
去年くらいから電動ファンがから異音し始め、ラジエーターのクーラント液が漏れた後があるのを発見。
特に水温も上がらなかったので、様子見していたら、ある日水温が100℃付近を行ったり来たり。エンジンルームを見ると、ラジエーターの冷却液が減っていました。
取り敢えず水を補充して様子をみていましたが、徐々に冷却水が減る間隔が増えてきたので、ディーラーに相談しに行ったら、アッパーとコアを鉸めているところから漏れているとのこと。また交換するのにリビルト品使っても12万円掛かるとの事。
一旦保留にして、色々調べると、互換品を買ってDIYで交換している人が結構いたので、ちょっとDIYで交換に挑戦してみることにしました。
その前にどのくらい漏れているか確認するため、リザーブタンク側からエアーを入れたら、なんとアッパーとコアのカシメの部分からブワッと噴き出してきてビックリでした! すぐに無くなる訳だ・・。
ラジエーター本体は21,500円
ファンモーターが3,795円
クーラント液が936円(安っ!)
ジャッキアップして、バンパー外して、バンパーフレームを外します。
ラジエーターの裏の下にあるコックから冷却水を抜いた後、
問題のロアホースを外します。
問題とは場所が狭くて工具が入らず、ホースクランプをズラすことが困難なのです。
(AT車なので、ATフルードの冷却用ホースもなかなか外れず)
そして格闘すること数時間、なんとかロアホース類が外れました。
そしてアッパーホース類を外そうとクランプを外そうとしたら、
2か所がポロリと折れました・・・。
これ爆発寸前だったんですね~ 危なかった💦
ラジーエーターを外すと異音を出していたファンモーターが外せるので、
ついでに交換します。
しかしネジが固着してネジ山舐めたので、ドリルでネジ頭を強制撤去、
ホームセンターに行って、新しくM4×15mmのネジを買ってきて
新しいファンモータに交換。
後はクーラント液を入れて、エンジン掛けて煖房ONで、エア抜きします。
ついでにオイル交換もしから、外したフレームとバンパーを取り付けて
ラジエーター交換が終了しました。
ダラダラと作業していたので、9時間ほど掛かりましたが、
ホースクランプ外しの工具とファンモーターのネジを用意してあれば、
半分の時間で済むかもしれません。
Posted at 2025/10/22 18:12:48 | |
トラックバック(0) |
コペン | クルマ