
昨日は久しぶりにJ1GPに参加。
エリーゼは特にトラブル等なく、無事走行終了。
数人で夕飯を食べたあと帰路についたのですが、中央道にのって数分後、急に水温計の値が100℃超え。
ヒーターも温風が出ない。
これは・・・
昔、ウォーターポンプの軸シールからの冷却水もれで同じ症状を経験しました。
多治見で下りて、マックの駐車場に避難。
案の定リザーバタンクは空だったので、おいしい水を買って入れてみます。
すると、みるみる車の下から緑の液体と甘い匂いが。。。
帰るのを諦めて、近くに泊まろうかと思いまいしたが、
J1幹事のまょ&FJが迎えに来てくれるということで、車をおいて家に帰れました。
本当に感謝、感謝です。
そして、今日。
朝から積車を借りて救出に再び多治見のマックへ。
積み込み中、不思議そうな目で見られましたが、早々に退散。
何度も積み下ろしをしていると、さすがに手際よくなります。
エリーゼの牽引フックも最初は丸だったのが、楕円形に伸びてきました。

いつものガレージで上げてみると、エンジン、Rr周りに漏れた形跡はない。
ラジエータ本体が怪しいかもということで、Frカウルを外します。
でも、ラジエータはシロ。
再度水を入れて漏れる箇所をみんなで確認すると、フレームの継ぎ目から水がしたたる。
どうやらサイドレールの中を通っている配管で水漏れが起きているようです。

中央のパイプがエンジン→ラジエータに向かう配管。
サイドレールから引き抜くと、FRPのクラッシュストラクチャに当たります。
ちなみに、エリーゼの冷却システムはこんな感じ。
さて、サイドレールの中を通っている配管、どうやって交換するのでしょう?
修理書を見ると
「通常はフレームとASSY状態で出荷されます。
配管だけ交換したい場合はFrクラッシュストラクチャに穴を開けて前側に引き抜いてください。」
とある。
衝突時のエネルギー吸収はいいの?と思いながらも、明日穴を開けて引き出してもらうことになりました。

左の丸い穴があいている周辺に大きな穴を開けることになります。
さすがロータスですね。
Posted at 2012/04/08 22:30:57 | |
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三河エリーゼ | 日記