12月中旬にハイマウントストップランプの球切れを修理し、やっと一息つけるかな?と思う間もなく年明け冷却水もれを発見しました。
まずはネットで情報収集をしましたが、冷却水もれの場合は、アッパーホース、ロアホースだけのこともあれば、ラジエーターまでいっていることもあるらしい😥
いくつかのイタフラ車修理工場に電話しましたが、修理中代車も必要なので以前インテークスリーブの交換をお願いした八王子のショップに行ってみました。
ラジエーターはネットで4万円弱で手に入るので、持込み修理を打診しましたが、いい顔をされませんでしたので、ショップで手配もお願いすることにしました。
VAREO製のもので工賃込み68,586円とのことで、結構痛い出費ですが、その時点ではまだホース関係だけということ淡い期待を抱いていました。
代車は156ワゴンのフェーズ2でブレーキはbremboでチョー効きがよく、マフラーも交換していて、おまけにインダッシュのDVDナビ付き。化粧直しして販売する予定の車両なので、ちょっと欲しいななんて思ったりしました。

不幸は不意に訪れるもので、翌日のメールが私を悩ませました。
やはりラジエーターからのもれというところまでは仕方ないかなでしたが、リフトアップしたところ、ブレーキホースにヒビ割れあり、さらにマフラー吊り下げゴムも切れているとのこと。
メールがくるまでは、ホースだけの交換で済むかもなんて淡い期待をしていましたが顔が青ざめてきました。
この時点で見積もりは12万円程、まあ仕方ないので依頼しました。
しかし、不幸はこれでおわりではなく、ラジエーターを交換しようとタイヤをはずしたところ、ステアリングラックブーツも破れているとのこと。
ここまでくると冷や汗も出ませんでした。
ついでにサーモスタットも交換して総額14万円ジャストでした。
フロントを何かにぶつけたらしく、ラジエーターはそのせいで腐食あして水漏れしたらしいとのことでした。
また、購入時にタイヤは交換してあったのですが、その時にドライブシャフトブーツは気がつくはずっていわれました。
まあせいびなしで込40万円の車なので、プラス20万円位は覚悟していましたが、ちょっと早すぎました。
購入したショプは、紹介文では直すところはきっちり直して納車しますみたいなことが書いてありましたが、大嘘つきだったなぁというのが実感です。M企画もう二度と買ってやるものが。
ところで、ここからが本題なのですが、アルファ456は壊れるといわれますが、実は消耗品をきちんと換えていないことが原因ということがあると思います。
ブレーキホースやステアリングラックブーツ、マフラー吊り下げゴムは当然消耗品だし、耐用年数を考えながらのれば、壊れるわけではないのかもしれないな、なんて思ったりしました。
おまけに代車もアップします。



Posted at 2014/02/11 00:17:26 | |
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