの方が量がちょうど良いですね。

森林公園の駐車場は料金が高い(620円)ので、前回(多分10年位前)と同じ、近隣の100円駐車場に停めました。



そこの駐車場に、草ヒロ手前の車達が静かに余生を過ごしていました。(※画像はこちらに載せました。)

森林公園の中央口を入ったところです。
懐かしい景色です。






中央口を入ってすぐ右側にある中央サイクリングセンターにて本日の相棒を借りました。



中央サイクリングセンターからサイクリングコースまでは押し歩き区間です。



サイクリングコース入り口にて。



ここからサイクリングコースです。



サイクリングコースの入り口近くの沼(山田大沼)です。



サイクリングコースに入って走り出してすぐの場所です。
サドルの調整をしていなかったので停車しましたが、サイクリングコースは延々とこのような景色が続いて気持ちが良いです。
まさに森林公園。




カーブとアップダウンが続いて気持ち良く走れます。
一方通行で歩道とも離れているので安心です。



しばらく走ると芝生の広場が出てきました。
駐輪スポットが至る所にあります。




竹林もありました。



北展望所に登ってみました。





木々が生い茂っていて山々は全く見えませんでした。



途中の駐輪スポットに自販機があったのでスポーツドリンクを買おうとしましたが、アクエリアスだけ売り切れで参りました。



その後、無事にアクエリアスが売っている自販機までたどり着き、少し休憩しました。



そこのサイクリングコース案内図を見て、自分がコースをほぼ1周してきた事に気付きました。





渓流広場付近の駐輪スポットです。



そして、サイクリングコースの入り口近くの沼(山田大沼)まで戻ってきました。



中央サイクリングセンターに自転車を返却した後、缶ジュースを飲みながら少し休憩しました。



キリンメッツアルギニンV、初めて飲みました。

ちなみに、入園料はこんな感じです。(大人は410円)




行きは気付きませんでしたが、100円駐車場の隣にレアなカップヌードル自販機(昭和レトロ自販機)がありました。



現在も営業稼働中のようです。
機会を作って挑戦してみたいところです。

ハイドラによると、サイクリングコースを走った距離は14.65kmで、走行時間は1時間17分でした。




スタート地点が飛んでますが、走行地図はこのような感じでした。北コース、南コースを合わせた1周コースを走る事が出来ました。



自転車を持っていないので、自転車の運転自体約10年ぶりでしたが、久しぶりに自転車に乗ってみて気持ち良かったです。
良い運動になったので、今後も時間を作ってたまには森林公園まで自転車を乗りに来たいものです。

ちなみに、自宅と森林公園の距離は22.32kmで36分でした。


関連情報URL : http://www.shinrinkoen.jp/
Posted at 2017/09/15 20:42:53 | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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「昨日7/29放送のFm yokohama「PRIME TIME」私の3曲のコーナーでラジオネーム「木月のシン」としてリクエスト曲が採用されました。とても嬉しいですし選んで頂いて心から感謝です!radikoで一週間聴けますので、ぜひ聴いてみてください。 #prime847
何シテル?   07/31 00:14
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