
先ほどガソリンを入れてきました。
自宅から250mのいつものESSOですが、8時過ぎにはすでに長い列が。
自宅を通り過ぎてきちんと最後尾まで戻って並んだところ1km以上先。
給油制限はなく、1時間ほどの待ち時間で満タンにできました。
スタンドのタンクには何台分備蓄しているのでしょうね。
今は不要不急の給油をしないのが原則ですが、やはりこの連休中に何があっても良いように・・・と考えて並んでしまいました。
食料の買占めもそうですが、私のように趣味でクルマに乗っている人間こそ今は我慢の時では?という気持ちがあります。
タクシーやごみ収集車なども並んでいたので、結構罪悪感でした。
もちろんこの連休中は遠出はせず、本当に必要な買い物・送迎のみで使用します。
今回の震災に付随して、首都圏でも計画停電、電車の本数削減、帰宅難民、自宅待機、食料買占め、ガソリン不足、原発問題・・・など非日常な一週間でした。
電気や油の有難さを再認識しつつ、まだ被災地とは比べ物にならない贅沢な環境であることに申し訳ない気持ちがあります。
東北の太平洋側に親類などはいないものの、何度か仕事やドライブで訪れた親しみのある場所です。
石巻、気仙沼、陸前高田、大船渡、宮古・・中でも岩手の田老町は、10mの立派な堤防を作り津波対策に力を入れている町として有名だったので、残念ながら今回の震災では全く機能せずに全滅したことを知り、あまりにもむごい現実に愕然としました。
ともかく今できることは微々たる物ですが節電と募金。
(みんカラ経由でも寄付をしましたが、進捗報告が少ないですね)
首都圏だっていつ震災の直撃を受けても不思議ではないのですから、他人事ではありません。
ともかく被害が広範囲過ぎ、まだまだ負の連鎖が多過ぎますが、少しでも早い復興を祈ります。
Posted at 2011/03/19 10:35:43 | |
トラックバック(0) | 日記