豊国神社
豊臣秀吉を祀る神社である豊国神社。慶長4年(1599年)、東山三十六峰のひとつ阿弥陀ヶ峯に、秀吉を「豊国大明神」として祀る、壮麗壮大な神社が創建された。しかし大坂夏の陣で豊臣氏が滅亡した後は、徳川幕府の命により廃祀。以後250年もの間、草むらに埋もれ庶民の参拝もできない状態で放置されていた。復興されたのは、明治時代に入ってから。明治元年(1868年)明治天皇が「天下を統一しながら幕府を開かなかったのは尊皇の功臣である」と豊臣秀吉をたたえ、豊国神社再興を命じた。明治6年(1873年)には、別格官幣社に列し、同13年(1880年)、方広寺大仏殿跡地に社殿が完成し、名実ともに復興された。
豊臣秀吉の歯が展示されてますw
住所: 京都市東山区大和大路正面茶屋町530
電話 : 075-561-3802
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