
炎天下のなか駐車場に数時間止めた後、
エンジンをかけるとメーター内の排気温警告灯とバッテリーランプがついてました・・・
トリセツを見てみるとバッテリーランプはファンベルトの緩みなどで点灯、
それにともない排気温警告等も点灯するとかなんとか・・と記してありました。
オルタネーターがダメになったかなとも推測しましたが、
年式が古いとはいえ距離が2万キロ台だし
セルも勢いよく回るので
高温によりバッテリーが弱ったくらいかも!と希望的観測により発進!
古いとはいえ日本車だしね〜。
クーラーも効くし順調に伊勢湾岸道を走行、名二環に入り有松ICをすぎてトンネルに入ったので
ヘッドライトをON。
あれ
メーターのバックライトが暗いなあ・・ 消してみる・・・ 変わらない・・・
点いてないかな・・
トンネルを出ても点いてない気がする。
日中だから分かりにくいのかな・・・
直線下りーアクセルも65%。
おおおおお
なんか減速してる気がする。
アクセルON。 エンジンがふけない!
回転数が不安定!そして回転数が下がってく!
デスビ?
そのまま
またトンネルに侵入、路肩が見えた!ただエンジンはストップまでいかないので
回転数を上げれば次のICまで行けるか!?
道路状況は下りから登り区間に突入!
アクセルON!ぶぶぶぶぶっぶぶぶぶおーんんぶおん
次の路肩が見えた!
と同時に
有松出口まで500メートルの標識が!
路肩に停止するか?有松から高速を降りるか?
もしかして治っちゃったりして目的の高針出口までいけるか!?
迷う!とても迷う。スペシャルに迷う!
「あなたの落としたトゥデイは
JW1のスペシャルモデル5MTですか?
JA4アソシエ4ドアXi 5MTですか?
どちらも走行2万キロ台。程度も年式から言うととてもよいですよ。」
と湖からでてきた妖精が尋ねてくれたくらい迷う!
しかし数秒しか迷う時間がない!
緊急停止!
停止してみたものの
アイドリングが不安定・・・
ちなみに
このJA1トゥデイのグレードはXTi。
今では当たり前となった
PGMーFI インジェクション仕様!
ここで
550cc時代の角目トゥデイのまめ知識。
貨物グレードJW2Riーzと乗用グレードJA1XTiはインジェクション。他のグレードはキャブ。
いわばスペシャルモデルなのです。
というわけで
暑さでコンピュータの機嫌が悪いかも?とまたもや希望的観測により
エンジンを一度切ってかけ直したら 機嫌が治るかも!?
でもオルタネータがダメになってたら バッテリーも空になってる可能性もあるなー。
たとえ再始動できてもここは自動車専用道路!
びゅんびゅん横を高速走行しているクルマが。
有松ICまで500メートルの看板が見える!
しかし
その500メートルまでに
加速しなかったら追突されるなー→とても危険!命に関わる!
しかも登り区間で止まったため そこそこ近づかないと
後続からくるクルマのライトも見えない。
過去所有のJW2Ri−zの5MTは鋭い加速をみせたが
このクルマはXTiとはいえATモデル、加速は550ccのエンジン故 加速は あまりよろしくない。
しかもエンジン不調だし。
結局 エンジン切りました。
あー
やっぱりセル回らないや・・・
ロードサービスを呼ぼう・・・・・・
ソニー損保のロードサービスかJAFか
はたまたeneosカードのロードサービスか
ここでも迷う。
迷う時間はあるがもうめんどくさくなってきたので
JAFに電話。
50分後JAF到着。
JAFのお兄さん
「ジャンプコードでエンジンかかるかどうか見てみます。」
「発電してないですね〜」
原因決定!
オルタネーター!
そのまま
近所のHONDAディーラに入庫。
一日経って
電話あり。
もろもろ40,000弱なり。(オルタネーターはリビルト品)
Posted at 2011/07/17 14:35:05 | |
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