
電線の材料である銅の国際価格(LME)の上昇が著しい。
金やプラチナなどの貴金属価格も上昇はしているが、10円硬貨にも使われている「銅」に注目。
アルミやニッケル・亜鉛などの非鉄金属の中でも最も景気に敏感な非鉄金属なのだ。
リーマン・ショックのダメージも大きかったが、やはり中国をはじめ、新興国の需要増大が影響しているのだろう。
新興国のインフラ整備で銅は不可欠な材料である。
また、電子材料にも多くの銅が使われている。
国際価格も$4500/ポンド前後まで買われており、精錬各社の増収要因にも寄与している。
鉄は勿論、素材材料銘柄を得意?としている小生にとっては追い風なのだが・・・。
三井金属と三菱マテリアルは利確済み。
その後、上昇中・・・。
今は、別子(住友鉱山)のみ所有。
ここはなんといっても「菱刈金鉱山」で有名なのだが、ニッケルが主力の会社になっているようだ。
先日、増配発表もあり、連日の上昇はしている。
当初の目標であった1600円に迫る株価になってきた。
ここまでくると、「欲」が出るんのが人情である。
売りが定石なんだろうが・・・。
Posted at 2011/02/19 20:39:05 | |
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株式投資 | 日記