「株価上昇=利益を上げやすい」とはかぎりません。
ここで深呼吸を、少し間を開けることで相場の過熱気味に気づいたりすることもあります。
もし途上の大局上昇トレンドだとすれば、このあとに何度も押し目を入れながら上昇していくものなので、買うタイミングをしっかり見極めていきましょう。
飛びつき買いはケガのもとです。
相場の大底から大天井までを一匹の魚にたとえています。
全部食べるのではなく、頭の天井と底値の尻尾は他の投資家に食べさせて、真ん中のおいしい部分を食べるのが儲けるコツということです。
心を広く構えて、頭と尾は他の投資家にあげるくらいの余裕をみせれば利食いを上手くこなしていけるはずです。
「利食いは腹八分」「売り買いは腹八分」と同じ意味合いの相場訓です。
株の売買をする時に、常に頭の中を過ぎる格言だ。
たまには、最安値で買えたり、最高値で売れたりする事もある。
ただ、長期的に見ていると一過性の株価なんだと思い知る。
小生の場合は、頭と尾っぽの部分が多いようである。
それでも利益が出ていれば良しとする。
そうしないと、いつまで経っても後悔する事になるから。
漁師が魚を獲る際に海面上の変化に注意し潮の流れを見ているように、株式投資家は株価だけを見るのではなく、相場の大きな流れや方向性を見ていきましょう。
株式投資で成功するには必要不可欠な要素です。
東京電力株を狙っている‘ゆーすけ@EK9‘さんへ贈る格言です。
福島第二発電所の情報次第で乱高下をしている同社株は、もはやテクニカルなんか存在sません。
「運」そのもののギャンブル株となってしまった・・・。
でも、公営ギャンブルや宝くじよりは楽しめるかも?
注目されてない時期に買えば株は儲かる、といった格言です。
多くの投資家が見向きもしない銘柄は当然のように安値圏にいます。
どんな銘柄でも10年に1度くらいは相場を作るものですから、そこに期待して安値で仕込んでおけ ばいずれ高値で大儲けというわけですが、株は会社がなくなるリスクもあります。
これでは格言に納得できないです。
そこで少し言い換えて「麦わら帽子は夏に買うべからず」としましょう。
天井圏なのに、まだ上がるという大勢に多くの投資家が参戦、では私も。
皆が買うから安心という発想が失敗の元です。
今の東京電力株には確実に該当しない格言ですね。
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ボルボ V70 850GLTを20万Km以上乗り続け、株で儲けて新車購入しました。 |
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ダイハツ ムーヴカスタム 買い物・ちょい乗り用です。 気を遣わず乗れて重宝しています。 |
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ボルボ 850 子供達の成長と共に歩んだ車でした。 走行距離が20万Kmを越えトラブル増加で乗り換えまし ... |